2006年05月25日

赤ちゃんがケロっと泣きやむスイッチの秘密

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ぬいぐるみのボタンを押すと、ぐずっていた赤ちゃんがケロっと泣きやむ――そんな画期的な玩具をタカラトミーが発売する。本当なら、赤ちゃんのぐずり泣きに悩むママ・パパには朗報だろう。さっそく詳しい話を聞いてきたという記事。

赤ちゃんがぐずって泣いた時には、耳の穴に指を入れてくるくる回すと
泣き止むと、以前テレビでやっていた気がします。
その番組では、「赤ちゃんが泣き声は異常を知らせる信号なので、うるさいからといって問答無用で泣き止ませるというのは問題アリです」と言っていました。

今回は記事では、メロディを使って泣き止ませるらしいですが
「赤ちゃんの異常信号」を聞き逃さない様にしてもらいたいものです。

ぬいぐるみのボタンを押すと、ぐずっていた赤ちゃんがケロっと泣きやむ――画期的なベビー用品「赤ちゃんけろっとスイッチ」をタカラトミーが発売する。にわかに信じがたい話だが、その効果が本当なら赤ちゃんのぐずり泣きに悩まされている全国のパパ・ママにとっては朗報だろう。

外観は、いたって普通のぬいぐるみ。しかし中の“音ユニット”には、日本音響研究所とのコラボレーションにより開発された「ぐずり解消メロディ」が入っている。日本音響研究所といえば、タカラ(当時)が「バウリンガル」を共同開発したことでも知られるが、赤ちゃんのぐずり泣きに注目したのは、あの「タケモトピアノ」のCMが発端だったようだ。

 俳優の財津一郎さんが独特の調子で「ピアノ売ってちょーだい」と歌い、全身タイツのお姉さんたちがくねくねと踊りまくる。西日本で知らない人はいない、とてもシュールなCMだ。いつしか、このCMが流れると泣いていた赤ん坊がピタリと泣きやむという噂が広まり、人気番組「探偵!ナイトスクープ」が取り上げたことで有名になった。

 このとき、解析を担当したのが日本音響研究所の鈴木松美氏。解析の結果、財津一郎氏の声が赤ちゃんの好む440Hz付近にあることにくわえ、「音がランダムで飽きない」「本能的に振り向く音が多い」「音楽の途中でリズムが変わる」などのポイントが赤ちゃんの注意を引くことが分かった。日本音響研究所は研究を続け、「キラキラ星」をベースにオリジナルの“ぐずり解消メロディ”を制作。乳幼児向け玩具を多く販売していたトミー(当時)と商品を共同開発することになった。


→ ITmedia +D LifeStyle
http://z.la/j5nni
posted by Mts! at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | デジモノ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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