2007年12月05日

テラ豚丼 吉野家がバイト処分

Yahoo!トップページのタイトルが「テラ豚丼 吉野家がバイト処分」になっていたので、「テラ」と「バイト」で何気に面白い感じになっていて面白かったです。

しかしちょっと考えたら、「こんなのYoutubeにアップしたらマズイよな〜」って考えるハズだと思うのですが・・・。
インターネットの動画投稿サイトに、豚丼の肉をあふれるほどに山盛りにし、「(メガの100万倍の)テラ豚丼」とする映像を掲載したことが分かり、牛丼最大手の吉野家(本社・東京都新宿区)は5日、社の信用を傷つけたとして、関西地方のアルバイト店員2人を処分した。処分内容については「明らかにできない」としている。

 約3分間の動画で、制服を着た店員が店内でどんぶりからこぼれるほどに豚肉を山盛りにしていく様子を映している。11月30日に投稿されたとみられ、他社の超大盛り牛丼(メガ牛丼)に対抗して「テラ豚丼をやってみた」などと紹介されている。

 今月に入って同社には「食べ物を粗末にするな」などの批判のメールや電話が約40件寄せられたという。同社は、ホームページでおわびするとともに、今後従業員教育を徹底させるとしている。

→ Yahoo!ニュース

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2007年02月13日

読んですぐ効くプレゼン上達のコツ

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プレゼンが上手い人は本当に尊敬します。
私も上手くプレゼンが出来る様になりたいです。
日々精進ですね。

ITエンジニアに贈る
読んですぐ効くプレゼン上達のコツ

 こんにちは、堀内浩二です。進ちょく報告やちょっとした提案などを含めると、ITエンジニアでもプレゼンテーションをする機会は意外に多いもの。ところが「プレゼンテーションが苦手」という方、多いですよね。そこで今回はビジネススクールでプレゼンテーションを教えている大原直子さんにお話を伺いました。

 大原さんの守備範囲は、資料の構成から立ち居振る舞い、メークアップに至るまで幅広いのですが、今回は「進ちょく報告会など日常的なプレゼンの場」でこの記事を読んですぐ効くコツを教えてほしいという、図々しいお願いをいたしました。
■準備編:プレゼンの目的は相手に取ってほしい「行動」で定義
今回お話を伺った大原直子氏の略歴:グロービスにて企業内研修を担当し、講師も務めている。外資系コンサルティング会社、シカゴ大学大学院(ヒューマニティーズ/美術史・文化論専攻)を経て、一時期プロのメイクアップアーティストとして働いていた経験がある。好きな言葉は「真・善・美」と「一生成香」。苦手なものはロケ弁。

大原 まず、プレゼンテーションの目的は、相手に自分の望む行動を取ってもらうこと。

堀内 と、よくいわれますよね。

大原 よくいわれることなんですが、実はまだまだ考え抜く余地があるケースが多いんです。プレゼンテーションに説得系と報告系があるとすると、説得系のプレゼンテーションでは目的を明確にしやすいですよね。

堀内 相手にこれを買ってほしいとか。

大原 そう。でも報告系のプレゼンテーションでも、実はちゃんと目的があります。決して「報告すること」自体が目的にはならないはずです。聞き手に何かを理解してほしいのか、意見をいってほしいのか、具体的な行動をしてほしいのか。

 例えば、「報告会でプレゼンをしても、いつも質問が出ない」という場合を考えてみましょう。分かったかどうかを知るために質問を促したいのであれば、質問したくなるような状況を作る必要があります。

堀内 事前にそこを考えずに、ただ「質問がなくて不活発」というのでは、目的意識が甘かったということですね。これは、具体的にはどうしたらいいのかなあ。

大原 必要なのは、想像力なんです。

堀内 想像力!

大原 想像力を使って、聞き手のことを考え抜く。現在A地点にいる聞き手にB地点に行ってもらうことが目的だとしたら、相手がB地点に行くまでの障害を取り除いてあげることをイメージしてみてください。聞き手の立場は、知識は、気になっていることは、などなど。

堀内 ただ「自分のいいたいことを分かってもらおう」というレベルでは十分ではない。

大原 そう。「あなたはB地点に行くべきだ」という思いが聞き手に伝わっても、実際の行動に結び付かなければ、目的達成にならないわけですから。例えば、「聞き手がこの報告を受けて、次に取る行動は何だろう?」と考えてみれば、社内の説得に使えるようなロジックや資料を用意しておいた方がいいかな、といった想像が働くと思います。

堀内 もし、聞き手の気持ちがうまく想像できなかったら?

大原 「聞きなさい」といっています(笑)。報告ということは、聞き手とは初対面ではないと思います。しっかり想像力を働かせたうえで聞きに行けば、的を射た質問ができますよ。
■本番のスキル編:プレゼンテーションはコミュニケーション

堀内 資料をすごくきちんと準備して、本番ではそれを読み上げるだけという報告スタイルの人がいますよね。

大原 もったいないと思います。それなら配って読んでもらえば済む話ですよね。「配布資料を読むだけでよかった」、つまり聞くまでもなかったと聞き手が思ったとしたら、ビジネス・プレゼンテーションの評価としては最低です。

堀内 「報告」とか「プレゼン」というと、何となく「トウトウと語る」というイメージがあると思います。それが邪魔をしている気がするんですが、どうすればいいんですかね。

大原 「相手の時間を大事にする」という意識を強く持つだけで、おのずとプレゼンテーションのスキルは上がりますよ。

堀内 なるほど、トークとか立ち居振る舞い以前に、意識の持ち方だけでスキルアップすると。

大原 そう。考えてみてほしいのですが、報告書を読んでおいてもらえば済むところを、なぜ直接会ってプレゼンテーションするのでしょうか。相手の時間を大事にしようと思ったら、プレゼンテーションではどうするべきでしょうか?

堀内 ただ読む以上の価値を与えるべきですよね。つまり、その場で相手によく理解してもらう?

大原 そのとおり。つまり、プレゼンテーションは、コミュニケーションなんです。そしてコミュニケーションでは、相手の反応が自分の次のアクションを決めます。よく「聴衆の目を見て話せ」っていいますよね。あれもただにらめばいいのではなく、聞き手がどこまで理解しているかを知ろうということです。

堀内 確かにプレゼンテーションの上手な人は、聞き手の理解度を観察して、それに合わせて内容を変えていきますよね。あれはかなりレベルが高いと思うんですが……。

大原 それは難しいと思います。それに、事前に決めたシナリオを外れてしまうと、自分が混乱してしまうリスクもあります。でも、相手の理解度に応じてスピードを落としたり、いったん戻って説明し直したり、質問を受け付けることは、できますよね。

堀内 それならできそうですし、それをしなければ一方通行になってしまうということですね。ほかに「コミュニケーション」という観点から、すぐに実践できるコツはありますか?

大原 なおざりにされがちな、大事なポイントを1つご紹介します。それは、「相手に胸を向ける」ということ。例えば質問されたとしますよね。相手の顔も見ずに答えるのはもちろんNGですが、話すときには顔だけでなく、胸を向けてみてください。

堀内 (実際にいろいろ試してもらう)……なるほど! 確かに話していて「話を聞いてもらっている」感じがします。相手の胸がこちらに向いていないと、ちょっと軽んじられている感じですね。「斜に構える」とはよくいったものだ(笑)。

大原 (笑)でも結構見かけます。あと、話を聞くときも胸を向けましょう。

堀内 「プレゼンテーションはコミュニケーション」ですからね。

大原 そういうことです。自分の話が終わり、聞き手に回ったときこそ要注意です。相手の話にうなづくことも、反応することもなく、背もたれにそっくり返って、足を組んで、目をつぶって、貧乏ゆすりをしながら聞いている……、なんてことはありませんか?こんな態度で聞かれては、話す方も不安になってしまいます。無意識のうちにやっていることも多いので、気を付けてほしいです。聞くときも、話すときも、相手に誠意が伝わるよう、胸を向けてみる。習慣になるまで意識的にやった方がいいですよ。
■本番 マインド編:大事なのは自信・熱意・誠実さプラス個性

堀内 ところで聞き手のことを考え抜けといっても、言いなりになれという意味ではありませんよね。

大原 もちろん。プレゼンの目的はあくまで聞き手をB地点に連れて行くことですから、相手にのまれたり引きずられてしまってはいけません。

堀内 よく、「私は自信なさげに見えるので、説得力がないんです」という話を聞きます。そういう人に対するアドバイスはありますか?

大原 ありますとも! 私が担当している研修でも、そうおっしゃる方がよくいらっしゃいます。でもそういう方ほど、その貴重な個性を自覚すると、強いですよ。

堀内 貴重な個性?

大原 「自信なさげに見えてしまう」と思わずに、例えば「押しつけがましさがない」「威圧感がない」「謙虚さがある」という強みだと思ってほしいのです。いまは威圧的に、声高に語る人が多いですから、これは貴重な個性なんですよ。

 トークは立て板に水だけど、何にも記憶に残らないプレゼンテーションってありますよね。一方で、とつとつとした話しぶりでも「伝わってくる」プレゼンテーションもあります。

堀内 プレゼンテーションというと、ハキハキと雄弁に、という「型」みたいなものがあると思われがちですよね。

大原 それは型の1つに過ぎません。重要なのは大声で話すことではなくて……。

堀内 目的を達成すること。

大原 そうです(笑)。私は、プレゼンテーションで重要なのは「自信・熱意・誠実さ」だといっています。エンジニアの方のプレゼンテーションをお聞きする機会は、研修でも実際の仕事でもありますが、「熱意」と「誠実さ」が足りないと感じたことはありません。技術という依って立つものがあるからかもしれませんが、もし職種ごとに点を付けるとしたら、この2つはかなり高いと思います。

堀内 残るは「自信」ですね。

大原 話し手に自信が欠けていると、聞き手も不安になります。例えば、自信なさげなお医者さんに診てもらいたい人はいませんよね? 医者が不安そうだと、患者も不安になってしまう。

堀内 たしかに(笑)。自信を持つためには、何があればいいですか?

大原 自信の源は、3つあります。第一に、自分は誰よりもこの内容をよく分かっているという自負。そのためには、念入りな準備、努力が必要になります。次に、これを伝えることによって、相手に具体的な価値を提供しているという信念。そして、見過ごされがちですが、とても大切なのが個性です。いわゆる欧米型のスピーチテクニックを真似する前に、自分の個性を自覚して、自分に合ったプレゼンテーションのスタイルを見つけること。これは「必ず」あります。そして自信を持ってプレゼンテーションをすれば、小手先のスキルを覚えるよりもはるかに上手になりますよ。

堀内 そのスタイルを見つけるには、どうすれば?

大原 報告会などであれば、同席している同僚がいると思います。同じ会社の人間でチームを組んで、こまめにフィードバックを受けるのがいいでしょうね。ちょっと応用編になりますが、ビジネス・プレゼンテーションは実はチームワークでもあるんです。1人ひとりの個性が分かってくれば、プレゼンテーションに合わせてプレゼンターを変えるなんてこともできますよ。

→ ITエンジニアに贈る、読んですぐ効くプレゼン上達のコツ

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ラベル:プレゼン 勉強
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2007年02月11日

「誰かがやらなくてはならない生産性の低い仕事」はどこまで本当か?

こういう状態に陥らない様、努力しないといけませんね。
強く意識していこうと思います。
「誰かがやらなくてはならない生産性の低い仕事」はどこまで本当か?

世の中的に生産性の低いとされてしまう人には、次の3つのタイプがあります。

(1)多くの消費者があまり高い価値を認めない仕事で、労働力が不足していない仕事に、労働力を提供しようとする人。

(2)同じ仕事を、能率の悪いやり方でやる人。

(3)価値を創造する余地がある立場にあるのに、新しい価値を創造しない人。

まず、(1)から。

ぼくは、いつも丁寧に駅のトイレを掃除してくれるオジサンが大好きですし尊敬しているし感謝しています。

だから、僕にとっては、駅の掃除のオジサンの価値生産性はとても高いです。

だから、ボクはそういういい仕事をしてくれるオジサンの給料はもっと高くなるべきだと思うし、掃除のオジサンの給料を上げるためという理由で、鉄道会社が運賃を値上げすると発表したら、ぼくは喜んで差額を払います。*1

つまり、ある仕事をしている人の価値生産性とは、その仕事をしている人が生産しているサービスを利用する人の主観が決めるのです。

もっと正確に言うと、そのサービスを利用する人の主観の集合が決めるのです。

だから、ボク以外の大勢の人が、ぼくほどには、駅の掃除のオジサンの仕事の価値を評価しないため、結果として、駅の掃除のオジサンの給料はあまり高くなりません。

つまり、結果として、駅の掃除のオジサンの生産性は、低いとされてしまうのです。

もし、マクドナルドの店員さんになろうとする人が非常に少なくて、たとえ高いお金を払っても、店員さんのたくさんいるマクドナルドで人々が買いたがるなら、マクドナルドの店員さんの時給は、もっとずっと高くなるはずです。

つまり、マクドナルドの店員さんの生産性は、とても高くなります。

これは、トラックの運転手さんでも、メイド喫茶の女の子でも、経理の人でも、みな同じです。

また、(2)については、とくに、IT土方な職種で分かりやすい例にあふれています。

たとえば、コンパイラのテスト作業では、大量のテストプログラムを書かなければなりません。

しかし、テストプログラムというのは、ちょっとだけ違った似たようなパターンのプログラムが、非常にたくさん必要です。

とても退屈で、根気のいる作業です。

このとき、能率のいいIT土方は、テスト仕様書から、差分定義だけを記述したテキストファイルを作成し、その定義ファイルから、膨大な数のテストプログラムを自動生成するPerlスクリプトを書きます。

しかし、中には、能率の悪いIT土方さんもいて、なんと、彼らは、一つ一つテストプログラムをファイルコピーしては、エディタで一つ一つ修正していきます。

その能率の差は、10倍以上になることなど、めずらしくありません。

また、ITとは何の関係のない職種でも、同じ仕事を全然違う能率で行うことなどが良く発生します。

たとえば、能率の悪い営業マンは、顧客とのやりとりの回数が非常に多く、話がまとまるのに、とても時間がかかります。能率の良い営業マンは、非常に少ない打ち合わせ回数で、さっさと話をまとめ上げます。

また、(3)も、ITに限らず、たくさんあります。

たとえば、価値を創造する経理マンというのは、経営会議のたびに、少しずつ集計処理方法を改善し、会社の各事業の状況をより把握しやすく、より経営上の問題のキモが見えやすいようにしてきます。

通常の経理処理だけでなく、いろんな角度から集計した添付資料をつけてくれます。

これによって、一見儲かっているように見えるけど、見えにくい間接経費まできちんと繰り入れると、実は廃止すべきだったゾンビプロジェクトが明らかになったり、一見赤字に見えるけど実はそこそこオイシイプロジェクトが明らかになったりします。

一見、退屈な経理の仕事でも、ちょっとした工夫で、億単位の価値創造につながることがあるのです。

結局、この(1)〜(3)のような働き方を避ければ、資本主義的な価値観からすれば、その人の生産性は向上します。

つまり、多くの消費者が労働の価値を認めてくれるような仕事をすること。

しかも、その仕事に対する労働力の供給が少ないような仕事をすること。

そして、同じ仕事なら、より能率良くやろうとすること。

また、同じ仕事でも、創意工夫でより価値のあるアウトプットを出そうとすること。

みんなが、このようにして生産性を向上させることで、幸せになる人はいても、困る人は誰もいません。

なぜなら、その結果、生産性の低い職種から人がいなくなれば、需給バランスの関係で、その職種の生産性は、自動的に高くなるからです。

つまり、結果として、ぼくの大好きな駅の掃除のオジサンの給料が上がるのです。

駅の掃除をやる人がどんどん少なくなり、駅のトイレはどんどん汚くなり、人々は、トイレをきれいにしてくれる数少ない人の価値を、より強く認識するようになるからです。

もちろん、それと同時に、人々にそれを認識させるための広報活動も欠かせませんけど。

結局、「誰かがやらなくてはならない生産性の低い職種」というのは、幻想である部分も多いのです。

なぜなら、ある職種の生産性は、絶対的に決まっているわけではなく、需給バランスによって決まるからです。

誰かがやらなくてはならないのに、やる人がいなければ、労働力需要が供給を上回り、その職種の生産性は自動的に高くなってしまうからです。

つまり、「生産性の低い職種などなく、生産性の低い働き方があるだけ」という理屈も成立するのです。

ただし、それは、必ずしも、丁寧に駅を掃除してくれる人の働き方がマズイということを意味しませんし、それに価値がないということにもなりません。

どんな仕事であれ、丁寧に仕事をすることそれ自体は、常に尊敬に値することです。しかし、そのことと、彼らが、資本主義経済システムにおいて十分な報酬を得られるか、というのは、別の話なのです。

*1:それか、外国みたいに駅のトイレの入り口にお金を入れるところを作り、そこから、トイレのオジサンへのチップが支払えればいいのに。昔は日本にもあったと思ったのに、なくなっちゃったのは、みんながお金を払わないせいだったのかな。

→ 「誰かがやらなくてはならない生産性の低い仕事」はどこまで本当か?


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2006年07月07日

締切を守る10の手段

締切を守る10の手段というエントリー。
私も雑念にとらわれやすい性格なので、勉強になりました。

集中しなければ。集中。

Matthew Stibbe という人が、「書くことに集中するには」というタイトルの記事を書いています。彼(ロンドンにある Articulate Marketing というライティングのコンサルティング会社で"Writer-in-chief"をしている人物だそう)が締切り直前になって、書き物を仕上げるために行っている10の手段を挙げたものなのですが、参考になりそうです:

■ How to concentrate on writing (Bad Language)

ちなみにどんな内容かというと:

1. メーラーを立ち上げるな:立ち上げたとしても、アラート機能などはオフにすること。
2. 自分を隔離せよ:彼自身は Bose のノイズ除去機能付きヘッドホンをするのだとか。
3. 欲と恥を活用せよ:「この仕事を仕上げれば大金が転がり込む!」「この仕事に失敗したら信頼が失われるだろうな・・・」といった欲・恥の気持ちを利用してモチベーションを高める。
4. ブログするな(些細なことに気をとられるな?):勉強中、なぜか掃除がしたくなってしまう・・・と同じ心理。「いま自分がブログや掃除をしたいと思っているのは締切に迫られているからなのだ」と理解しておくことで、油を売る魅力に打ち勝つことができる。
5. 早起きしろ:彼自身は朝6時に起きて仕事するそうです。
6. ちょっとしたご褒美を用意せよ:(例)マシュー、もう500語書き足したら、お茶とビスケットをあげるよ(と自分に言い聞かせる)。
7. 時間を区切ってにして仕事せよ:アラーム付き時計で10分、20分などの単位で計測し、アラームが鳴るまではとにかく作業→アラームが鳴ったら一息入れる、という風に仕事する。
8. フルスクリーンを活用せよ: Word(Excel を使う仕事なら Excel)をフルスクリーンにして、他の余計なウィンドウ/機能が目に入らないように。
9. とにかく最初の原稿を書き上げる:「書く」と「推敲する」を明確に分け、まずはとにかく書いてみる。悩むのはそれから。
10. 場所を変える:仕事道具を持ってカフェにでも出かけよう。良い気分転換になるはず。

とこんな感じ。意識しているかどうかは別にして、既に似たような行動を取られている方も多いのではないでしょうか。

個人的に最近気に入っているのは、10.の「場所を変える」。モバイルPC+VPNのおかげで、場所を問わずに仕事することが本当に簡単になりました。このチャンスを逃すのはもったいないので、特に出先にいる場合でなくても、オフィス近くのカフェや公園に出かけたりしてます。仕事に関係のないノイズは、意外と気にならないばかりか、逆に集中力を高めてくれるような気がします。

一方、仰る通りと思ったのは1.と8.。今も親切な Google 様が、Gmail に届いたメールをポップアップでアラートしてくれているのですが、つい目が行ってしまいます。さらに RSS で拾っている情報もポップアップするように設定しているので、面白いニュースを見ると思わずクリックしてしまう・・・これじゃ気が散るわけです。ファンクションキーを1回押すだけで、アクティブウィンドウをフルスクリーンにして、それ以外の機能を休止するソフト(名付けて「引きこもり缶詰モード」)なんてあったら便利かもしれません(っていうか既にそんなソフトがありそうですが)。

ちなみに僕は、

1. とりあえずスパイダソリティアを10分だけプレイしようとする
2. とりあえず仮眠を30分だけ取ろうとする
3. とりあえず先にメシを食おうとする(あるいは風呂に入ろうとする)

の悪循環にハマることが多いです。まずは「考える前に走れ」、ということか。


→ 締切を守る10の手段

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2006年06月22日

良質な教科書系ウェブサイト集

以下の情報が見れる優良まとめサイトを発見。
ぺたっと。

■ 算数・数学

* 基礎数学ワークブック
* 高校数学+α :基礎と論理の物語
* FTEXT
* 数学のいずみ
* はまぐりの数学
* 数理科学のページ
* 12 さんすう 34 数学 5 Go!
* 数学 - 物理を学び楽しむために -(PDF)
* 微分積分学入門
* 応用数学入門
* 数学の有名な未解決問題集

■ 物理

* EMANの物理学
* 物理のかぎしっぽ
* 初等量子力学・量子力学のテキスト(PDF)

■ 化学

* 楽しい高校化学
* Chembase.
* 有機化学美術館
* おもしろ有機化学ワールド

■ 国語

* 青空文庫
* 古典の図鑑
* 基本的な文章作法
* 正しい技術文章作成のためのヒント
* レポートの書き方
* 論文の書き方
* 議論のしかた
* 語源由来辞典

■ 歴史

* 世界史講義録
* 歴史研究所
* 世界史ノート
* 歴史データベース on the Web
* [不朽版]歴史概論
* The Purple Chamber - 世界史のページ -
* 戦国浪漫
* 東アジア史 抄録集
* 事件史探求
* 第一次大戦
* 第二次世界大戦資料館
* 写真で見る日本の歴史
* ロシアの歴史
* 戦術の世界史
* 孫子の兵法 完全版

■ 神話

* エジプト神話ストーリー
* ギリシア・北欧神話辞典
* 幻想世界神話辞典

■ 地理

* 古〜い世界地図
* 世界地図で見る世界遺産ガイド


→ KANOU.JP: 良質な教科書系ウェブサイト集

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2006年06月15日

『プロな人』と『アマな人』の違い

「あいたたたた。」

胸が痛いです。
弱い気持ちに負けない様、日々精進します。
『プロ』と『アマ』ではまったく考え方が違う。プロ野球選手とアマの野球選手では野球の能力は確かに違うだろうが、それ以上に野球に対する精神的な考え方が違う。

イチローや松井、サッカーの中田などは違う種類のスポーツ選手であり、得意とするスキルは違うかも知れないが、根本にある『プロ根性』はかなり近いように思える。

これはビジネスマンの世界であっても、学生の勉学の世界であっても、共通的に必要なマインドである。経験的にプロな人とアマな人の違いをまとめてみた。私がプロかアマかは別にして。。


■できない言い訳をする(アマ)出来る方法を考える(プロ)

例えば、難しい仕事や作業が発生した時に、アマな人は「○○だからできない。」とできない言い訳をしてしまう。それに対して、プロの人は例え困難な事柄であっても、それに意欲的に挑戦し、できる方法を考える。

■現状に満足する(アマ)チャレンジする(プロ)

アマな人は現状に満足して、保守的である。プロは新しいことに挑戦し、常に自己成長を求める。

■仕事を楽しめない(アマ)仕事を楽しむ(プロ)

その仕事が本当に楽しいか楽しくないかは別にして、プロな人は、どんな仕事に対してもやりがいを見つけ、仕事を楽しむことができる。

■批判をする(アマ)行動を起こす(プロ)

何か不満のある出来事が発生したときに、アマな人は文句を言って思考停止してしまう。プロの人は、では何が悪いのか?なぜそのようななったのか?どうすれば解決するのか?を考え行動に起こす。

■時間を浪費する(アマ)時間を効率的に使う(プロ)

同じ1時間であっても、計画性がなく過ごしてしまう人はアマな人。計画性を持ち、集中的にできるのがプロの人。

■約束を守らない(アマ)約束を必ず守る(プロ)

責任を持って、どんなに困難な状況でも約束を必ず守るのがプロな人。言い訳をして、約束すら守れない人はアマ。

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独断と偏見でプロとアマの違いを列挙してみた。
せっかくの人生、挑戦的にプロを目指したい。

→ 『プロな人』と『アマな人』の違い

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2006年06月14日

話し上手になる最短距離

私は上手く話すのは、あまり得意では無いので
この記事を参考に勉強して行きたいと思います。

何事もコミュニケーションが大切ですね。本当に。
話し上手と呼ばれる人は、身近にいますか?もしいるのなら、よく観察してみてください。話し方がうまい…適度なスピード、適度な声の高さ・大きさ、適度な話題、適度な身振り…これが全部揃っていますよね。でも、「適度」これが一番難しいのです。なぜなら、「適度」なポイントは人によって違うからです。

一体、何を基準に「適度」なのでしょう?実は、ここに一番のポイントがあるのです。

会話がうまくなることと話し方がうまくなること

話し方教室に通っても、なかなか上達しない…そんな悩みを抱える人は、会話がうまくなるということと、話し方が上手くなることを混同している人が多いと聞きます。いくら早口言葉を練習してカツゼツを良くしても、いくら腹式呼吸をマスターしてよく通る声になったとしても、会話はうまくなりません。確かに話し方は、会話を構成する重大な要素ですが、一方的に話すだけで会話が成立するわけではありません。会話は話し手と聞き手の両方が揃って初めて成立するのです。つまり、話すことばかりではなく、聞くこともとても重要なのです。
話し上手と呼ばれる人は、先ほどの基準を聞き手に合わせます。聞き手によって話題も変え、重要なところや相手が飲み込みにくい部分はゆっくりと話します。自分が話す時と人の話を聞くときのバランスを上手く取っているのです。話し上手は聞き上手でもあるのです。

もしかしたら、会話においては話すことよりも、聞くことのほうが重要であるかもしれません。なぜなら話しベタを気にする人は多いのですが、気の利いた話題を振れなくても、それを不快に思う人は少ないからです。逆に楽しくその場を盛り上げることができても、自分の話ばかりするおしゃべりな人は、時としてものすごく迷惑で、「ベラベラ喋る人間は信用されない」とか「あの人はおもしろいけれど、恋愛には発展しないよね」といった手厳しい評価を下されることも多いのです。

自分が話すことばかりに懸命になっていると、相手は全く話を聞いていなかったり、聞いていたとしても納得できていないということにもなりかねないのです。そうならないためにも、「話す技術」と同時に「聞く技術」も高めていかなければ「会話上手」にはならないのです。
聞き上手になれば、相手の反応に合わせた会話ができるようになるので、となかく盛り上がります。「この人と話していると楽しい」そう思われることは悪くないですよね。聞く技術を磨くメリットはとても大きいのです。

しかしそれよりも、もっと大きなメリットがあるのをご存知でしょうか?

聞くことの最大のメリット

人の話を意識して聞けるようになると、相手の反応をきちんとキャッチしながら話を投げかけることができるようになるので、会話を盛り上げることができるというメリットを挙げましたが、それよりも大きなメリットがあります。それは、「人の話をよく聞く人は誰からも好かれる」ということ。

人の話をさえぎったり、自分が振った話とは違う話題を持ち出されたら嫌な顔をするようでは、話している相手に嫌がられます。それなら逆に人の話をよく聞くことになったら…?「あなたと話していると楽しい」となるのは当然ですね。

誰もが自分の話を聞いて欲しいのです。話した後に「そんなこと考えていちゃダメだよ」と否定されたり、「その話ならおもしろい」と評価されたいわけではない。ましてや「それは、こうすればいいんだよ」とアドバイスされたいわけでもないのです。何を望んでいるのか…共感してもらいたいのです。あなたもそうではありませんか?だからこそ、話を真剣に聞いてくれる
相手には好感を持つようになります。

さらには、人の話を聞くことは、重要な知識や貴重な意見を得る最大のチャンスなのです。あなたには全く理解不能な内容でも、「そういった考え方もあるのか」といったことも学べる。それは、自分にとって大きな勉強の場になります。

話し上手な人は、相手から好かれる上に、なおかつ役立つ情報や知識を仕入れることができるのです。
話し方、会話の技術を磨こうと思われることは素晴しいことです。しかし、しゃべりの技術を磨く前に、上手に人の話を聞く技術を磨いてみましょう。それが結果的に一番の近道になるでしょう。

→ 話し上手になる最短距離

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自分の価値を下げる、そのひと言

過去の自分(今も?)にもすごく当てはまる事だと思います。

 「上司は何もわかってくれない!」

より、わかってもらう為の努力をした方がよっぽどうまくいくんだと改めて認識しました。

勉強になりました。
今回は実在する営業職の女性Aさんと、その上司Bさんのお話です。

Aさんは大学を卒業後、今の会社に就職し、営業経験5年。
重要顧客も任されるようになり、自分の成長も実感しています。

ところが、上司からの評価はいまひとつのよう。
ここ1年は、賞与の査定も自分の予想を下回り、納得できない状態が続いています。

なぜAさんは十分な評価を得られないのか。

彼女の評価について上司Bさんに話を聞いてみたところ、いくつかカギとなる彼女の発言が見えてきました。


■「私は頑張っているんです」

仕事をしていると困難な局面に立たされることがあります。
それを打開するべく力を注ぐのは当然のこと。
そして、それでも上手くいかなかったときにどうするかがその人の真の力であり、そこでの行動が評価の対象となります。

そんなとき、Aさんはよくこう言うそうです。

「私は頑張っているんです」

その言葉の先にあるのは何なのか。

上司のBさんはこう話します。

「彼女が頑張っているのはよくわかるし、それを評価していないわけではないのです。ただ、『私は頑張っているんです』という言葉の先には、『だからなんとかしてください』、『だから私は悪くないんです』といった気持ちが見え隠れしてしまう。頑張っているかもしれないけど今はまだ困難な局面を打破できていないのだから、知恵を絞ってほしい。そこに物足りなさを感じてしまうわけです」


■「それはわかっています」

Aさんが行き詰まっているなと感じたとき、上司のBさんは壁を乗り越えるためにアドバイスをします。

そして、そんなとき、彼女はよくこう言うそうです。

「それはわかっています」

この発言に対してBさんは…

「気持ちがあってもそれが実践できていなければ意味がない。だから敢えてそれを言っているのです。わかっているのにできないのであれば、どうしたらそれができるのかを考えてほしい。その答えが見つからなくて行き詰まっているなら、そこを一緒に考えたいのですが…」

■「こう言ってありますから」

Aさんの仕事では、契約がとれた後、営業事務スタッフを通して商品管理部門へ商品の発送を依頼します。
ところが、その連絡に行き違いが起こり、顧客へ予定通り商品が納品されないという事態が起こったとき…。

すでに営業スタッフとして経験も積んでいる彼女は、もちろん、すぐに顧客を訪問してお詫びをし、対策を講じます。
そしてBさんへ報告。

「この件は、商品管理部の担当者にこう言ってありますから大丈夫です」

決して彼女の対応は間違ってはいません。
しかし、この先の成長という視点で、Bさんはこう指摘します。

「営業スタッフとして、局面局面で適切な判断をし、関わる人たちをコントロールすることは重要なことです。しかし、『こう言ってある』という言い方はとても高圧的。無意識にこう言っているのであれば、どこかで自分が上に立っているという気持ちがあるのではないでしょうか。逆に、意識的にこう言っているのであれば、仲間をさげすんでいるということ。営業スタッフは指示を出す立場に立つことは少なくないのですが、決して、それは上に立っているわけではない。この意識が変わらないと、安心してマネジメントを任せられないと感じます」


今回紹介したのは、頑張っているからこそ、認めてほしいからこそ、言ってしまう可能性があるひと言ばかり。
せっかくの努力を、間違ったアピールで台無しにしたくないですね。

→ 自分の価値を下げる、そのひと言 - [女性のキャリア]All About

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2006年06月12日

顧客が本当に必要だったもの

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「顧客が本当に必要だったモノ」という面白い画像を発見。

普段、自分又は自社に当てはまる事が無いか、考えてみるのも良さそうです。
良く考えてありますね。納得(笑
※画像をクリックで拡大します。

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2006年06月10日

「なるほど!」を放置させない

私は以前まで「なるほど!」と思ってメモを取っても、
それ以後はメモを見て、気になる事を調べるという事をしていませんでした。

最近はメモを取る時に、知らない用語が出てきた時には噴出しで囲った「?」マークを、留意すべき点については同じく「!」をつけてあとから、
ネット等で調べるように心がけています。

日々見つかる「なるほど!」をもっと大事にして行きたいですね。

本を読んだり人の話を聞いたりしながら「なるほど!」と思うことが少なくありません。でも、その「なるほど!」を仕事や生活に役立てられていますか?

 せっかく時間をかけて本を読んだりセミナーに参加したりしたのですから、そこで得られた「なるほど!」は日々の仕事や生活に役立てたいものです。とはいえ、日々の忙しさに追われていると新しい「なるほど!」を取り入れるゆとりはなかなか取れません。

 では、どうすれば良いでしょうか。
メモを取る効果

 多くの人は「なるほど!」と思ったことは、手帳やノートにメモを取っているでしょう。メモを取ることにより、

 1.思い出すきっかけになる
 2.後で復習ができる

 という2つのメリットが得られます。このようなメリットがあるからこそメモを取るのだと思いますが、実際に後で読み返したり復習したりしているでしょうか?

 特に紙に書いてしまうと、文字通り情報がそこに固定化されてしまい、動かせなくなります。動かせないということがメリットになる場合ももちろんあるのですが、刻々と変化する現実に対処していくためには、機動性やフレキシビリティが大切だと思うのです。

 例えば、セミナーに参加した際に、そこでの「なるほど!」をメモする場合を考えてみます。手帳なりノートなり紙に書かれた情報を後で活用するには、以下のステップが漏れなく実行される必要があります。

 1.メモした内容を読み返す(あるいは思い出す)
 2.自分の仕事や生活に活かせる内容は活かす
 3.人に教える、シェアする

 とは言え、忙しい中で、何とか時間を割いてセミナーに参加する状態では、きちんと復習する余裕まで確保するのは至難の業です。そこで、メモは紙に残すのではなくデジタルデータとしてパソコンに記録するようにします。
なるほどはパソコンに記録

 こうすることで、後から任意のキーワードで検索することができるようになります。データが蓄積されてくれば、自分でも忘れていたような思わぬメモが検索にヒットするようになり、過去の「なるほど!」同士が思わぬ接点でつながるという体験がもたらされるでしょう。

 さらに、書いたメモを自分の手元だけに置いておくのでは参照する機会が限定されてしまいますので、ブログにアップするようにします。こうすることで、以下のようなメリットが生まれます。

 1.自分以外の人の目に触れるチャンスが増える
 2.自分では思い至らないフィードバックが得られる(ことがある)
 3.自分でも忘れていたようなメモを掘り返してもらえる(ことがある)

 例えば、私自身は自分のブログで読んだ本の感想や参加したセミナーのメモを書くことがあるのですが、これらの記事に対して、「そういうことならこの本が参考になりますよ」というコメントやトラックバックをいただくことがあります。このようにして紹介していただく本にはほとんどハズレがありません。

 さらに、書いたことも忘れていたような記事に対してフィードバックをもらえると、「そういえば、こんなことも書いていたっけな」と思い出すことができ、さらには「今の仕事にも応用できそうだ」という発見が引き出されることもあります。

 このように「なるほど!」は自分の手元に置いておかずに人の目に触れるところに出していくようにすると良いでしょう。忘れた頃に自分のところに戻ってきます。

→ 「なるほど!」を放置させない


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フォトレタッチ・ビフォーアフターがスゴイ

よりキレイに写りたい。
女性を喜ばせる為の勉強をしてみてはいかがでしょうか?(笑

私も勉強します。

雑誌やパンフレットなどの画像は加工されているというのはわかっていてもどれぐらいまでフォトレタッチされているのか?というのはまた別問題。というわけで、加工後と加工前を見比べて、昨今のフォトレタッチの実態に驚愕してみましょう。しみ、しわ、胸の大きさ、ウエストの細さ、なんでもレタッチして美しく仕上げます。

衝撃の展開必須の各種フォトレタッチ済み画像比較サイトは以下から。一応簡単なフォトレタッチ方法の解説もあります。


例その1、ブロンド美女。マウスを上に載せると本当の姿が浮き彫りに
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/blonde/blonde1.html

アップにするとさらによくわかる。
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/blonde/blonde2.html
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/blonde/blonde3.html

例その2、ビキニ。まずはでこぼこの顔をつるつるにしたりします
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/bikini/bikini1.html

体型もウエストを細く、バストは大きく、腕は細く
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/bikini/bikini2.html

アップにするとよくわかる
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/bikini/bikini3.html

おなかまわりとか、おへその近辺も処理
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/bikini/bikini4.html

例その3、アフロな人。アフロにボリュームを出して、おなかをひっこめる
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/sweater/sweater1.html

アップで見ると顔のぶつぶつも補正済み
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/sweater/sweater2.html

服をまっすぐにするだけで印象が随分変わってくる
http://homepage.mac.com/gapodaca/digital/sweater/sweater3.html

そのほかの例はこちら
http://www.gregapodaca.com/

brian dilg photography :: services :: imaging
http://www.briandilg.com/imaging/index.htm

demo.fb.se
http://demo.fb.se/e/girlpower/retouch/

実際にどこに注目してどういうレタッチ手順を施していくのかというチュートリアルはこちら。

Lunacore Photoshop Training - Beautify a Face tutorial (part 1/7)
http://www.lunacore.com/photoshop/tutorials/tut018.htm

→ フォトレタッチ・ビフォーアフター
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060609_photo_retouch/


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2006年06月08日

「それ、知ってます」は禁句

うわ〜「それ知ってます」って思いっきり言っちゃってました。

確かに相手の立場になって考えてみると、言い方次第だとも思いますが
次から新しい話をしたく無くなるかも。

だからと言って、知っている事を知らないと言うのも「そんな事も知らないのか?」と思われてしまうし・・・。

まぁ何事もバランスが大事という事で(笑

勉強になりました。

自戒。「それは知ってます」は禁句。

 ある日、上司と話していると、話がメイン事業の今後の展開に至った。そこで指示された戦略やアイデアが、まさに僕の実行しようとしていたこととそっくりだったため、つい僕はこう言ってしまった。

「ああ、その話なら、私が考えていたことと同じですね。」

 しまった。幸い上司は出来た人なのでこんなことで気を悪くしたりはしなかったが、言ってしまった僕はばつの悪い思いをした。あんなことを言うべきではなかった。まるで、中学生が宿題をやるように母親に叱られ、「今やるとこだったんだよ!」とむきになっているかのようではないか。

 そもそも、誰かに何かを言われて「やろうと思っていました」「それはもう知ってます」と返事をすることに、何の意味があるのか。
 例えば「ああ、この人は何でも知っている、さすがだ」となるか、「おお、ワシの考えていることが分かるとは、やるな」「これからはスーさんと呼んでくれい」となるか。

 そんな訳はない。目上からは疎んじられ、目下からは敬遠されるだけだ。「あいつは訳知り顔で生意気だ」「あの人は何でも知ってるみたいだから報告しなくていいや」。そんなところが関の山だ。誰だって、自分の話を興味深げに聞いてもらえれば嬉しい。逆に、とっておきの話を「それはもう知ってますよ」と1回でも言われたら、もうその人には話をしたくなくなるだろう。

 三国志の昔、呉の周瑜は、常に自分の思考を先回りしている孔明を最初は畏敬し、やがて害意を抱くに至った。
 また松下幸之助は、部下からの報告には、その全てに耳を傾けたと言う。たとえ、それが何度も聞いたこと、他の人が言っていたことであっても、まるで初めて聞くかのように「ほう」と身を乗り出して聞いたと言う。それゆえ、彼の元には常に新鮮な情報が入ってきて、衆知を集めることができたのだ。

 経営の神様にあやかるわけではないけど、せめて僕もいつでも「ほう、それでそれで?」と聞く姿勢を忘れないようにしよう。相手の話をさえぎらずに相槌を打とう。どこかで聞いたような話だって、実際には最後まで聞いてみないとどんなオチが待っているか分からないのだから。(この話はとくに落ちないが。)

→ 九十九式


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2006年06月05日

ネクタイの結び方

ウチの会社は私服出勤なので、イベント事で急にスーツを着る時に・・・。

忘れたりするんですよね。
→ ネクタイの結び方
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2006年06月04日

ピラミッド原則!図にすると、上手く話せる

私もどちらかと言うと、話下手な方なので、すごく勉強になりました。
なるほどですね〜。納得です。

説得力ある話し方は「ピラミッド原則」で
「ピラミッド原則」とは、理解しやすく説得力ある文章を書くためには、メッセージをピラミッド状に構成するとよい、というものです。(バーバラ・ミントが著書「考える技術・書く技術」の中で提唱。)

下の図でご説明します。最終的に“何が言いたいのか”という「結論」を一番上に置きます。その下に、上の結論を具体化するメッセージを置き、さらにその下に、詳細化されたメッセージを置きます。こうしたルールに従ってメッセージを構造化して表すものです。

20060604-01.jpg

ピラミッド原則

(※「SEのための図解技術」開米瑞浩著 翔泳社 2003 より引用。)

この「ピラミッド原則」に従って、プレゼンや会議で話す内容を「メインメッセージ」「キーラインメッセージ」「サポートメッセージ」の3段階にあてはめてみてください。

すると、言いたい事は一言で言うと「何」なのか、その結論を引出した理由とは「何」なのか、非常に視覚的にも明確な論理構造が出来上がるはずです。

企画書や報告書をまとめた段階では、頭の中でメッセージ(言いたいことや重要キーワード)の断片がまだ点在した状態になっています。それが、この作業を行うことで整理され、さらに構造化されるので、頭の中がスッキリと明解になるわけです。

そして、3段階に構造化するメリットは、人前で発表する時に威力を発揮します。“時間が無いので、簡単にポイントだけ話して”と言われたら、「結論」を強調した上で、結論を引出した「キーラインメッセージ」を説明します。“それはどういう事?”と聞かれたら、なぜならばと詳細の「サポートメッセージ」まで説明すればいいわけです。与えられた時間が1分でも、15分でも30分でも、臨機応変に話を筋道立てて展開することができるようになります。

そして、このシートを手元に用意しておけば、重要なメッセージを言い漏らすことを防げるため、“何をどう話したら…”という不安からあがってしまうことを避けられます。

この「ピラミッド構造」で、考えたり整理したりする習慣を身につけると、論理的な思考や要約力が鍛えられるので、「話す力」が格段にアップしてきます。

仕事上で「話が上手い人」とは、まず論理的に話すことができる人です。なぜなら、論理的な話には「説得力」があるからです。

※参考図書:「SEのための図解技術」開米瑞浩著/翔泳社

→ All About
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