2006年06月09日

“亀田効果”でT-BOLANが急上昇

「このパフォーマンスはもういいよ!」と思っているのは私だけでしょうか?

亀田兄弟は大好きだしチェックしているのですが、もうそろそろ違うパフォーマンスを考えて欲しい様な・・・。

亀田効果で話題になっているT-BOLANはどう思っているんでしょうか?
話を聞いてみたいですね。
ボクシングの亀田3兄弟の二男、亀田大毅(17)が5日の試合勝利後に熱唱したロックグループ、T-BOLANの「Heart of Gold」に問い合わせが殺到していることが7日、分かった。レコード会社をはじめ、YAHOOのアクセスランキング“歌詞編”では同曲が2位、アーティスト別でも同グループが2位に入るなど、“亀田効果”が音楽界にも波及した形だ。
 今や、勝利の行方と同じ、それ以上に注目を集めるようになった大毅のKO勝利後の“歌謡ショー”。今回は5月22日に41歳の誕生日を迎えた「オヤジ」史郎さんへの誕生日プレゼントとして歌っただけに思い入れは格別。感極まって目を潤ませた。
 反響は大きかった。10代、20代の女性ファンを中心に埋め尽くされた後楽園ホールでは試合後、「さっきの歌は何?」と話題騒然。人気や関心度のバロメーターとなるYAHOOのアクセスランキングに即はね返り、6日のデイリーチャートで「Heart…」の歌詞へのアクセスが圏外から2位に(5日付は5位)、アーティスト別でも圏外から2位(5日付15位)に急上昇。いずれもNEWSの山下智久(「抱いてセニョリータ」)に次ぐNo.2の座をゲットした。
 「離したくはない」(91年)のカップリングだった同曲だが、現在は生産中止。収録アルバム「BABY BLUE」(92年)も在庫がなく、入手は困難。現在市場に出回っているベスト盤「Complete of T-BOLAN at the BEING studio」に問い合わせが殺到している。
 試合を生観戦し、目の前で歌声を聴いたT-BOLANの元ボーカル、森友嵐士(40)は「うまいね。あれだけの試合をやった後に歌えるなんてすごいよね」と“歌手・亀田”に感嘆。
 亀田3兄弟、何より父・史郎さんが大好きな同曲は“夢と勇気があればそれでいい 諦めはしない”と亀田ファミリーの“魂”にも通じる歌。「実はオレも特別な思いがある歌で、必ずライブではアンコールの最後に歌っていた曲」と森友。大毅は次の試合でもT-BOLANの曲を歌うと明言しており、何を歌うのか、気になるところだ。

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2006年06月08日

農家の恐ろしい実態 まとめサイト

2ch家庭板の「農家の恐ろしい実態」(現在タイトル「農家の暗部」)スレをまとめたブログ。

実情は本当にこうなのでしょうか?
何だか悲しくなって来ますね。
→ 農家の恐ろしい実態 まとめサイト


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2006年06月06日

強さ証明!マッハ64秒KO

先日、素人に殴られて骨折した桜井“マッハ”速人さんが
試合で64秒KO勝利したという記事。

「素人には手を出せなかった。よけたとしても逆上させるだけ」

という言葉通り、みごとなKOだったそうです。

「勝手な事を言って申し訳ありませんでした。おみそれしました。」

リングでは殴られません!PRIDE武士道〜其の十一〜は4日、さいたまスーパーアリーナで行われ、一般人とのトラブルで殴られ、重傷を負った桜井“マッハ”速人(30=マッハ道場)がライト級(73キロ以下)のワンマッチに登場。オラフ・アルフォンソ(31=メキシコ)を右カウンター1発でKOした。83キロ以下の世界最強を決めるウエルター級GP1回戦7試合も行われ、日本勢は郷野聡寛(31=GRABAKA)ら3選手が2回戦(8月26日、名古屋レインボーホール)に進出した。

 公約通り“プロ”には殴られなかった。開始わずか64秒、桜井は軽快な身のこなしでアルフォンソの左をかわすと、高速の右カウンターをさく裂させる。狙いすました一撃に相手はリング上で大の字に。素人に殴られた男がプロには1発の有効打も許さず、鮮やかなKO劇を演じた。

 桜井は今年4月に路上で見ず知らずの男と口論になり殴られ、左目の下を骨折した。素人のパンチをよけるのは簡単だが「素人には手を出せなかった。よけたとしても逆上させるだけ」とプロとしての“あるべき姿”を貫いた。地元・茨城では道場を経営し、子供たちの人間形成に尽力。手本を示した桜井はリングに道場の生徒を上げて喜びを分かち合うと「子供たちにはいい経験になるはず。学校ではやる(殴る)なよ、と言ったよ」と笑みをこぼした。

 5月末に事件が明るみになると、知人からお見舞いの訪問や連絡が殺到。集中できない環境にもなったが「ちょうどいい“骨”休めになった。殴られちゃいけないという重圧がいい意味で焦りを生んで調整もうまくいった」とケガの功名を力説した。

 この日は弟子の川尻、石田も快勝し、チーム茨城は3連勝。ウエルター級GPを完全に食う活躍に榊原社長も「興行的にはライト級の桜井と石田に救われた感じ」と絶賛する。プロの活躍の場はあくまでもリング。桜井は格闘家としての真の強さを四角い戦場でアピールする。

→ Yahoo!スポーツ
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LOSTがベタで面白そうだ!

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お!コレ面白そう。

こういうベタベタなの大好きなんです。
やっぱちょっとぐらいベタじゃないとね。

「こんな事ありえねぇ〜よ!」とか言いながら見ることにします。(笑

全米で2004年9月から放映スタートして以来、高視聴率と高評価(エミー賞で作品賞、監督賞ほかドラマ部門最多の6部門受賞)を獲得。日本でも昨年からAXNでの放映が始まり、すでに一部の熱狂的ファンを生んでいるのが「LOST」だ。

 ジャングルに横たわったスーツ姿の男、ジャックが目覚めるところから物語は始まる。彼がジャングルを抜け海岸にたどり着くと、そこには飛行機の残骸と、逃げ惑う人々の姿が! そう、飛行機が真っ二つに割れ、太平洋上の無人島に墜落したのだ。生存者はわずか48人。

 第1話では、青年医師のジャックを中心に、生き残った人々が紹介されていく。ヤク中のミュージシャン、護送中だった女、臨月の妊婦、韓国人夫婦、いかにも人の良さそうなデブ、母親を亡くしたばかりの親子、自己中心的な女とその生真面目な義兄、テロリストと勘違いされるイラク人、数種類のナイフを持ちサバイバル生活を楽しむ謎の中年男など年齢も職業も人種も違う彼らは、極限状況下でサバイバルを展開。仲間割れや友情、恋愛沙汰などグチャグチャの人間模様が……と思ったら、1話のラストでジャングルの奥から何やら得体の知れない生物のうめき声が響き渡る。「キング・コング」か、それとも「ジュラシック・パーク」のような展開か!? 1話目から不審な出来事が続出なのだ。

 謎が多いことも人気の秘密。では、どんな謎があるのか?飛行機はなぜ墜落したのか、この無人島の場所は、生存者はなぜ彼らだったのか、なぜ誰も助けにこないのか、南の島にシロクマがいるのはなぜ、生存者が「あれ」と呼んでいる生物の正体は、トランシーバーから聞こえるフランス語の救援メッセージとは……もちろん、これはほんの一例で、謎の波状攻撃に興味が尽きることはない。

 さらに、メインキャスト14人はそれぞれ複雑な事情を抱え、回想形式で少しずつ明かされていくのもポイントだ。このようにミステリー、アクション、人間ドラマ、パニック、SFといったあらゆる要素をうまく配分させ、話の運び方も絶妙&巧妙とくれば、ハマるのも納得。
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 総指揮はJ.J.エイブラムス。ジェニファー・ガーナー主演のドラマ「エイリアス」をヒットさせ、その手腕をトム・クルーズにかわれ、「M:I:III」の監督に抜擢されたハリウッド期待の新鋭だ。

 6月21日からDVDのVol.1〜3がレンタル開始、以降、Vol.4〜6が7月7日、Vol.7〜9が7月19日、Vol.10〜12が8月 2日と続く。8月2日にはセルDVDのコンプリートBOXが発売される。このBOXには全25エピソードとボーナス・ディスク1枚を収録。特典映像の中身はメイキングやキャスト紹介、13種類の未公開シーン、製作の舞台裏など150分以上に及ぶ。なお、「フライトプラン」のレンタル版には第1話を特別収録。
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 全米では第2シーズンが昨年9月からスタート。ゴールデングローブ賞のテレビシリーズ/ドラマ部門で作品賞、SAG(俳優組合)アワードのテレビ/ドラマ部門で作品賞に相当するアンサンブル賞を獲得し、その人気は衰えていない。

 視聴者もマスコミも絶賛するこの話題作、とにかく続きが見たくなるので寝不足には要注意!

→ 公式サイト
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荒木飛呂彦吉良吉影を語る

ジョジョに出てきたキャラクター、「吉良吉影」を荒木飛呂彦が語っています。

私は「吉良吉影」も大好きでしたが、やはり一番好きなキャラは「オインゴ・ボインゴ」です。

  ドッギャーーーーーーーーーーン!!!

って表現良いですよね。

吉良を語る前に、まずは杜王町について話しましょうか。
モデルは僕が子供の頃暮らしていたところの近くにできた新興住宅地です。
僕はそこに素敵さよりも不気味さを感じたんですよね。
「大丈夫かなあ」っていう。
みんな幸せそうな電気の光とかが見えるけど、でも家の中では何してるのかわからない。
同じ様な家が建ってて、綺麗で、幸せそうなんだよね。
そこがまた、吉良がいるという感じなんだよなあ(笑)。
『ダイヤモンドは砕けない』には、街を作ろうというテーマがあったんです。
日常の隣りに潜むユーモアだとか、不気味さだとか、そういうところを描きたかった。
自分の周りにも、視点を変えればおかしな所もあるかも知れない。
スティーブン・キングの小説の影響も大きいですね。
八〜九十年代に読んでたんですが、特に好きなのは『ミザリー』。
舞台が限定されてて、深く深く描いていくような感じ。
あの頃のキングは一気に読みましたね。

 それと第四部では、かなり自分の趣味とかも入れられて楽しかったですね。
ゲームだとか、お店だとか、イタリアンレストランとか!
トニオの店は、置物までこだわって描いていたからね。
そういうのが入れられたんで・・・。
取材も、仙台に帰ればいいだけで(笑)、土産物屋とか写真を撮ってきて、怒られない程度に描いてました!

 あと仗助のヘアスタイルはね、編集にも「今時こういう主人公やめて下さいよ」みたいなこと言われたんですよ。
でも逆に、いいんじゃないかな・・・と。
髪型にこだわってるところが‘70〜‘80年代の不良ですよね。
でも田舎に帰るとたまにいるんだよね、あれが(笑)。
学生時代はちょっとやばいなと思って近寄らなかったけど、今見ると微笑ましい感じがするんだよね。

 リミックスにすると、吉良のエピソードだけで7冊ぐらいあるそうで「そんなに描いた? へえ〜」っていう感じですね。
『ダイヤモンドは砕けない』で”日常の裏に潜む恐怖”をテーマにしたのは、‘80年代ぐらいから、殺人鬼の本とか読むのがすごい好きだったからで、『羊たちの沈黙』が出版される前で、またブームになる以前から、殺人者たちの動機が知りたくて注目していたんです。
人間として生まれて、なんでこういうことするのかな、みたいな。
そういうのがすごい好きだったし、そういう人の行動も不気味だった。
だから日常を描こうとした時に、そういう殺人鬼が敵になるんだろうな、というのは最初に考えてました。
その前の『スターダスト・クルセイダーズ』の敵とはまったく違った、待ってるタイプっていうか。
『スターダスト・クルセイダーズ』の敵っていうのは、襲いかかってくる奴らですけど、誘い込むようなタイプっていうか・・・そのうち出そうとは思ってましたけど、最初から、吉良吉影という具体的な人物が存在していたわけではないんです。
最初は学生レベルというか、億泰や形兆、あとギターの音石明みたいな・・・そういう学生レベル、ヤンキーレベルの敵を最初に考えていました。
それは、最大の敵というのを作らないようにしたかったんですよ。
倒さなければいけない、目的となるような強い敵を出しちゃうと読者はみんなそっちにばかり興味がいくんですよね。
だからその欠点を補うために出したくなかった。
いつでも現在やってる話に注目させたかった。
だけどやはり『ジョジョ』の読者っていうのは、そういう最大の敵みたいのが欲しいみたいでね、DIOが強烈すぎたのかなぁ・・・ということで、終盤も近くなって来たのかな? と思った時に吉良を考えて出しました。
吉良という名前は”キラー”=殺人者からですね。
わかりやすいですけど(笑)
名前の吉影は・・・僕って頭文字が揃うのが好きなんですよ。
ジョジョもそうですしね。
だから”吉”で合わせたら覚えやすいかなという、それだけの理由です。
でもなんか、ピッタリきましたよね。

 最初の登場は、いきなり吉良の視点から始めました。
敵側の視点から描きたかったっていうか、やはりこう、今までの話って悪役っていったら主人公から見て悪役だったと思うんですよね。
でも敵の立場もあるわけで、敵の心理状態というか、そういうのが描きたかったんです。
吉良がなぜそんな殺人を犯すのかち?しかも主人公としてじゃなくて悪役として描きたかった。
だからあまり同情されるようなキャラクターにはしたくなかった。
よくこういう殺人者たちの生い立ちとか読んでいると、やはり少年時代が不幸だったとか、色々あるんですよ。
だけどそういうところを描いちゃったら、敵にならないなと思ったんですよね。
だからなるべくカットするようにしてキャラクターを作っていきました。
そこにはちょっと苦労しましたけど。

 DIOは人間の頂点を目指していくっていうのがありましたよね。
でも吉良っていうのは、本当の人間の幸せを追い求めてる人なんですよ。
だからトラブルが嫌いなんです。
で、自分の趣味の世界だけに生きていたいっていうか、そこがまた危ないというか(笑)。
でも、彼なりの哲学がちょっとあるかな・・・。
これまでの敵は、DIOも、カーズも、頂点志向で、日本経済にちょっと象徴されてるところがあるかも知れないけど、バブル経済みたいなね(笑)。
そういう時は、DIOだったのかなって思うし、無意識のうちにそういうものを求めてるのかも知れないですよね。
吉良を描いていた時代には、やはり平穏が求められていたんですよね。
幸せっていうのは、人間の頂点に立つことではないという。
吉良は中学校時代から表彰状が全部三位。
一位でも二位でもなく三位。
目立たないけど手堅いところにいつもつけている。
本当は、一位を取れる才能を持っていたんですよ。
だけど目立ったりとか、敵が増えたりとか、追いかけられたりとか、プレッシャーとか、人に期待されたりとか、そういうのがまったくダメなヤツなんですよ。
大人でそう考える人はいると思いますけど、小中学生の頃からそんなこと考えてるのって何か怖いよね(笑)。
「俺は一番を取るんだぁッ!」って方がまだかわいげがある。
そこにちょっと異常な感じとか、普通とは違った天才みたいなものを描きたかったんですよ。

 18歳の時に杉本鈴美を殺したのが、吉良の最初の殺人なんです。
あれがね、ちょうど承太郎たちがDIOと戦ってた時期と一致するんですよね。
だから何かそういう、星回りじゃないけど、星の動きみたいなのがある年だった。
運命の年なんですよ。
仗助も瀕死でリーゼントの人に助けられたし、何かそういうのがあるんです。
やはり最初の殺人は衝動的なものだったんでしょうね。
偶然鈴美を見かけて、家に忍び込んで・・・そこで運命が変わっていく。
もうそこさえなければ、殺人も知らずに幸せになったヤツなのかもしれないけど、運命の星回りで、我を忘れてしまった。
やっぱりその因縁が消せないわけですね。
そして最初の殺人がずっと長い間発覚しなかった。
殺人鬼の本なんか読んでると、縁の下に何十体という死体があったりとかするんですよ。
よく見つからないな、と思いますけど。
そういうのが怖いですよね。
近所の人の無関心みたいなのもあるだろうしね・・・。
その最初の殺人があったから、吉良は48人も殺してしまったというわけです。

荒木飛呂彦吉良吉影を語る後編

−−−前回に引き続き、荒木飛呂彦について語っていただこう。
まずは、吉良の特殊な趣味(?)のお話から・・・。

吉良が自分の爪を瓶の中に残していた・・・という設定は、自分の体調とかストレスとかを見るために、切った爪を保存している人が実際にいる、というのを何かで見て、そこから思いついたんです。
その人は殺人鬼ではないんですが(笑)
この爪の話は興味があって、なんか覚えていたんですよ。
で、吉良はそんなことやりそうだな・・・と「爪が何ミリ以上伸びた時は絶好調!」「こういう時期は絶対に捕まらない!」って。
自分にも、ちょっとそういうところがあるかも知れない・・・血圧の記録をつけたりして、その記録から隊長を判断して「今は何があっても大丈夫!」とか思ってます。
スポーツ選手とかでもやってる人はいるんじゃないかなあ・・・爪じゃないけどね。
吉良はそういうののちょっと不気味版という(笑)

 次は吉良の家族についてですが、家族の写真が出て来るところがあるでしょ、あれはちょっと思いを込めて描きました。
楽しそうじゃない家庭なんだけど、何か穏やかそうでもあるし・・・それがまたちょっと不気味・・・みたいな。
父親と母親は仲良さそうにも見えるし、そうでもないようにも見える。
でも派手な喧嘩はしてなさそう。
犯罪者の生い立ちとか書いてある本を読んでいると、チラっと載っている子供時代の写真とかが不気味な時があるんですよね。
そういう思いを込めて、あの吉良の家族を描きました。

 そして吉良の父親ですが、ちょっとおかしな人で、犯罪者までいかないまでも・・・変わり者だった。
息子が殺人者だというのは知っていて、その犯罪を隠してたんでしょうね。
もちろん吉良の父親は、息子を守るためにエジプトへ行ってエンヤ婆から弓と矢を手に入れた。
ちょうどその頃、DIOは世界中から仲間を探していた時期で、吉良の父親はその時に才能が認められた奴のひとりなんですよ。
億泰の父親もそのひとり。
そういうDIOに認められた奴が世界中に結構いて、その中でも、日本には承太郎がいたために、吉良の父親や億泰の父親は特に目を付けられていたのかも知れないですね。
母親については何も描いていないんですが、やっぱり可愛がりすぎる虐待、みたいなものを吉良にしていたんじゃないかなと思います。
またそれも怖いでしょう?

吉良家の親子関係みたいなものも深く描くべきだったのかな、と今でも思います。
でも、泣く泣くカットしたっていうか、描く勇気がなかったっていうのか、そういう感じです。
さっきも言った通り(前巻掲載の前編参照)、吉良の過去はあまり描きたくなかったんです。
読者が吉良や吉良の父親に対して「この人は本当は悲しい奴なんだな」と思わせないようにしたかった。
吉良が殺人を犯す心理状態は確かに描いてましたけど、根本的な動機みたいなところまで描いたら、吉良が可哀想な奴になっちゃう・・・ていうか、吉良に感情移入しちゃうと、少年マンガとしては違うかな・・・と。
やっぱり、読者には同情してほしくなかったんですね。
その辺が吉良を描く時に、苦労したところかもしれない。
吉良の心理状態や動機、親子関係をもっと描いていたら単行本があと2、3巻分は増えたかもしれないですけどね(笑)。

 やはり家族関係って興味があって・・・ジョースター家の血筋っていうのも家族関係ですしね。
キャラクターを描く時って、両親とか兄弟って気になるんですよね。
まあ自分が、かなり両親や兄弟の影響を受けたからっていうのがあるかも知れないですけど。
そう考えていくと、悪役を出しただけで、その悪役は家族の誰かからの影響を受けてるのかな? とかって思っちゃうんですよね。
でもその人物の背景を描いちゃったらテーマから外れていくとか、色々あって・・・。
描こうと思ったらホントに一杯あるんですよね。
DIOにも、父親からの影響があったみたいにね。
でも週間連載の漫画ですから、その辺のカットのし具合がいつも悩むところです。
何と言っても毎週19ページしかないですから。
本当に分量がないんですよ。
基本はワンアイデアですよね。
それでも入らなくて、どうやって2ページ詰めようか・・・と、いつも必死に考えたりしてます。

吉良が1回追い詰められて逃げる展開になったじゃないですか。
あれで第4部終了か、みたいに思われてたみたいですけど、復活は絶対させようと思っていました。
あの逃げるっていう感覚が、DIOの再生と同じだと思うんですよね。
1回負けるかな? と思わせながら復活して来る・・・あの辺はね、描いていてホント、奴の生命力っていうかそういうのを感じましたね。
DIOとは違った生命力。
DIOはあくまで肉体的な生命力だけど、吉良は精神の世界、精神的な強さという世界に入れたな、と思いました。
あそこで、吉良は精神的に仗助たちに勝っていたと。
吉良があんなにスゴイ敵になったのは、あの復活があるからですね。
あそこで諦めたら駄目だったんですよ吉良は(笑)。

 シンデレラを利用して入れ替わるというのは、全然考えてなかったんですよ。
仗助たちに追い詰められて、どうやって逃げ延びさせようかと必死に考えて「あ、そういえば前回出したシンデレラが使えるんじゃないか!」って思いついた。
基本的にはいつも、週間単位で考えていますから、その先のことはいつも考えていません。
最近のジャンプマンガはどうなのか知りませんけど、基本はいつその週をいかに盛り上げるかを考えて描いているんで
 で、その後吉良が川尻浩作になりすました「お父さん」になるところも気に入っていてね。
P・K・ディックの小説だったかな? 宇宙人がお父さんになっていたという話があるんですけど、ああいうのを描きたかったんですよ。
息子だけが「こいつは宇宙人だ」って知ってるんだけど・・・何か好きなんだよね、そういうの(笑)。
あの辺は息子の川尻早人の視点になっていて、展開が変わって良かったんじゃないか、と僕は思ってるんですけど。
その後、また吉良の視点からの話になったり、あの奥さんがだんだん吉良を好きになっていく展開とか。
人間が変わってるんだから、そりゃ惚れることもあるだろうとは思うんですけど、殺人鬼に惚れるというのがね、あの辺もまた異常でいいかもなあって思ってます
 そして最後に息子に気付かれて、新しい能力が出てくる。
そこもやっぱり再生の延長線ですね。
同じ能力でずっと続くのは『ジョジョ』ではあり得ないことっていうか、そういう前提があるので、パワーアップしなきゃいけないんですよね。
少年が成長していく過程を描くっていうのは、少年マンガの王道でしょ。
そういうのを「外したくない」っていうのはいつもあります。
仗助とか承太郎っていうのは、すでに出来上がってるところがあって、なかなか成長シーンを入れにくい感じがあるんですけど、康一くんとか、川尻早人とかは成長していってますよね。
それと同じように吉良も成長していくというのが、ちょっと異色な少年マンガの王道をいっていますね(笑)。

 バイツァ・ダストの「時間が戻る」というのは、やっぱり時間テーマっていうか、タイムトラベルテーマを考えていくと、「止める」だとか「戻す」だとか、そういう風な考え方の発展形として、バリエーション出来るんですよ。
DIOの時に描ききれなかった部分を、次の時にやっているという感じです。
好きなんですよね、時間テーマって。
『黄金の風』でも『ストーン・オーシャン』でもやりましたけど。
 バイツァ・ダストの話は描いてて面白かったですよ。
パズル的で、ゲームを作ってるような感覚がありましたね。
でも何度も同じ時間を繰り返してるんで、「読者がきちんと読んでるのかな」って描いててすごい不安になった(笑)。
さっきも言いましたけが、毎週19ページの枠の中で描いてるんで「これ週刊マンガとして大丈夫なのかなあ」ってふと思ったりもしました。
やっぱり週刊連載は、ソノ19ページで盛り上げて、次の週に引かなきゃいけませんからね。
大変だけど、そういうルールがあると思って描いてます。
 吉良は最期、救急車に轢かれて死んだんですが・・・顔を敷かれて、誰が解らなくなって。
何か『ダイヤモンドは砕けない』は・・・・・・杜王町は「永遠」の世界に閉じ込めたかったんだよね。
もし夫が別人だったとわかっても奥さんとかは幸せなのかな?と思って。
もし別人だと分かってしまったら、ちょっとつまらない感じもあるじゃないですか。
だから、いつまでもあの状態で、わからないままでいいのかな・・・という。
杜王町は、僕の中ではずっとあのままです。
だから仗助があの後どうなったか、とかもまったく考えていないです。
「永遠」の杜王町ですから。

 その後に描いた『デッドマンズQ』の吉良というのは、あれはまた外伝で(笑)。
「永遠」の世界というか、ずっと魂が天国にも地獄にも行けない、そういう苦しみもあるのかな、それが罰だって言うかね・・・『黄金の風』のディアボロの最期もそうでしたけど、永遠に閉じ込められるのは、ひとつの罰の方法かも知れないですね。
『デッドマンズQ』は「描きながら涙が出てきた」と短編集(『死刑執行中脱獄進行中』)のあとがきに書いたんですよ(笑)。
吉良にはかなり思い入れがありましたから。
殺人さえ犯してなければ気持ちはすごい分かるっていうか・・・ちょっとね、当時は描かなかったけれども、改めて考えると「悲しみ」みたいなものを背負った人なのかなって思います。
これまで登場させた悪役の中では吉良が一番好きなんですよね。
DIOも好きですけど・・・DIOよりも。
「平穏に暮らしたい」っていう、普通の少年マンガには無いようなキャラクターだからこそ、思い入れが深かったですね。

→ 荒木飛呂彦吉良吉影を語る
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<フジテレビ>人気格闘技「PRIDE」放送中止

「PRIDE」の放送をフジテレビが打ち切ったという記事。

あまりに突然なニュースでびっくりしました。
早速2chでチェックしてみると、「暴力団関係」の問題らしいとの事。

人気興行には、どうしても恐い人達が絡んでくるんですね。

フジテレビは5日、人気格闘技「PRIDE(プライド)」を主催するイベント会社との契約を解除し、番組の放送をすべて取りやめると発表した。10日に放送予定だった収録済み番組の放送も中止する。フジテレビ広報部は「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であったため。契約違反に該当するものだが、具体的な内容はコメントできない」としている。
 フジテレビは00年からプライドの放送を開始。05年の大みそかには、「PRIDE男祭り2005」が視聴率17%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をあげるなど、人気番組となっていた。

→ Yahoo!ニュース
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大毅が5回TKO勝ち 亀田3兄弟の二男

大友「大毅くん!次はラスト・ヒーローでいいかな?」

大毅「・・・。」

大友「どうした大毅君、黙り込んじゃって??」

大毅「・・・大友さん、実は次は他の人の曲を歌いたいんですが・・・。」

大友「えぇ!!マジでぇ〜!!!ちょちょちょっと待ってよ!マジ想定外なんですけど。マジでマジで。」

ってな感じの会話があったんでしょうか?(笑

ボクシングの「亀田3兄弟」の二男、17歳の亀田大毅(協栄)が5日、東京・後楽園ホールで行われた8回戦でヨッピー・ベヌー(インドネシア)に5回27秒でTKO勝ちした。亀田大の戦績は4戦4勝(3KO)。
 ベヌーはインドネシアの前フライ級王者。亀田大が左ボディーブローを軸に優位に試合を進め、5回にダウンを奪うとベヌーは戦意喪失した。
 試合後はリング上でT−BOLANの曲を歌い上げた亀田大は「最高やな。ダメージの蓄積で倒すことができた。レベルの高い相手やけど、おれの方がレベルが高かったな」と上機嫌だった。

→ Yahoo!スポーツ
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2006年06月04日

「タイガー&ドラゴン」パート2 あるかも!!

プロデューサーからのオファーに長瀬さんは、「プライベートを削ってでもやりたい」と回答したとの事。

リップサービスじゃないですよね?

楽しみだ!

一方、岡田准一(25)とのW主演ドラマ「タイガー&ドラゴン」(TBS系)が同部門の大賞に輝いた長瀬は、同局の磯山晶プロデューサー(38)から「長瀬君、岡田君のスケジュールさえもらえればぜひパート2を」と“オファー”されると、「プライベートの時間を削ってでもやりたい」と快諾した。

→ Yahoo!ニュース
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村上ファンド:TOB応諾の背景に村上銘柄株の急落

やっぱりTOBに応じちゃったんですね。
ライブドア事件以降、どういう権力がどの様に絡み合って
この結果が導きだされているんでしょうか?

 「教えて!偉い人」

村上ファンドが3日、阪急ホールディングス(HD)による阪神電気鉄道株の公開買い付け(TOB)に来週中にも応じる意向を示した背景には、村上世彰(よしあき)氏が証券取引法違反容疑で東京地検特捜部の捜査を受けたことで市場に不安が広がり、村上ファンドが保有する株式が軒並み急落したことがある。村上氏の容疑が強まれば、村上ファンドに出資する投資家が資金を引き揚げ、ファンドは投資家に返す現金が必要になる。そのためには保有株を売却しなければならないが、当面は阪急HDのTOBに応じることが、最も確実な現金調達の手段となる。

 村上氏の捜査が伝えられた2日の東京株式市場では、ストップ安となった松坂屋を筆頭に村上ファンドが大株主となっている企業の株価が急落。大量保有報告書で確認できる阪神電鉄、TBS、USEN、サークルKサンクスなど主な21銘柄の1日時点の保有総額は約3200億円だったが、2日の株価下落によって含み益は約105億円消失した。銘柄別では阪神電鉄約20億円、松坂屋約17億円、TBS約15億円、USEN約5億円の含み益が1日で吹き飛んだ計算だ。

 週明け5日以降の「村上銘柄」の値動きも、捜査次第で予断を許さない状況。村上ファンドが国内外の投資家から集めた資金は約4000億円とみられ、うち約1300億円が阪神株購入に充てられた。仮に松坂屋株、TBS株などを売却する場合、市場価格となるが、阪神株は今回のTOBで1株930円と提示価格が決まっているため、株価下落局面では村上氏に都合がよい。

 村上ファンドが保有株を大量に市場で売却すれば、売り圧力が高まり、さらに株価の下落を招く悪循環に陥りかねない。このため、現実には保有株を市場では売りにくいという事情もある。

 村上ファンドは阪神株を1株平均700円弱で取得しており、保有株すべてをTOBに応じれば約470億円の差益を得ることになる。阪神関係者は「村上ファンドの保有株がどんどん下がれば、村上氏は市場で売却せざるを得ない。株価を維持しているのは阪神株だけ。村上氏はここで利益を確定しなければ、どうしようもないのだろう」とみている。【川口雅浩、上田宏明】

→ MSN毎日インタラクティブ
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TBS「愛の劇場 吾輩は主婦である」が面白い!

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昼は仕事で見れないので、毎日録画して見てるんですが、
やっぱスゲー面白い!!

毎日楽しみです。


→ TBS「愛の劇場 吾輩は主婦である」
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南極に巨大クレーター、海洋生物9割絶滅の隕石跡?

2億5000万年前に海洋生物の90%以上を全滅させたと思われる隕石の巨大クレーターが発見されたそうです。

【ワシントン=増満浩志】南極の氷床下に直径約500キロに及ぶ巨大クレーターが横たわっていることを、米国とロシア、韓国の共同研究グループが突き止めたと発表した。

 古生代と中生代の境目にあたる2億5000万年前に、海洋生物の90%以上が絶滅したとされているが、研究グループは「ここに落ちた隕石(いんせき)が原因ではないか」と推測している。

 巨大クレーターを発見したのは、米オハイオ州立大のR・フォンフリーズ教授を中心とするグループ。上空からレーダーで測定した地形と、衛星による重力データを重ね合わせた結果、重力が周囲より強い区域が直径約300キロにわたって広がり、それを同約500キロの円形の尾根が囲んでいることが分かったという。

→ Yahoo!ニュース
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2006年06月03日

想像を絶する暴風や嵐の写真を集めたサイト「Extreme Instability」

20060-06-03-04.jpg

こりゃすごいです。
沖縄も台風が良く来ますが、そんなレベルじゃないですね。こりゃ。

上記写真はCGでも特殊加工してあるわけでもありません。これらはいわゆる「ストーム」というレベルにまで達するレベルのものばかり。こんなものを目撃した日には一生の思い出になりそう。

Extreme Instability
http://www.extremeinstability.com/index.htm

嵐の写真を年度ごとに分類したページはこちら
http://www.extremeinstability.com/imagesbyyear.htm

あまりにもすごすぎます。

→ GIGAZINE
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2006年06月02日

日米企業がiPod包囲網 音楽、映像を本格配信

日本企業の躍進に期待します。

現状、appleに追いつけるとは全く思えませんが、
追いつける企業があるとしたら、sonyだと思います(いや、思いたい!)

iTunesを超える便利なソフトを作って下さい!
世界のsonyに期待します!

って記事中の提携の中にsonyが居ない・・・。
またハブになってんの??

・・・いや自分からか。

マイクロソフト(MS)は31日、東芝、日本ビクター、NTTドコモなどと提携し、日本国内での音楽、映像配信ビジネスに本格参入すると発表した。
 音楽配信では、人気の高いデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を持つ米アップルコンピュータが大きく先行している。ソフトウエアに強いマイクロソフトは、携帯型のデジタル家電開発を得意とする日本メーカーと組んで「iPod包囲網」をつくり、アップルを追い上げる考えだ。
 ハードウエアのiPodと、ソフトウエアに当たる音楽配信サービスを同時に手がけるアップルに対し、マイクロソフトは音楽、映像の再生ソフト開発に専念。東芝やビクターなどにソフトを供給する。

→ Yahoo!ニュース
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2006年06月01日

<ギャラクシー賞>「タイガー&ドラゴン」など受賞

「日本の放送文化の質的な向上」を目的とした賞、ギャラクシー賞を「タイガー&ドラゴン」が受賞したという記事。

「タイガー&ドラゴン」は毎週楽しく見ていたので、受賞も納得です。

優れた放送番組に贈られる「第43回ギャラクシー賞」の発表と贈呈式が31日、東京都内のホテルであった。各部門の大賞は次の通り。テレビ=ドラマ「タイガー&ドラゴン」(TBS)▽報道活動=戦後60年「明日への伝言〜平和のための鹿児島戦争展」の開催と特別番組(南日本放送)など。

→ Yahoo!ニュース
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2006年05月31日

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアン売ります

2006-05-31-03.jpg

バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのレプリカがeBayに出品されているそうです。

でもデロリアンより、ブレードランナーの車か、ナイトライダーの方が欲しいです。(まぁ買えませんが。)

ネタ的にはおもしろいですね〜。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場したデロリアン改造タイムマシンのレプリカがeBayに出品されています。映画とおなじく本物のデロリアンをベースにしたもので、もちろん(車としては)完動品。

→ Engadget Japanese
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<JTB>JCBと業務提携 「J&J事業創造」設立へ

JCBとJTB事業提携へという記事。

大手と大手が手を組む事で、消費者にとって便利な環境が生まれる事は
すごく良い事だと思います。
今後の展開が楽しみですね。

JTBと、クレジットカード最大手のJCBが、旅行とカード事業で業務提携を行う。手始めに、7月に「J&J事業創造」を設立。始めに両社が発行しているギフトカードなどを共通化する。JCBは、JTBと組むことで、海外でのカード事業を強化。JTBは、カード事業の強化につなげ、旅行者の囲い込みに役立てる。

→ Yahoo!ニュース
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2006年05月30日

「桜井“マッハ”速人」一般人に殴られて骨折

2006-05-29-01.jpg

人気格闘家殴られ骨折 傷害で作業員を逮捕という記事。

睨んでいたなら、ある程度、臨戦態勢にあったんじゃないかと思うのですが
素人のパンチを避けられなかったんでしょうか?
※この人が何か格闘技をやっていたとか・・・。

人気格闘家桜井速人さん(30)=茨城県龍ケ崎市若柴町=を殴り、大けがをさせたとして茨城県警土浦署は29日、傷害容疑で同県つくば市中根、土木作業員酒寄健一容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めており「桜井さんが格闘家とは知らなかった」と供述しているという。
 調べでは、4月9日午前1時ごろ、茨城県土浦市桜町の路上で、同容疑者が徐行で運転する乗用車が、右側を知人2人と歩いていた桜井さんのひざに接触。車を止めた後、桜井さんと目と目が合ったことに腹を立てた同容疑者が「何見てんだ、この野郎。何だ、その目は」と言いながら、桜井さんの顔を1回殴った疑い。
 桜井さんは左目の下の骨を折るなど、約1カ月のけがをした。

→ Yahoo!ニュース
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2006年05月29日

<訃報>岡田真澄さん70歳=俳優

俳優の岡田真澄さんが、亡くなったという記事。

岡田真澄さんと言えば、「ファンファン大佐」のイメージが強いのですが、
もう70歳だったんですね。

ご冥福をお祈りいたします。

キザな伊達(だて)男のイメージで映画、テレビなどで活躍した俳優の岡田真澄(おかだ・ますみ)さんが29日、食道がんのため死去した。70歳。お別れの会は6月2日午前10時、東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。自宅は非公表。喪主は妻恵子(けいこ)さん。
 父親は洋画家の岡田穀、母親はデンマーク人。兄は司会者の故E・H・エリック。フランスで生まれ、1939年、日本へ移住した。日劇ミュージックホールで初舞台を踏んだ後、東宝演技研究所に6期生として入った。
 54年、日活に入社し、映画「初恋カナリヤ娘」でデビュー。川島雄三監督「幕末太陽伝」で青い目の番頭役を演じるなど、カッコイイだけでなく、二枚目半の雰囲気も持ち合わせた役で評価された。ほかの映画出演作に「狂った果実」「悲愁物語」などがある。
 舞台でも活躍し、「夢、クレムリンであなたと」「ラ・カージュ・オ・フォール」などに出演。「ファンファン」の愛称で親しまれ、テレビ番組やショーの司会者としても人気を集めた。
 食道がんのため、昨年入院していた。

→ Yahoo!ニュース
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2006年05月28日

新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず

「新聞社はもっと危機感を持つべき」――新聞の読者は減っており、新聞社サイトの読者数の伸びも鈍い。新聞社はネット時代に生き残れるのだろうか。

やはり、新聞の需要は下がっているんですね。
一人暮らしの人や、若い夫婦なんかは新聞を取っていない事が多いと思いますし。

情報はインターネットの方が、リアルタイムに入ってきますので
そのしわ寄せが来ているですね。

それを考えると、大きい新聞社になればなるほど、
将来リストラされたりする可能性が高いのかもしれません。

新聞の読者は目に見えて減っており、新聞社サイトの読者数の伸びも鈍い――ネットレイティングスの萩原雅之社長はこんな現状を紹介し、「新聞社はもっと危機感を持つべき」と警告する。その一方で「ニュースへのニーズは減っていない」と指摘し、新聞社がネット時代に適応するためのアイデアも披露した。

 NHK放送文化研究所の「国民生活時間調査」(2005年版)によると、新聞を読む人はここ10年で大きく減った。特に、30〜50代の働き盛り男性の落ち込みが激しい。「おそらくネットのせいだろう」

新聞社(全国紙)サイトのユニークユーザー(UU)数はここ5年間、ゆるやかに伸びているが、「ネット人口が5年で4〜5倍になったことを考えると、もっと伸びてしかるべき」(萩原社長)で、成長は鈍い。

 その一方で、新聞社などから配信を受けた記事をピックアップして掲載する「Yahoo!トピックス」のUU数は急激に伸びている。「若い人はみんな、世の中の情報をYahoo!トピックスから得ていると考えていいだろう。ニュースへの需要はある」

ニュースの需要が減っていないのに、新聞を読む人が減り、新聞社サイトが伸びないのはなぜか――萩原社長は、新聞社が編集するニュースパッケージの需要が落ちているためと分析する。ユーザーはむしろ、Yahoo!トピックスやmixiニュース、RSSリーダー、ブログ、SNS日記、Google ニュースなど、新聞とは別の視点でパッケージ化されたニュースを好んでいる。

 「ネット上では、新聞ブランドではなく、記事そのものへの関心でニュースが流通する」。この構造は、音楽業界でCDというパッケージのニーズが落ち、楽曲ごとに選んで購入できる音楽配信が立ち上がったことと同じといい、「新聞社が100年前から採っているパッケージモデル」に変革を迫る。

新聞がネットで生き残るには

 新聞社はどうすれば生き残れるだろうか。萩原社長は「選択肢は限られている」としながらも、2つの可能性を示す。

 1つは、パッケージを売るという考え方を捨て、高品質な記事を提供するプロバイダーに徹すること。特ダネを含めてすべてネット配信し、ポータルや SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ブログなどへの掲載記事を増やしてニュース配信料やトラフィックを稼ぐ、というアイデアだ。

 もう1つは、新たに魅力的なパッケージを開発して集客する、というアイデア。堅い記事だけでなく、エンターテインメント系の柔らかい記事を増やしたり、集客力のある外部コンテンツを買収・提携したりする、というものだ。

 後者を実践して成功した例が欧米にあるという。英BBCのサイトは、同社以外のコンテンツを広く集めたポータルとなり、集客力を高めた。米 NewYork Timesはこのほど、About.comを買収。サイトを充実させ、UUを増やした。「日本の新聞社にも見習って欲しい。いろいろな素材を新聞社ブランドの下に集めることはできるはず」

→ ITmedia News
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2006年05月27日

M・ジャクソン、27日に来日

マイケル・ジャクソン27日、来日という記事。
どう考えても有罪だったと思うんですが・・・。

後どのぐらい、ビートルズの版権を持っているんでしょうか?
SONYに全部売ったんでしたっけ?

【ロサンゼルス26日】ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさん(47)が今週末、日本にやってくる。ジャクソンさんが公の場に姿を見せるのは、少年への性的虐待をめぐる裁判で無罪の評決を受けて以来、約1年ぶり。
 ジャクソンさんの広報担当は25日、ジャクソンは東京で27日に開催される音楽専門テレビ局MTVのイベント「ビデオ・ミュージック・アワーズ」でレジェンズ・アワードを受賞すると語った。
 ジャクソンさんは「私は日本の古くからの友達に会い、多くのファンにあいさつすることを楽しみにしている」とのコメントを発表した。日本滞在中、児童養護施設を訪問したり、東京を観光したりし、実業界のメンバーとも会うという。
 ジャクソンさんは2005年6月に裁判で無罪の評決を受けた後、米国を離れ、バーレーンへ移った。

→ Yahoo!ニュース
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