2006年06月21日

「死刑判決ほしかった」母子殺害差し戻しに本村さん

7年前に奥さんと、子供を身勝手な理由で殺された「本村洋さん」の事件にようやく判決が出そうだという記事。

この事件は、すごく印象に残っています。
今回、無期懲役判決を破棄された事で「死刑判決」が下される可能性がすごく高くなったそうです。

そういえば以前、TVの特集で犯人の少年が、女友達に手紙で「自分は未成年だから、どうせ数年で外に出てくる事になる。出てきたらカラオケでも行こうぜ!」みたいな内容の手紙を送っていたと知りました。

本村さんの言っている通り、自分が死刑になるとわかった時にしか
犯人が自分の愚かな行為に反省する事は無いと思います。
命をもって罪を償ってほしい――。妻と長女を殺された遺族の悲痛な訴えが、司法を動かした。

 犯行時18歳だった被告(25)の無期懲役判決を破棄し、2審に差し戻した20日の最高裁判決。被害者の夫、本村洋さん(30)は「上告が棄却されなかったのはうれしかった」と語る一方、「最高裁自ら死刑という判断を出してほしかった」と、今後も裁判が続くことにやり切れなさものぞかせた。

 「残念だというのが正直な気持ちです」

 判決後、午後4時から東京・霞が関の司法記者クラブで会見した本村さんは、感情を押し殺すように、淡々と感想を語り始めた。

 「本件を広島高裁に差し戻す」。午後3時過ぎ、最高裁第3小法廷で主文が告げられた瞬間、しばらく体が動かなかった。

→ 読売新聞 - 「死刑判決ほしかった」母子殺害差し戻しに本村さん

blog_ranking.gif
posted by Mts! at 00:57 | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19582520

この記事へのトラックバック
ウェブ進化論
本当の大変化はこれから始まる
国家の品格 グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する
ウェブ進化論 国家の品格 グーグル―Google<br>既存のビジネスを破壊する
[価格] ¥777
[著者] 梅田 望夫
[価格] ¥714
[著者] 藤原 正彦
[価格] ¥798
[著者] 尊々木 遜尚
新着記事
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。