「原稿料」と呼べるかどうかすら怪しい。「おこづかい」と言ったほうがいいのではありますまいか。
だったら、どう思いますか?
楽しく読ませて頂いていた、烏賀陽(うがや)さんの連載が終了してしまうとの事です。
烏賀陽(うがや)さん本人は最後に
ぼくが書いているのは「きょうはウチのニャンコちゃんがカツブシ食べてニャー」みたいな身辺雑記とは違う。AFPの写真を使うという制約のもと、ロックやポピュラー音楽のおもしろい話題に斬り込めないか、何か切り口はないか、あれこれ知恵を絞るのです。雑誌の連載記事としても通用するくらいのクオリティは維持している自負があります。
最後の最後まで、すごく面白かったです。
安い原稿料で、原稿を書く事で業界全体が安くみられる事を恐れての連載中止だそうです。
Web制作の現場でも価格破壊は深刻な問題です。
自分が作ったモノに「プライドを持つ」という事はすごく良い事で、
すごくカッコイイ事だと思います。
→ 烏賀陽(うがや)弘道の音楽コラム






