2006年06月07日

岡本太郎さんの「神話」復活“原爆版ゲルニカ”

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一時、行方不明になっていた「岡本太郎」さんの「ゲルニカ」が修復されたという記事。

「ゲルニカ」がメキシコで見つかったというニュースは、以前、「何でも鑑定団」か何かでやっていたのを見て知りました。

その時の放送で、岡本太郎さんのサンプル作品を持ち込んだ人がいて、凄い金額が付いていたのを覚えています。

こんな事ってあるんですね〜。

芸術家の岡本太郎さん(1911〜96年)が1960年代末、原爆投下をモチーフに制作した巨大壁画「明日の神話」の修復作業が終了し、6日、愛媛県東温市で報道陣に公開された。

 壁画は縦5・5メートル、横30メートルで、大阪万博の「太陽の塔」と同じ時期の68〜69年に制作された。岡本さんの反核のメッセージが込められ、ピカソがファシズムへの怒りを描いた大作「ゲルニカ」の“原爆版”とも称されている。

 「岡本さんの最高傑作」と評価は高かったが、完成後、一時所在不明になり、2003年夏、メキシコ市内でバラバラの状態で見つかった。修復作業は昨年7月から東温市内で、絵画修復家の吉村絵美留さんらの手で進められていた。

→ Yahoo!ニュース
posted by Mts! at 01:30 | TrackBack(0) | アート・サブカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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