2006年06月07日

“ロハスなデジカメ”は? 坂本龍一&深澤直人が選ぶロハス商品

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ロハスなデジカメ?

何だか違和感を感じるのは私だけでしょうか。

デジタルでも「ロハス」――“ロハスな生き方”を推進する「ロハスクラブ」理事で音楽家の坂本龍一さんと、同じく理事でデザイナーの深澤直人さんが6月5 日、「第1回 ロハスデザイン大賞」授賞式に出席し、リコーのデジタルカメラ「GR DIGITAL」やiPod対応ビンテージラジオを“ロハスな”商品として紹介した。

ロハスとは「Lifestyles of Health and Sustainability」の略で「地球環境保護と人間の健康を最優先し、人類が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を追求するライフスタイルを指す言葉」(ロハスクラブWebサイトより)という。

 ロハスデザイン大賞は、ロハスクラブがエントリーした「ロハスなヒト・モノ・コト」に対して、個人審査員がネット投票し、得票数順に1〜3位を決めるもの。1位は、「ヒト」部門がトヨタのハイブリッド車「プリウス」開発陣、「モノ」部門がロハスクラブと帝人が開発した買い物袋、「コト」部門が省電力でCO2を削減して行ったという坂本龍一さんのコンサートツアーだった。

3位までには入らなかったものの、深澤さんがお気に入りとして紹介したのが「GR DIGITAL」。深澤さんは「テクノロジーが変わるとデザインは変わるものだが、唯一これ(GR)だけが、銀塩でもデジタルでもデザインを変えなかった」と語り、“持続可能”というロハスの考え方に合っているとした。

深澤さんは「デザインは自然に逆らわない方がいい」という持論を展開する。深澤さんが手掛け、斬新なデザインでヒットした「INFOBAR」の各色のネーミングついて触れ、「もともと各色に名前はなく、スタッフが自然に、赤ベースのデザインのものを『錦鯉』(正式名称:NISHIKIGOI)、白黒のものを『市松』(同:ICHIMATSU)と呼んでいた。発売後、赤べースのものを買いに来た人はみんな『赤をください』ではなく『NISHIKIGOI』を下さいと言っていたようで、素直に決めた名前は浸透していくんだな、と思った」と振り返った。

 坂本さんは、iPodを接続できるようにしたand upのビンテージラジオを紹介。「普通は、商品の寿命=商品デザインの寿命だが、新しい機器と組み合わせれば40〜50年も古いデザインが新たな価値を持つ」などと語った。

→ ITmedia News
→ GR DIGITAL
posted by Mts! at 02:16 | TrackBack(1) | デジモノ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビの様なホームページ

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ニフティのデイリーポータルZで紹介されていた「テレビの様なホームページ」という記事が面白かったのでペタ。

テレビでよく使われる、手法をつかった面白いアイディアだと思います。

ホームページの取材ページなんかで、コレを使うと面白いかも。

右の写真は先日、テレビに出たときのようすだ。

すいません、うそです。

テレビ風に加工した写真だ。どうだろう、ちょっとテレビ映像のキャプチャっぽく見えないだろうか。

今回はこのテレビ風の画像を活用してお送りします。お送りする内容は、先週行われたうちの法事。超地味。

普通のイベントをエキサイティングなものにしてみたいと思います!

→ @nifty
posted by Mts! at 02:04 | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GoogleがMS Officeに挑戦状,Excel対抗のWebベース表計算ソフトも無料で提供

「お!今度は表計算ソフトですか?」

Googleがwebベースの表計算ソフトをリリースするそうです。
私達の生活にGoogle様がどんどん入り込んで行きますね。

先ほどから米メディアが一斉に,GoogleがWebベース表計算ソフトをリリースする予定だと報じている。もちろん無料で提供する。Webベースなので,スプレッドシートをオンライン上で共有できる。  

  買収したWebベースワープロWritelyなどと合わせて,GoogleがWEB Officeを形成してきている。MSのデスクトップOffice市場をどこまで浸食していくのか興味深い。

  Googleの表計算ソフトはExcel互換ではないが,Excelのスプレッドシートが扱えるという。

  Googleが,今回の表計算ソフト,Writely,それにGoogle Baseのトリオで,MicrosoftのExcel,Word,Access に挑むことになる。有料のデスクトップソフトのMS Officeが色あせて見えるのは気のせいか。しかも集荷が来年に延びるし・・・。

→ メディア・パブ
posted by Mts! at 01:58 | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソースネクスト、ウィルスソフトの年間更新料0円の仕組みとは?

winnyやwinMXといったファイル共有ソフトからウィルスに感染するユーザーが増加している現在、更新費用をとらずに新しいウィルスに対応するというサービスが提供されたという記事。

各大手メーカーの今後の対応が気になる所です。
正直、何も手を打たなければ間違いなく顧客を持っていかれると思うのですがどうでしょう。

どこの世界も大変ですね〜。

セキュリティ対策ソフトの場合、ユーザーは毎年数千円の更新料を支払うことで、定義ファイルのアップデートなどのサービスを継続して受けられるというのが常識だった。こうした「常識をくつがえす」と語る松田憲幸社長に、ソースネクストが打ち出す「年間更新料0円」のセキュリティソフト戦略を伺った。

この発想を3月に思いつき、ライセンスの期限が終了する際に表示される「期限切れメッセージ」や、ライセンスを更新する際の手間をなくすという結論に至りました。顧客はほとんど何もする必要がなくなるので、こんなにいいことはないと確信しましたね。

→ ネタフル
posted by Mts! at 01:53 | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ありがとうございまんねん」って合ってますか?

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インフォシークが始めた(始めていた?)面白いサービス。
なんと、日本語や英語を、関西弁で訳するというモノ。

試しに「ありがとうございます」を関西弁に訳して見たところ・・・。

   「ありがとうございまんねん」

関西の方、この訳は合っているんでしょうか?(笑
※クレームはインフォシークまでお願いします。
→ 英語翻訳 - Infoseek マルチ翻訳
posted by Mts! at 01:45 | TrackBack(0) | お笑い│面白い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】ウィルコム、W-ZERO3新モデルを発表。夏にはロケーションフリーに対応

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以前から気になる存在の「W-ZERO3」からスペックアップモデルが登場という記事。

「W-ZERO3」のお陰でPHSユーザーが増加したというニュースを見ましたが、ほんとに凄い人気ですね。
もう少し、サポート地域が増えればもっと良いのですが・・・。

ウィルコムは、IEEE 802.11b準拠の無線LANを搭載したPHS端末「W-ZERO3」の新モデルを発表した。6月22日に発売し、ウィルコムストアでの価格は新規・機種変更ともに44,800円。メモリの強化が図られたほか、新たなカラーバリエーションが用意された。

 型番は「WS004SH」で、メモリが従来モデル「WS003SH」の128MBから256MBに拡張されたほか、英和・和英・国語辞典を収録した辞書ソフト「DicLand」をプリインストール。法人向け機能として、Exchangeサーバーと連動したEメールやスケジュールの同期、OSもリモートロックが可能なMSFPに対応したWindows Mobile 最新バージョンに変更された。カラーバリエーションはパールホワイトとガンメタリックの2色が用意された。

 製品名は「W-ZERO3」と変更はなく、その他の仕様もWS003SHとほぼ同一。また、ロケーションフリーが2006年夏にもW-ZERO3に対応することが明らかにされたほか、「Opera Browser 8.6 for W-ZERO3」も6月6日より公開され、W-ZERO3ユーザーは無償でダウンロードできる。

 ウィルコムはWS004SHの発表にあたって記者発表会を開催した。発表会の模様は追ってレポートする。

→ Yahoo!ニュース
posted by Mts! at 01:39 | TrackBack(0) | デジモノ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡本太郎さんの「神話」復活“原爆版ゲルニカ”

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一時、行方不明になっていた「岡本太郎」さんの「ゲルニカ」が修復されたという記事。

「ゲルニカ」がメキシコで見つかったというニュースは、以前、「何でも鑑定団」か何かでやっていたのを見て知りました。

その時の放送で、岡本太郎さんのサンプル作品を持ち込んだ人がいて、凄い金額が付いていたのを覚えています。

こんな事ってあるんですね〜。

芸術家の岡本太郎さん(1911〜96年)が1960年代末、原爆投下をモチーフに制作した巨大壁画「明日の神話」の修復作業が終了し、6日、愛媛県東温市で報道陣に公開された。

 壁画は縦5・5メートル、横30メートルで、大阪万博の「太陽の塔」と同じ時期の68〜69年に制作された。岡本さんの反核のメッセージが込められ、ピカソがファシズムへの怒りを描いた大作「ゲルニカ」の“原爆版”とも称されている。

 「岡本さんの最高傑作」と評価は高かったが、完成後、一時所在不明になり、2003年夏、メキシコ市内でバラバラの状態で見つかった。修復作業は昨年7月から東温市内で、絵画修復家の吉村絵美留さんらの手で進められていた。

→ Yahoo!ニュース
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