2006年06月17日

ブログのエントリーを無料でPDFに変換できる「mt2pdf」

ブログのエントリーを無料でPDF化できる便利なサービスが紹介されていました。

これを使って仕事の参考記事を集めた資料を作ったり、自分の趣味の資料を作るも良いのではないでしょうか。

便利です。
ブログを製本するサービス「MyBooks.jp」を運営するイーストと欧文印刷は、ブログのエントリーをPDFに変換する無料サービス「mt2pdf」を開始した。ユーザー登録のみで利用できる。

 mt2pdfは、シックス・アパートのブログツール「Movable Type」のインポート/エクスポート形式に対応したファイルをPDFに変換するサービス。Movable Typeと互換性のあるフォーマットであれば利用可能で、TypePad、ココログ、はてなダイアリー、livedoor Blog、Seesaa、BizPalでも利用できるという。

 PDFは標準サイズ(B6)、文庫本サイズ(A6)、大活字本サイズ(B5)から、書体は「明朝」「ゴシック」「教科書」「丸ゴシック」から選択でき、文字の縦書き・横書きも指定可能。指定した日付範囲のみPDFにする、PDFの内容にトラックバック・コメントを含めるといった設定も可能で、任意の文章を挿入した表紙も作成できる。なお、ブログ固有の絵文字、
以外のタグは変換されないといった制限がある。

 mt2pdfにサービスを申し込むと、PDF変換が終了したあとにユーザーが登録したメールアドレスに通知メールが送付される。通知メールは登録から数分程度で送られ、最初に設定したパスワードを入力すればPDFをダウンロードできる。

→ ブログのエントリーを無料でPDFに変換できる「mt2pdf」

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勢い増すニュースサイトDigg,ワールド編とビジネス編に進出

大手新聞社のHPよりもチェックされているというDigg。

こういったサイトが勢力を伸ばしつづけている現状を新聞社は、どう思っているんでしょうか?

危機感をもって今後の対応を考えていかなければならないと思います。
シリコンバレーのゴシップブログWalleywagに,Diggのベータ版サイトのスナップショット写真が掲載されていた。

 Diggが非技術分野にも進出するという,かねてからの噂が写真によって証明された形になった。“World News”と“Business”の二つの新カテゴリーページが近く開設することになりそうだ。

 Digg は参加型のソーシャル・ブックマーキング・ニュースサイトとして急成長を続けており,ページビュー数で大手新聞社系サイトをゴボウ抜きしている。また技術系ニュースのフォーラムサイトとして独走していたSlashdotをこの4月に追い抜き,今や技術系ニュースのナンバーワン・サイトになってきた。
Digg Slashdot.JPG

 だがDiggのコンテンツはマニアックなニュースに偏っており,多くのビジネスパーソンには縁のないサイトであった。ところが今度の“World  News”と“Business”分野のサイトでは,対象とするユーザー層を拡大したいはず。さて,一般のビジネスパーソンも,このような参加型ニュースサイトに寄りつくかどうか。興味深い。

→ 勢い増すニュースサイトDigg,ワールド編とビジネス編に進出

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MS会長B・ゲイツ氏、2008年7月に事実上の退任へ

ついに、B・ゲイツさんが退任したそうです。
今後のMSの動向が気になりますね。
Bill Gates氏がMicrosoftにおけるフルタイムの仕事から身を引く意向であることを明らかにした。Microsoftは株価の低下やGoogleとの競争、次期OS「Vista」の開発遅延などの問題に直面している。

 米国時間6月15日の株式取引終了後に記者会見を開いたGates氏は、今後2年間をかけてMicrosoftでの日常業務から徐々に身を引いていくと述べた。

 またGates氏はただちに、最高技術責任者(CTO)のRay Ozzie氏にチーフソフトウェアアーキテクトの座を譲ることも明らかにした。また、アドバンストストラテジおよびポリシー担当チーフテクニカルオフィサーのCraig Mundie氏をチーフリサーチ&ストラテジーオフィサーに就任させ、リサーチやインキュベーションの業務を担当させるという。
vista

 Gates氏はこれまでMicrosoftに常勤し、その合間を縫ってBill & Melinda Gates Foundationの業務にあたってきたが、退任後はBill & Melinda Gates Foundationの仕事を優先させる意向だ。

 同氏は声明で「ビジネスや技術の分野において、Microsoftはこれまでにないくらい強力なリーダーシップを発揮している。社内にはRayや Craigのような優秀な技術者がおり、わたしは幸運だと思う。2008年6月まではMicrosoftに常勤し、RayやCraigと協力しながら、滞りなく仕事を引き継ぐ予定だ」と述べた。

 Gates氏は2000年、CEO職をSteve Ballmer氏に譲り、会長として同社にとどまると発表し、技術業界に驚きを与えている。また、それと同時にGates氏は、チーフソフトウェアアーキテクトに就任していた。

 Microsoftは、好調な業績を維持するも、今後の成長見通しや新たな競合企業に対抗する能力が原因で、株価に停滞が見られていた。 Microsoftの株価は15日、過去52週間の最高値28.38ドルから、22.07ドルで通常取引を終了している。同社株価は、2001年の35ドルから下降傾向にあった(Gates氏の引退計画を受けて、15日の株価は3セント下げている)。

※お詫びと訂正:記事タイトルの日付について、当初CNET News.comでの記載に合わせて2008年6月としておりましたが、Bill Gates氏がビデオの中で7月と発言していることから、「2008年7月に事実上の退任へ」と訂正いたします。

現在51歳のGates氏は、Altairコンピュータ用のBasicプログラミング言語を販売する目的で、高校時代の親友だったPaul Allen氏と共同で1975年にMicrosoftを創業した。同社は1980年代に、AppleのMacintosh用アプリケーションを開発するなどして大成功を収めた。

 しかし、IT業界のトップに上り詰めることになったきっかけは、同社がOSビジネスへの参入を決断したことだった。同社の Windows OSは、世界の90%以上のPC上で動作している。この成功により、Gates氏の純資産は自身が保有するMicrosoft株を中心に、1999年にはあっさりと1000億ドルを越えてしまった。Gates氏は現在、同社株を約9億7700万株保有している。

 Forbes誌によると、同氏は2005年時点で500億ドルの純資産を保有する世界一の富豪だという。

 Insight 64のアナリストNathan Brookwood氏は、「確かにGates氏は、良くも悪くもこの業界を牽引してきた。1981年を振り返っても、1つのOSが世界中のPCの95%を統合するなど、ほとんどの人は予測していなかった」と述べている。

 「Microsoftが成長を遂げるのにともない、(Gates氏が与える)技術レベルでの影響力は重要性を弱めていった。技術的立場から見た場合、同氏が常勤だろうが非常勤だろうが大差はないと思う」(Brookwood氏)

 NPD TechworldのアナリストStephen Baker氏は、電子メールでインタビューに応え、「同氏は技術知識のある初めての起業家だった。エンジニアでも金儲けはできるし、そうしてかまわないことを正当化したのだ」と述べた。

 Gates氏は、自社の経営にあたり、純粋な技術的問題よりもビジネスの成功を優先した。そのためもあって、同氏とMicrosoftには技術コミュニティーから長年激しい反発があったと、Baker氏は述べている。「今日のGoogleを見ると、同社が同じ方向に向かっているのが分かると思う。称賛される起業家が技術的に良いことをしていながら、利益追求と製品開発のはざまで困難に直面している」

→ MS会長B・ゲイツ氏、2008年7月に事実上の退任へ - CNET Japan

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「独占!Winny開発者が語る“虚と実”」

個人情報流出などのニュースで世間を騒がせている、ファイル共有ソフトWinnyの作者である金子被告がインタビューが掲載されています。

個人的な意見としては、金子さんの言い分はもっともだと思います。
こういう事を問題にしてしまうと、技術を持った人が努力して成果を発表するモチベーションが下がってしまうと思うし。

世の中、これだけ技術が進んでいるんですから、どんな手段を使ったって「著作権」を侵害して違法なファイル共有をする人は出てくると思いますし、それを完全に規制するのは不可能じゃないかと思います。

悪いのは「ツールでは無く」、それを悪用しようとする「人間」ですから。

今後の展開に注目してみます。
ファイル共有ソフト『Winny』は、4年前にインターネットで公開され、瞬く間にネット界を席巻した。

当初は正体の分からなかった開発者ですが、2年前、東大大学院の助手の金子勇被告が逮捕され、その素顔が明らかになった。

今、無罪を主張する金子被告が、“Winnyの光を影”を語った。

「全体の国益の問題。国益と考えると、この裁判は負けるわけにいかない」

Winnyの開発者、金子勇被告。

VOICEの独占取材に応じた金子被告は取材中、何度も「国益」と言う言葉を口にした。

<金子勇被告>
「せっかく(ソフトを)作ったのであれば、手元に置いておくよりは、公開して皆さんに見せた方が、皆さんの利益になるんですよ。強力な技術であることは間違いないと思うんですよ、情報を共有する技術は。特に今後のインターネット世界では、非常に重要な技術ですから」

金子被告が問われているのは、「著作権法違反のほう助」の罪。

京都府警はまず、Winny利用者の男性を映画などの著作物を違法に流通させた容疑で逮捕し、その後、ネット上でWinnyを無料提供していた金子被告を、利用者の犯罪行為を手助けしたと言う容疑で逮捕した。

ソフトの開発者がこのような罪に問われるのは、異例中の異例である。

そもそも、Winnyとは何か。

Winnyを使うと、インターネットで結ばれた別の人のパソコンにある画像や音楽などのあらゆる情報を、お互い自由にダウンロードし合う事ができる。

「ファイル共有ソフト」と呼ばれる。

<金子勇被告>
「図書館に近いと思う。各自のハードディスクを持ち合うことで、より巨大なハードディスク、仮想的なハードディスクがネット上に出現するわけです。だから、一種の図書館みたいに使えるわけで、誰かがある情報を置くと、他の人が検索可能になって、他の人が中身を見ることが可能になる」

Winnyは、個人のパソコン同士がダイレクトに繋がるネットワークシステムが特徴。

情報発信者の匿名性に優れ、大容量の情報をダウンロードする能力も高い。

そのことが、映画やゲームソフトなどの違法コピーの温床という事態を招く事になる。

検察は、金子被告がその違法な利用者がいると知りながら、不正行為を助長するために、ネットで次々とウイニーの改良版を提供し続けた、として罪に問うている。

<記者>
「違法利用があるのにバージョンアップを続けた?」
<金子勇被告>
「止めました。(違法利用が問題になったころ)Winny1に関しては開発が止まってました。(改良を続けていた)Winny2はBBS(=電子掲示板)のソフトですので、完璧にその辺でも勘違いされてるんですよ。そもそもWinnyがあんなに広まると思ってないし、間違ってもユーザーさん(が、違法使用を)メインで使うようになると思ってませんから、それよりも、『技術的な可能性』を示すことが重要だと思ったもんですから」

「Winnyをネット上に公開したのは、『せっかく思いついたアイデアが使い物になるかどうかを試すため』だ。この点だけは譲れない」と、金子被告は笑ってみせた。

2年前の逮捕当時、東大大学院の助手だった金子被告。

裁判のための京都通いは、すでに20数回を数える。

<金子勇被告 〜新幹線の車内にて>
「よく言いますけど、ネットワーク周りのプログラムを作ったのは、例のヤツ(Winny)が一番最初なんですよ(笑)。あれが私の実験的なソフトだったんで。ただね、『すごいことを思いついた』というのはあったんですよ。『画期的じゃないか』と。だから、作ったんです」

金子被告は「面白い技術は皆で共有すべきだ」と考えている。

だから、これまでWinny以外の様々なプログラムもネット上で無料で公開してきた。

仕事でもプログラムは作るが、好きなソフトを作って人を喜ばせる方が性に合っていると話す。

<記者>
「何歳からコンピュータを?」
<金子勇被告>
「すごい前で、小学校のころなんですよ。そんな裕福でもなかったから、どうしたかって言うと、当時、店頭にPC(=パソコン)が並んでるから、そういうトコに行って、(プログラムを)組んで、という感じです。ただ、セーブできないじゃないですか。しょうがないから、1日で作っては消して、次の日には違うもの組んで、ハハハ」

今や、ネット上で「神」とまで呼ばれるプログラマーの第1歩は、町の電器屋から始まった。

情報工学系の大学院を出て、国の原子力研究所の研究員となる。

専門は、計算によって様々な現象を3次元で表現するプログラム作り。

経済産業省が天才プログラマー発掘を目ざしたプロジェクトで才能が認められ、東大に助手として推薦された。

<当時プロジェクトを担当した東京大学・竹内郁雄教授>
「プロジェクトに参加した人はみんなとんでもない人なんですけども、(金子被告は)プログラミングの腕に関しては、一番とんでもなかった。これはすごいと思った」

プロジェクトでその素質を見抜いた竹内教授だが、今は金子被告の事件が他のプログラマーへ及ぼす影響を気にしながら、裁判の行く末を見守っている。

<東京大学・竹内郁雄教授>
「影響、彼が(事件のせいで)色んなことをできないというのは損失ではあるが、他にも(プログラマーは)いっぱい居るから、そういう人たちが萎縮してなければ、大きな影響はないとは思う。ただ、これが、本当にほう助罪みたいな、不思議なアレで、有罪が出ると、また大騒ぎになるでしょうね」

当初、金子被告は自分が逮捕されても、日本のネット業界がいい方向に進めるなら、それも仕方ないと考えた。

しかし、罪を認めると、どのプログラマーもソフトを悪用した人の「ほう助」の罪に問われかねず、誰も新しいことにチャレンジしなくなると思うようになった。

「Winnyは、悪事のための技術ではない」と、証明したかった。

金子被告は今、あるネット商品のソフト開発に携わっている。

Winnyで培ったノウハウをビジネスソフトに生かそうというのである。

Skeed Cast(スキードキャスト)というその商品は、インターネットで動画などを送受信するためのソフトだ。

<ドリームボート・加藤弘幸副社長>
「例えば、証券会社の投資セミナーに参加できなかった方が、後から映像を見るとか、ギターの弾き方とか、ヨガ教室とか、動画であるが故に相手に伝わりやすいものはもっとある」

今回のソフトでは、大規模なサーバーの代わりに、Winnyで実証されたパソコン群がエンジンとなり、動画などのコンテンツが配信される。

サーバーを使わないことでコストダウンになり、システムの安定性も増すと言う。

また、Winnyの教訓から、不正使用をできなくするための情報監視機能もつけられている。

<ドリームボート・加藤弘幸副社長>
「世界に通用する技術がそのまま埋もれていくのは、あまりにももったいない。コアとした金子の技術に、皆が色々な夢を乗せています」

Winnyが目指したもの。

金子被告は、新たな取り組みを通して、それが日本のネットビジネスの強力な武器になりうる技術だったことを実証しようとしている。

<金子勇被告>
「『止まってればいいのか、先に進んだ方がいいのか』の戦いみたいに思っているんですよ。私は『どんどん先に進むべきだ』という考えなんですよ。警察とか、そういう方々は『止まってた方がいい』という感じだと思うんですよ。私は基本的に『先に答えがある』と思ってますから。『未来は明るい派』なので、『技術は最高だ』なので」

京都地裁での裁判も大詰めを迎え、近いうちに、“Winnyがもたらした光と影”に裁判所の判断が下される。

この世にWinnyを生み出したプログラマーは、無邪気にもこう言うのである。

<金子勇被告>
「『どんな物でも、うまく作りすぎちゃうと問題がある』ってことじゃないですか?」

→ 「独占!Winny開発者が語る“虚と実”」

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オンラインの決済機能付きイベント管理システム

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「誕生日の人にみんなでお金を集めてプレゼントを購入する」といった時や、
「イベントの出欠状況管理」等に使える便利なツールが「ネタフル」さんで紹介されていました。

これは色々な状況で、使えそうな便利な機能ですね。
このサービス欲しいな。

さて、イベントなどをやっていて困るのは結局のところ、お金の部分である。さまざまな経費がかかるなかで、キャンセルなどが出たり、期待していた金額にいかなかったりするといろいろ大変なことになる。

そこで登場したのがChipInである。

このサイト、オンラインの決済機能付きイベント管理システムである。これならイベントの内容や出欠状況とともにお金の管理もできてしまう。

また一般的なセミナー的イベントに限らず、「○○さんの誕生日になにか贈りたいからみんなでカンパしましょうか」的なことにも利用可能だ。

決済機能付き、なんたらサービス。そういうのがもっと出てくるとビジネスももっと回っていきそうですね。

→ 百式 - 決済機能付き (ChipIn.com)

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独自ドメイン取得の際に、類似ドメイン名を提案してくれるサイト

新規サイト製作時に必要な、独自ドメインの取得。

その選定を手助けしてくれる便利なサイトを、「ネタフル」さんで発見しました。
なんと取得したいドメイン名を入力すると「類義語」等から近い意味のドメインをズラっと提案してくれます。

こういうサービスはすごく便利ですね〜。
なにかのサービスの名前を考えるときはドメインが重要だ。ドメインがあいていないからその名前をあきらめよう、と決めたことがある人も多いだろう。

そこで便利そうなのがDomainsBotである。

このサイトではキーワードをもとに類義語などを駆使しつつ、それっぽいドメインを数多く提案してくれる。

そしてそのドメインがあいているか、売られているか、なども同時に教えてくれる。もちろんその場でドメイン登録することも可能だ。

ドメインベースのネーミングツール。そんなツールはもっとあってもいいかもですね。

→ 百式 - ドメインベースツール (DomainsBot.com)

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Google AdWords、スケジュール設定機能を追加

アドワーズ広告の時間帯別配信が可能に。スケジュール設定機能が追加されたという記事。

アドワーズ広告の配信日時を指定できる??
例えば主婦がターゲットの広告は、夜は配信しないとかって事でしょうが
何かイマイチ、ピンと来ない気がします。
時間毎に昼はこの広告が、夜はこの広告がって事なら良いと思うのですが。

どうなんでしょ。
米Googleは2006年6月15日、アドワーズ広告に時間・曜日などの時間帯別配信ができるスケジュール設定機能を追加した。

スケジュール設定はアドワーズ広告を掲載する時間帯を指定できる昨日。曜日(月〜日)、時間(1時間後)で指定できる。例えば平日朝9時から午後5時までのみ広告を掲載するなど、ターゲットにあわせた配信が自動的に実現できる。

Introducing ad scheduling [Inside AdWords]
http://adwords.blogspot.com/2006/06/introducing-ad-scheduling.html

[UPDATE]
アドワーズ広告のレポートも時間帯別に表示が可能となったようだが、出力されるデータは正確ではないとのこと。まだ不具合があるようだ。

→ Google AdWords、スケジュール設定機能を追加

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