2006年05月27日

キヤノンも銀塩カメラの新規開発中止を検討

ニコン、コニカミノルタに続き、キヤノンも銀塩カメラの新規開発中止を検討すると表明した。コンパクト、一眼レフとも市場が縮小していることを受けた措置という記事。

メーカー各社も昨今のデジカメブームには逆らえないんですね。
私は、フィルムカメラは全く使った事がないのですが、好きな人は「デジカメとは違う味わいがある!」とか言いますよね。

そういう人達にとっては、今回のニュースはかなり残念なのではないでしょうか?

キヤノンは5月25日、銀塩カメラの新規開発中止を検討すると表明した。デジタルモデルに資源を集中させる方針。写真業界でフィルムの役割が急速に衰退しつつある実態を改めて裏付けた格好だ。

 キヤノンはデジタルカメラメーカーの世界最大手。広報によれば、コンパクト、一眼レフとも市場が縮小していることから、開発継続が必要かどうかを検討する。

 既存のモデルは今後も製造と販売を続け、この事業に関する最終的な方針は市場の需要を見極めながら今後決定するとキヤノンは説明している。

 キヤノンに先立ち、競合するニコンも今年、プロ向けの複数製品を除く銀塩カメラの大部分を製造中止すると表明した。

 一方、コニカミノルタはカメラおよびフィルム市場からの撤退を表明。この市場で競争が激化し需要が衰退する中、同社は赤字が続いていた。

 フィルムなしで画像を保存できるデジタルカメラ人気上昇の影響で、写真フィルムと銀塩カメラの市場はここ数年で急速に縮小している。

→ ITmedia News
posted by Mts! at 01:22 | TrackBack(0) | デジモノ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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