2006年06月21日

「芸能人の公約」もしも日本がWカップでブラジルに勝ったら・・・。

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ピエール瀧、林家いっ平、亀田興毅など。

多数の芸能人、著名人が次のブラジル戦に日本が勝利したら・・・。
という公約を公開しています。

「サイン入りTシャツプレゼント」とかどうでもいい公約も多いのですが
気になったのは、ピエール瀧さんの

「日本VSブラジル」を会場で見ているので、日本が勝ったら、その瞬間、裸でピッチに飛び出します!」

という公約はすごく面白いと思いました(笑
→ TOKYO FM SPECIAL WEEK

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電脳卸のドロップシッピングの仕組みが公開されました。

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以前から気になっていた電脳卸のドロップシッピングの仕組みが公開されました。
電脳卸drop shippingのサービススタート時(β1.0)は、大きく分けて2種類の利用方法があります。商品が売れた際、販売店が独自で決済を行う場合と、お客様からの入金を、決済代行サービスの「pay+」を使う場合の2種類です。販売店が独自で決済を行う場合は、「drop(ドロップ)」という電脳卸ポイントを利用することになります。このページでは、それぞれの利用方法とdrop(ドロップ)の仕組みについて図を元に説明します。

→ 電脳卸 ドロップシッピングの仕組み

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「日本へのメッセージ――グーグル、若者、メディア、ベンチャー精神について」梅田望夫(前編)(1)

『ウェブ進化論』でおなじみの梅田望夫さんのインタビュー記事が掲載されています。
※今回は前編
グーグル、Web2.0、オープンソースなど、ウェブ世界に起きている新たな潮流を描き、ベストセラーとなった『ウェブ進化論』(ちくま新書)。その著者である梅田望夫氏に話しを聞くため、氏がコンサルティング会社を構えるシリコンバレーのオフィスを訪ねた。(6月19日発売号の『週刊東洋経済』:「Web2.0」特集の特別版)

「僕がグーグルを礼賛する理由」

――『ウェブ進化論』の読者からは、梅田さんのグーグル、ネットに対する見方がオプティミスティック(楽観的)すぎるのではないかという意見も多く聞かれましたが、その点についてはどうお考えですか。

 それはね、いくつか理由があって。そういう風に書こうと思ったからそういう本になっているんだけど。まず、グーグルについては、問題点の提起をするよりも先に、この達成の度合いについてお互い理解しよう、そのあとに、問題点なりなんなりを議論しましょう、というのが僕の立場で。

 つまり日本というのは、グーグルが2004年に株式公開しても、グーグルについてきちんと取り上げて、この会社がどれだけすごいことをしているかを、ちゃんと理解して伝えようとした人は誰もいなかった。要するに、ずっと無視してきたわけだ。それで、僕の本が出て、佐々木俊尚さんの本(『グーグル』(文春新書))が出て、グーグルうんぬんということになってきて、じゃあ最初に何をしたかというと、ネガティブなことを言い出したわけだ、いきなり。「グーグルがすごかった」と言う期間はほとんどなしで、グーグル八分だったり、問題点の指摘ということになった。大体それは想像がついていたから、批判されることも承知で、「グーグルが何をやったのか」という達成についてきちんと書くというのが僕の立場。確信犯的にグーグルの達成とポジティブな面を表現したということですね。それが一つ。

 もう一つ、ちゃんと読んで欲しかったと思うのは、すごくわかりやすいグーグル批判をする人たちなんだけどね、僕は、あとがきの中で「これから難しい問題が起きてくる。この難しい問題というのは、グーグルの抱えている正の部分、負の部分も含まれるけれど、もっとネット全体として、善悪もすべて飲み込んだ世界なんだから、これからネットの世界に新しい秩序をつくっていくには大変な難題がこれからあります」というふうにきちんと書いているわけですよ。

若い連中をなぜ奨励しないのか

 その難題を乗り切るという行為をする人たちを出さなければならないでしょ。そのためにはオプティミズムで、その人たちを奨励しなければいけないでしょ、というのが僕の立場なんですよ。つまり、グーグルという、まったくゼロからあれだけのものをつくった存在に対して、すごいということを一切言わないで、メディアが「出てきたものを叩く」という姿勢でいるなら、誰もグーグルみたいなことをやってみようという人が出てこないじゃない。しかもメディアは、叩いていながら、「なぜ(日本には)グーグルが出ないんだ」と言っている。それはすごく大きな矛盾だと思う。つまり、グーグルが行った達成はすごいと一回はきちんと言って、仮にグーグルに問題があるのなら、10年先にグーグル以上の会社をつくるしかないじゃない。

 グーグルが仮に脅威であるとか、問題があるなら、アメリカはどうするかというと、グーグルに競争して勝つ会社をつくらなければいけないね、ということになる。要するに、今の状況がよくないのなら、グーグルを引き摺り下ろす、競争によって、グーグルより優れた会社が出てくればいいという発想。そうすると、グーグルよりすごい会社をつくり出せるのは若い連中なんだから、彼らを奨励して、そこにお金を突っ込んで、新しいことをやろうとする人に頑張れと言わなければいけないよね。そのベースにあるのがオプティミズムなんですね。

 そういうことを意識して、僕はオプティミズムということを言っていて、それが若い人たちにちゃんと伝わるから、彼らは「嬉しいな」と思ったり、この本を読んで励まされたり、「自分は何かやらなきゃ」と思ったりするわけ。日本のメディアは何をするかというと、ちょっと前までなんの興味もなかった、関心もない、特集もしない、理解しようともしなかった。ところが、誰かが何か「すごい」と言ったら、「すごい」っていう部分はすっとばしてさ、「ところでそんなすごいんだったら必ず問題あるよな」という姿勢で、問題のところにずっとフォーカスしてさ、問題のところばかり言うじゃない。そうすると、それを見ている人たちは、そんな大きなことをしようと思わないじゃない。

――それだけ、グーグルに対する期待が大きいんではないでしょうか。

 いや、期待なんかしてないんですよ。できもしないことを偉そうに言うことが嫌いなんですよ。たとえば、グーグルは「われわれは邪悪なことをしない」と言っている。それに対する反応は、アメリカなら「若い連中が格好いいことを言っているな」くらいのものですよ。ところが日本では、「『われわれは邪悪なことをしない』と言っていながら、あの中国でやっていることはなんだ」という論調になるわけだ。実際は期待なんかしてない人が、ほんのちょっと齟齬をきたしたことに対して、ワーッと言ってしまう。がっがりしちゃうよね、ああいうのを聞くと。それはメディアだけじゃなくて。僕が1万件ぐらい読んでいるブログやSNSの書き込みの中にも、何パーセントかある。影のところにスポットライトを当ててはいけないわけではないけど、バランスを著しく欠いている意見というのがあると思いますね。よくわからないけど、日本だけかもしれないよ、こんなことが起きるのは。もし日本だけだとすると、結構深刻な問題だと思うな。

SNSは「Web2.0」と呼べるのか?

――梅田さんは、「Web2.0」の定義を、「不特定多数無限大を信用するか否か」「あちら側でサービスを行うか、こちら側でサービスを行うか」の2つの軸で行っていましたが、日米に「Web2.0」と呼べる企業はありますか。

 あると思いますよ。国民全体というか、コンシューマー事業としてはあると思いますよ。ところが、いったん日本の組織がWeb2.0をどう考えたらいいかといった瞬間に、そこは結構齟齬をきたすでしょうね。やっぱり開放性というのが、いろんな意味での、Web2.0の基本だから。情報は占有するのではなくて共有するとか、クローズではなくオープンとか、全部そういうキーワードで言えると思うけど、やっぱりそこは難しいでしょうね。それは日本に限らない。アメリカも大企業は同じで、どこでも共通に抱えるところ。日本の世論みたいなものは、やっぱり日本の組織の論理みたいなものが、色濃く反映される傾向にあるかもしれない。だから、Web2.0的なもののインパクトが大きくなったときに、「これはけしからん、これはいいものでない」となる可能性はあるな。

――日本で言うと、Web2.0の旗手はどの会社ですか。
 
 ミクシィが実績的には一番大きいと思う。ただね、Web2.0というのも厳密な定義があるわけではないんですけど、「不特定多数の人たちが関わって、その人たちがつくるコンテンツでうんぬん」という意味では、SNSは2.0の代表なんだけど、ミクシィなりグリーなりSNSって、閉じた擬似ネット空間なんだよね。やっぱり、インターネット全体の開放性というものと検索エンジンの関係というのが、2.0の骨格にあるんだけど、SNSのコンテンツは検索エンジンにひっかからないんだよね。だから、SNSっていうのは、2.0完全という感じのオープン性ではない。たとえば、ミクシィで書いた日記が検索エンジンを通じて誰かに届くことはないわけですよ。同じ不特定多数でも、その自分たちが誰かの紹介で友達でというコミュニティ。ただ、300万人にもなって、その中で検索できるんだから、ほとんど擬似空間ではあるんだけど、普通のブログと違って、完全なネット空間で、検索エンジンに拾われて、まったく新しい人との出会いがあるというのは、SNSにはないから。その部分が少しひっかかるんですよ。ミクシィを2.0の代表と言うにはね。だけど、実績からいうとミクシィなんじゃないですか。

――アメリカだと、マイスペ−スとかユーチューブとかそのあたりですか。

 ユーチューブ(YouTube)はそうだよね。ただ出てきたばかりだから代表とは言えるかな。マイスペース(MySpace)とかフェイスブック(Facebook)とか、そこらへんが面白いですよね、SNSでは。ただそこは、ミクシィと同じ意味でややクローズな感がある。だから、アメリカだと、ヤフーが買収したフリッカー(Flickr)だとか、デリシャス(del.icio.us)とか、最近では、リヤ(Riya)って会社もある。ゲーム絡みでいうとセカンドライフをやってるリンデンラボ(Linden Lab)、ここら辺が2.0系で面白いところですね。

まだ戦いは、始まったばかり

―― 梅田さんは本の中で、「グーグルはエリート主義であり、不特定多数無限大に対して信頼は置いていない。その意味で純粋にWeb2.0の企業というわけではない」と書かれていました。もし、グーグルを超える企業が現れるとすれば、それは真の意味でWeb2.0の定義に当てはまる企業であると思われていますか。

 僕はグーグル自身があんまり2.0の会社と思わないんですけど、グーグルとWeb2.0の企業の一番の違いって、グーグルっていうのは、テクノロジーをベースにしたプラットフォームの会社なんですね。テクノロジーを開発して、ネット上でオープンになっている情報を全部自分のところに持ってきて、整理して、その全体を検索エンジンでとかいろんなことで提供しますということですよ。

 ミクシィとかはてなとか、彼らはユーザーという概念があるわけだ。これは無償であれ、有償であれ、登録ユーザーって概念があるわけだ。フェイスブックもそうだし、みんなそうですよ。自分たちが場をつくって、そこに人が来てくれる。そうすると、その人たちが自由に日記を書いたり、写真を上げたりとか、そういうことをやってくれる、そのことによってサイトの価値が高まって、広告の価値が上がるということなんですけれど、もともと、何十万人、何百万人というユーザーが貢献してくれているものじゃない。そうすると、そんなにそこからべらぼうな利益が出るものではないっていうか。構造的に。グーグルというのは、そういうユーザーというものから遠くて、全部のインフラだから。2.0の会社と呼ばれたくない人がいるのは、それは2.0は儲からないものという感じがあるから、そういう風に言っているのかもしれない。

 ただ、グーグルがやったのはまだテキスト情報だけですからね。もちろんグーグルは、写真も映像もやりますって言っているけれども、検索エンジンで成功したから、隣も全部成功できるという保障はまったくないわけで。だから、グーグルで大儲けをした2つのベンチャーキャピタル(VC)、クライナーパーキンスもセコイアも、グーグルのボードメンバーでもあるわけだけど、グーグルがここもやりますよと言っているビデオのスペースのYouTubeは、セコイアがいくらでも金を入れてつくろうとしているし、ポッドキャスティングの一番面白い会社は、クライナーが金を出している。

 だから結局、グーグルっていうのは新しい道を開いたと。検索エンジンだけでも、それに付随するサービスをいろいろやっていくことで、大変な事業をつくるであろうし、これからも10年は君臨するだろうけども、ビデオの世界とか、映像、写真、音楽、こういうところは、まったく違う技術でまったく違う論理で、ビジネスモデルで、今のテレビとか、ラジオとかメディアを代替する可能性はあるよね。戦いはぜんぜん終わってない。始まったばかり。

メディアはどうすれば生き残れるか?

――メディアも、紙からネットにシフトして、『ビジネスウィーク』とか『フォーチュン』などのビジネス誌は、タダでコンテンツの大半をネットに出しているわけですけれども、今後メディアがネットにシフトすることで、リアルを補うような収益を上げることができるのでしょうか。

 それはない。最後までない。

――とすると、情報がネット空間に溢れ、コモディティ化してしまい、リアルのほうのマーケットも収縮してしまうという道しかないんでしょうか。

 収縮の度合いの問題だと思うんですよね。ただね、アマゾンが出てきて、書籍の全体の売り上げはどんどんアメリカで上がっている。だってさ、1年に1冊も読まなかった人が5冊読むようになればさ、本はもっと売れるわけでしょ。つまり、雑誌だって、もっと面白いものをつくればもっと売れる。収縮って決めることはない。

 たとえば、「新聞はこれからダメになっていくんですか」で聞かれるからさ、「今までと同じ経営と紙面の作り方をしていればそうだろうけど、もう少し斬新なことを考えれば、違うんじゃないの」と。たとえば、「今の新聞って何ですか」って言ったときに、ほとんど全部の記事は雇用されている記者が書いたものじゃない。そこが問題なんだよね。つまり、朝日新聞なら朝日新聞で、あの記事というのは多様性がまったくないわけですよ。一つの朝日新聞っていう組織に運命を握られちゃった人たちが書いているんだもん。全員が同じ教育を受けて書いているんだもん。だからさ、それをカンファタブルに思う人は買い続けるかもしれないけど、面白くないと一旦思ったら、翌日面白くなったりはしないじゃない。

新聞はもっと自由なもの

 ブログが出てきて、よく議論になるのは、「これだけブログがあって新聞はダメですか」と。ところが、ブログの面白いものをさリアルタイムで拾ってきて、それが翌日にきちんと一番面白いところを印刷して、朝日新聞の真ん中6面ぐらいは、日本のブログの中の一番面白いものがちゃんとピックアップされて、多様な議論がちゃんと載っていると。たとえば、村上ファンドの記事を昨日から一生懸命読んでるんだけど、ブログのほうが面白いよ。多様性がある。メディアは第4の権力ではあるんだけど、権力のチェック機構には全然なってないじゃない。全然なってないよ。だけど、ブログのほうがもっと多様で、今の常識の新聞では書けないだろうなということが、それぞれプロフェッショナルの観点で書いてあるよね。

 新聞ってもっと自由なものでしょ、本当は。一つの統制された意見として書くというのが新聞の約束事だけど、もっと世の中は多様であるわけでしょ。あれだけの組織力を使えば、リアルタイムで、どんなに面白いものが書かれているかってわかるよね。その人たちと交渉して、転載の許可を数時間でとるみたいな組織をつくって、新聞の中6面ぐらいを、日本中で起こっているブログ、場合によっては、グローバルに起こっている事件に対するグローバルなリアクションのブログをちゃんと翻訳して、載っけていく体制をつくったら、売れるかもしれないよ。たとえば、そういうこと一切考えない。それで、新しく生まれてくるものは自分たちを脅かすからダメと。再販制度の批判というのは、一切載らないとかさ。(売上高が)減るとすれば、そういう経営のあり方とか、そういう風につくられた製造物である新聞に対して、みんながノーと言っているということでしょ。だから、そういう問題を一個ずつ議論しないと、ネットがとか、Web2.0が、新聞にどうかとか雑誌にどうかということにはならないでしょ。
(後編に続く)

聞き手:佐々木紀彦、高木あやか(フリージャーナリスト) 撮影:Jochen Siegle

梅田望夫(うめだ・もちお)
1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。94年よりシリコンバレー在住。97年にコンサルティング会社、ミューズ・アソシエイツをシリコンバレーで創業。2005年より、はてなの取締役も務める。

→ 週刊東洋経済TKプラス | Key Personプラス

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マイクロソフトの仏語版サイト、ハッカーに書き換えられる

複数のハッカーがMicrosoftのフランス向けウェブサイトの一部に侵入し、同サイトのトップページを落書きの画面に書き換えたという記事。

Microsoftクラスの会社のサイトがハッキングされる事ってあるんですね。
記事を読むと、身代金目的のハッキングなんかもあるようで・・・。

コレってMicrosoft側のセキュリティが甘いせい?
それともハッカーの技術が高すぎるせい?

どっちなんでしょ。
現地時間6月18日、複数のハッカーがMicrosoftのフランス向けウェブサイトの一部に侵入し、同サイトのトップページを落書きの画面に書き換えた。

 Microsoftは19日に、同社のフランス語サイトを稼働するサーバが何者かに侵入された事実を認めた。書き換えられたウェブサイトのスクリーンショットのアーカイブを保存しているセキュリティウェブサイトのZone-Hによると、書き換えられた後の画面には、「TiTHacK」というハンドル名を使用する複数のトルコ人ハッカーが今回の攻撃を行ったと書かれているという。

 Microsoftは19日に発表した声明の中で、攻撃者は設定の不具合を突いて同ウェブサイトのサーバに侵入した可能性が高いとしている。「Microsoftは、この問題を解決し、さらなる犯罪行為を阻止すべく適切な措置を講じた」(同社)

 攻撃者らはMicrosoftのウェブサイトに侵入後、同サイトを書き換え、以下のようなメッセージを残した。「やあ、マスター。お前のシステムはトルコ人ハッカーが占拠した。レッドライン(redLine?)がお前(のサイト)を占拠している。Special Thanx And Gretz RudeBoy、SacRedSeer、The_Bekir、さらに全てのトルコ人ハッカーの次の標的はmicrosoft.comだ。2006年6月 18日19時6分、われわれはこのサイトを占拠した・・・」

 ウェブサイトの書き換えは現在も頻繁に発生しているが、ここ数年は金銭目当ての別の脅威が世間の注目を集めているため、単なるサイトの書き換え行為はさほど話題に上らなくなった。

 Microsoftは、警察と連携し、攻撃者らを調査するとともに、彼らに対する適切な措置を講じているとしている。

 書き換えられた同社のフランス語版ウェブサイトは、19日の大半の時間オフラインとなっていた。現在Microsoftはサイトの復旧に取り組んでいるという。同サイトはサードパーティのウェブホスティング企業が管理しているが、その企業の社名は明らかにされていない。英国に拠点を置くインターネット監視会社Netcraftによると、同サイトは、MicrosoftのウェブサーバソフトウェアIIS 6.0を搭載したWindows Server 2003上で稼働しているという。

 Microsoftは、「当ウェブサイトをご利用いただけず、お客様にご迷惑をお掛けしている場合はお詫び申し上げます」とした上で、さらに次のように述べている。「Microsoftはお客様の保護に尽力しており、サードパーティのホスティング企業と連携し、なるべく早くウェブサイトの機能性を回復できるよう真摯に取り組んでおります。」

→ マイクロソフトの仏語版サイト、ハッカーに書き換えられる

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アップルのiTMS、年内の映画取り扱いを目指す--米報道

Appleが2006年年末までにiTunes Music Storeで映画のコンテンツを取り扱うそうです。

現在のiPodの液晶で長編映画を見るのはどうかな〜?っと思うのですが
以前から噂になっている全面液晶タイプのiPodが発売されればちょっと面白いかもしれませんね。

映画配信と全面液晶iPod、どちらも楽しみです。
Apple Computerが2006年末までにiTunes Music Storeで映画コンテンツの取り扱いを開始すべく、大手映画会社のほとんどと交渉を進めているという。エンターテインメント関連のニュースを専門に扱うVARIETY.comが、複数の関係筋の話として報じた。

 交渉にはAppleの最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs自身が臨んでおり、映画コンテンツを一律9ドル99セントで販売することを希望しているという。もっとも、すべての映画会社がこの価格設定に難色を示しているそうだ。

 iTunes Music Storeではこれまで音楽を一律99セント、テレビ番組を一律1ドル99セントで提供するなど、一部の例外を除き、コンテンツを均一の価格で提供してきている。

→ アップルのiTMS、年内の映画取り扱いを目指す--米報道

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「死刑判決ほしかった」母子殺害差し戻しに本村さん

7年前に奥さんと、子供を身勝手な理由で殺された「本村洋さん」の事件にようやく判決が出そうだという記事。

この事件は、すごく印象に残っています。
今回、無期懲役判決を破棄された事で「死刑判決」が下される可能性がすごく高くなったそうです。

そういえば以前、TVの特集で犯人の少年が、女友達に手紙で「自分は未成年だから、どうせ数年で外に出てくる事になる。出てきたらカラオケでも行こうぜ!」みたいな内容の手紙を送っていたと知りました。

本村さんの言っている通り、自分が死刑になるとわかった時にしか
犯人が自分の愚かな行為に反省する事は無いと思います。
命をもって罪を償ってほしい――。妻と長女を殺された遺族の悲痛な訴えが、司法を動かした。

 犯行時18歳だった被告(25)の無期懲役判決を破棄し、2審に差し戻した20日の最高裁判決。被害者の夫、本村洋さん(30)は「上告が棄却されなかったのはうれしかった」と語る一方、「最高裁自ら死刑という判断を出してほしかった」と、今後も裁判が続くことにやり切れなさものぞかせた。

 「残念だというのが正直な気持ちです」

 判決後、午後4時から東京・霞が関の司法記者クラブで会見した本村さんは、感情を押し殺すように、淡々と感想を語り始めた。

 「本件を広島高裁に差し戻す」。午後3時過ぎ、最高裁第3小法廷で主文が告げられた瞬間、しばらく体が動かなかった。

→ 読売新聞 - 「死刑判決ほしかった」母子殺害差し戻しに本村さん

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