2006年06月11日

FLASHを使用した動画BLOG「FEEDBACK」

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ちょっと前にウチの会社に入社した「リョータ君」の実験的サイト。

携帯電話で撮影した動画を、FFMPEGを使用して携帯ムービーをFLVに変換してアップ出来る「MOVLOG」や、Firefoxの検索バーに自作した検索プラグインを追加する「Social Keywords Log」等、色々面白い試みをしています。

技術的な所もそうですが私が彼に対して一番、すごいなぁ〜と思うのは、
技術者寄りの知識をもちつつ、クライアントとの対応もそつなくこなす事。

技術的スキルを持っている人は「クライアントとの対話が苦手」という人が多いと思うのですが、コミュニケーション力は生きていく上ですごく重要だと思います。
→ FEEDBACK


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これはくやしいって言いたくなる画像

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「コレは悔しい!」という画像を2chから集めたエントリー。
なかなか笑えます。

→ 2ろぐ くやしい画像頼む


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自分の読書時間が計れるデジタルなしおり

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「本を読みたいけど、忙しくてなかなか・・・。」

このセリフを何度言った事か。

「時間は作るもの」という事も理解しているのですが、どうしても・・・ねぇ(笑
そういう問題もコレがあれば少しは解決するんじゃないでしょうか?
『mark-my-time』は「カウントダウン」、「カウントアップ」、「デジタル時計」と3通りのモードがあって、「カウントダウン」モードでは、最初に指定した時間をタイマーとしてカウントダウンしていき「0」になったところでアラームが鳴る。「30分間本を読もう」といった場合に使える。

自分ルールとして、どんなに忙しくても1時間読書するという風に習慣付ける手助けになるといいですよね。
世の中のすべての人の生活を便利にするわけではないけれど、必要な人にとっては便利なグッズというものには心惹かれるものがある。
そんなグッズを先日発見した。それは読書時間を計るためのデジタルなしおり、アメリカ生まれの『mark-my-time』。アメリカで子どもたちが毎日の読書を時間を計る目的で使っているものだそうで、ブック・エクスポ・アメリカで2004年の「Best New Product」賞も獲得し、これがなかなか賢くできている。

『mark-my-time』は「カウントダウン」、「カウントアップ」、「デジタル時計」と3通りのモードがあって、「カウントダウン」モードでは、最初に指定した時間をタイマーとしてカウントダウンしていき「0」になったところでアラームが鳴る。「30分間本を読もう」といった場合に使える。
「カウントアップ」モードは積算計になっていているので「今月本を読んだ時間の合計はどれくらい?」とか「この本を○時間で読めた」といった使い方ができる。「カウントアップ」モードと「カウントダウン」モードは独立して動くので、カウントアップで積算時間を計りながら、タイマーも使えるという優れものなのだ。そして、「デジタル時計」はちいさな時計としても使える。

このデジタルしおり『mark-my-time』を日本で輸入、販売しているのが読書グッズだけを扱っている「快読ショップYomupara」。代表の石田さんにお話を伺った。
「日本では“朝読”と言って学校で10分とか時間を決めて読書をしますが、アメリカでは読書は家庭でする宿題なんですね。子どもたちは何をどのくらい読んだかといったレポートを提出するんです。そこで個々人が読書の時間を計る必要がある、ということからこういった商品が生まれたようです。うちでは昨年の秋から販売していますが好評ですよ。これを使って急にお子さんが本好きになったという話も聞きます。昨日は何分、今日は何分読めた、とか達成感を感じるようになるみたいですね」

石田さんによると、このデジタルしおりは現在のところ日本ではサラリーマンの男性に人気なのだという。
「いやぁ、これは予想していなかったんですけど、語学習得目的で洋書を多読する方が一冊を何分かかって読めたかなどに使っていたり、管理職の方がミーティングをする時にタイマー代わり、ストップウォッチ代わりに使われてたりするようなんです」
人によって色々な使い方が生まれる、まさに必要な人にとっての便利グッズだ。

「自分で使ってみていいと思えるものだけ扱うようにしています」という石田さんの快読ショップYomuparaにはこの他にも楽しくて便利なグッズがある。図書館のように本をフィルムでカバーするブックフィルム、本の補修テープ、革装本トリートメント剤といった本格的なケア商品から読書好きのあこがれ、ベッドや布団で本が読める読書スタンド、静音グッズ、ルーペー、開いたページをキープするブックストッパーなどなど。

そんな中で特に私の心を掴んだのが『貼スピン』。スピンは本についているあの紐のこと。これはYomuparaオリジナル商品だ。
以下、商品紹介の文章。笑えます。
「はっきり申し上げて、これは『なんちゃって商品』です。本に合う長さにカットしたしおり紐とそれを押さえるシールが入っているだけです。材料さえ買ってくればどなたでも自作が可能です。ですから、この商品は「アイデアと小分けのメリット」だけを販売しているとお考えください。材料のしおり紐は最少ロットでもうんざりするほど長い巻きになっていますから」

一番の売れ筋は文庫/新書収納ボックスだそうで、こちらもYomuparaのオリジナル。本のサイズにジャストフィットする段ボールの収納Boxは蓋をあけると、中身の本の背表がすべて見えるようになっている。ダンボールは底が二重になっているため底面積と高さの比率で料金が決まるらしく、本にジャストフィットするような浅いダンボール箱はコストが高くつくので小ロットで個人が購入するのは難しい。これもありそうでなかった便利グッズ。一番売れているというのもうなずけます。石田さん、これからも快読グッズどんどん発掘してください。

→ 自分の読書時間が計れるデジタルなしおり
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Google、どこでも同じFirefox環境を使える「Google Browser Sync」を公開

もっと手軽に「会社」と「家」のブックマークの同期を取りたい!

そんな風に考えた事はありませんか?
今回紹介するFirefox用プラグインの「Google Browser Sync」は、複数のマシンのブックマークを自動で同期してくれる優れモノ。

ちょっと動作が重い気もしますが、これで家でリサーチしたサイトを会社でチェックといった作業がスムーズになります。
米Googleは7日(現地時間)、Webブラウザ「Firefox 1.5」の各種設定を自動同期する同ブラウザ用のエクステンション「Google Browser Sync」をリリースした。

これはFirefoxのブックマーク、履歴、クッキー、パスワード、開いているタブとウインドウの5項目を同期してくれる機能を持つ。会社、自宅、モバイル環境など複数の場所で使われているFirefoxの環境を同一にすることが可能だ。インストール後に再起動すると、セットアップ画面でGoogleアカウントと「PIN」と呼ばれる同期用のパスワードを設定する必要がある。PINはローカル環境にしか保存されない。

同期する情報はGoogle側のサーバに保存されるが、ブラウザに記憶されたパスワードやクッキーなど情報機密性の高い2項目については、設定画面で、データを保存せず、同期しないようにすることができる(保存する場合は常に暗号化される)。また、ブックーマーク、履歴、タブとウインドウに関しては、初期設定では、保存時に暗号化されないが、これを暗号化するように指定することもできる。

Firefoxを再起動したり、異なる場所でFirefoxを使う際には、前回ログイン時の環境を復活してくれるので、作業の手を止めることなくスムーズに操作を続行できるというのが特徴だ。Mac OS XやWindowsなどが混在している環境でもFirefoxさえ動けば簡単に環境を移行できるというのは非常に便利。また、単体で使用する際でもブラウズ環境のバックアップとして利用したり、新しいマシンの導入時に環境を移行する際にも活用できるだろう。

もちろん、MacとWindows間でも同期を実行できる。現状ではブックマークの同期をすべて行う仕様のため、ブックマーク数が多いと同期に時間がかかるという欠点もある。

→ MYCOMジャーナル


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