2006年06月03日

想像を絶する暴風や嵐の写真を集めたサイト「Extreme Instability」

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こりゃすごいです。
沖縄も台風が良く来ますが、そんなレベルじゃないですね。こりゃ。

上記写真はCGでも特殊加工してあるわけでもありません。これらはいわゆる「ストーム」というレベルにまで達するレベルのものばかり。こんなものを目撃した日には一生の思い出になりそう。

Extreme Instability
http://www.extremeinstability.com/index.htm

嵐の写真を年度ごとに分類したページはこちら
http://www.extremeinstability.com/imagesbyyear.htm

あまりにもすごすぎます。

→ GIGAZINE
posted by Mts! at 01:46 | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグル、オフラインでアドワーズ広告を管理する「AdWords Editor」日本語版を公開

Google、アドワーズ広告のクリック単価やキーワード、広告クリエイティブをローカルで編集できるAdWords Editor日本語版を公開という記事。

アドワーズ広告のクリック単価やキーワードをローカルで編集できるAdWords Editor日本語版がリリースされたそうです。

こういうサービスが充実すればする程、神の術中にはまって行くのはわかっているのですが・・・。

Googleは2006年6月1日、オフラインでアドワーズ広告キャンペーンを編集・管理できるアプリケーションソフト「AdWords Editor」(アドワーズエディタ)日本語ベータ版を公開した。

アドワーズ広告はインターネットに接続して編集・管理するが、キャンペーン規模が膨大になると画面の読み込みなどで時間がかかる。 AdWords Editorを利用するとキャンペーン情報をいったんローカルにダウンロードして、キーワードやクリック単価、その他のデータを簡単に検索したり編集することが可能になる。変更内容はGoogleサーバに送信することで一括して行える。数千・数万のキーワードによるサーチキャンペーンを複数展開している企業などにとって有効だろう。

→ AdWords Editor (beta)
→ SEMリサーチ
posted by Mts! at 01:34 | TrackBack(1) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーザー投稿も可能な「Yahoo! Video」スタート

2006-06-03-03.jpg

Yahoo! Videoではユーザーが自作ビデオを投稿したり、YouTubeのように、アップロードされたビデオをブログやWebページに貼り付けることもできるという記事。

米Yahoo!は6月1日、ビデオ検索サービスのアップグレード版「Yahoo! Video」を立ち上げた。

 ユーザーは「Featured」「Popular」「Category」「Tag」の各ページから、あるいはキーワード検索を使って、 Yahoo!上およびWeb上のビデオを探して視聴できる。ソースごとにビデオをまとめた「Channels」もあり、検索キーワードに関連するチャンネルが検索結果の左側に表示される。

 またユーザーは「MyStudio」を使って自分のオリジナルビデオをアップロード、管理でき、「MyFavorites」ページにお気に入りのチャンネルやビデオを保存できる(これら機能の利用にはYahoo! IDが必要)。ここに保存されたビデオやチャンネルはMedia RSSフィードとしてエクスポートしたり、友人と共有できる。電子メールやYahoo! Instant Messengerによるビデオのエクスポートや共有も可能だ。

 またYouTubeのように、ユーザーがアップロードしたコンテンツをブログやWebページに貼り付けることもできるという。

→ ITmedia News
→ Yahoo! Video

posted by Mts! at 01:28 | TrackBack(0) | 動画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Mapsをサイトに埋め込む方法

ネタフルさんで面白そうな記事を見つけました。
Google Mapsをサイトに埋め込めたら・・・いいですねぇ〜。

HOW TO: Embedded Google Mapsというエントリーより。

After Google Released the API for their popular Google Maps service, integrating maps into your site could never be easier. This article shows you how to embed a customized Google Map into your website or blog.

サイトやブログに、Google Maps APIを利用して、Google Mapsを埋め込んでみよう、という記事で面白そうだと思ったのですが、如何せん英語です。

翻訳しながら紹介しても良かったのですが、Googleに聞いてみたところ、ぴったりの記事が見つかりましたので、そちらも併せて紹介しておきます。

▼Ajax Google Mapsを自サイトに設置する

これまで、Web上の地図を自分のサイトで利用するには、普通は利用料が必要でした。自サイトへ自由に、しかも、精度の高い、高機能な地図を設置するのは一般のWebユーザーや小さなお店などには高嶺の花だったのです。

▼Google Mapsを自サイトに設置する2

今回は、その地図に影付きのフキダシでメッセージをポップアップする「情報ウインドウ」を表示してみます。たとえば、お店や会社の場所をマークする時などにこれを使えば、わかりやすい説明ができると思います。

サンプルソースもふんだんに、Google Maps APIの取得方法からかなり詳しく解説されています。

→ [N] Google Mapsをサイトに埋め込む方法
posted by Mts! at 01:23 | TrackBack(1) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般人の写真やビデオをメディアに仲介するサイト

以前、ライブドア社内のイベントで堀江さんが歌い、踊っている映像を見たことは無いでしょうか?

実はアレ、有名サイト「探偵ファイル」さんが撮影したものをウェブ上にアップしていたら、各メディアが「番組で紹介させて下さい」といって使わせてもらった映像だったそうです(映像の配信中に映像協力で探偵ファイルの名前が掲載されていました)

今の時代は、個人でケータイでも写真やムービーが手軽に撮影できるので、こういったサービスは今後、面白いかも知れませんね。

突発的な事件や災害など,ニュースの現場を目撃する人は,ほとんどが一般の市民。その市民がいつも持ち歩くケータイ(携帯電話機)には,カメラやビデオカメラ内蔵型が急激に増えている。

 そこで素人が撮った写真やビデオが,メディアで取り上げられる頻度がますます高まっている。そこで,一昨年前から,一般人の写真やビデオを,メディアに仲介するサービスが幾つか立ち上がってきていた。最近スタートしたVideoNewsCaster.com も,その1社である。

 ニュース価値があると思われる写真やビデオを撮った者は誰もが,無料でVideoNewsCasterのサイトに投稿できる。同社は,そうした写真やビデオをカテゴリー分類して,メディア側(TV局やニュースサイト)にアラートで知らせる。メディア側が利用した場合は,掲載料(の一部)が提供者の市民に入る。

 ただ気になることが。掲載料の決め方や手数料について,サイトでは説明されていないようだが。

◇参考
・Service promises to get you money for your video(
Lost Remote)

→ メディア・パブ
→ VideoNewsCaster.com
posted by Mts! at 01:19 | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTubeに謎のメンテナンス?画面

YouTubeが一時利用できない状態になった間、メンテナンス中を知らせると思われる画面に謎のメッセージが。「日本人に何か言いたいことがあるのでは」という見方もという記事。

日本からの利用者が200万人を超えるといわれるYoutube。
どうやら、日本からアップされたアニメ等にアクセスが集中して悪影響を及ぼしている事に対して、何らかのメッセージを込めたものだと推測されているそうです。

 
動画共有サイト「YouTube」が、日本時間の6月2日昼過ぎごろから午後4時過ぎまで、動画を視聴できない状態になった。その際に表示された画面上のメッセージから、「日本からのアクセスで負荷が高まっているのでは」といった憶測を呼んでいる。

20060-06-03-01.jpg

メンテナンス中を示すと思われるこの画面には、「ALL YOUR VIDEO ARE BELONG TO US」と表示されていた。直訳すれば「みなさんのビデオはすべてわれわれのものだ」となる。

 これは4〜5年前にネット上で突然流行した「All your base are belong to us」というフレーズのもじりだという指摘がある。このフレーズは元々は日本製のゲームに出てくる会話文を改造したものだが、実際の英会話ではありえない珍妙な表現として面白がられ、Flashなどで大流行した(Wikipediaの解説を参照)。

 同フレーズは、日本人が時に生み出すおかしな英語(Engrish)を揶揄している面もある。このため、YouTubeがこのフレーズをもじったメッセージを掲げたのは日本人を意識してのことではないか──という推測がネット上で議論されている。

 英語版サービスのみのYouTubeだが、日本人の利用が急拡大している。ネットレイティングスの調査によると、今年3月には日本から212万人が訪問していた(関連記事参照)。1人あたりの平均利用時間は月間33分37秒と、米国人を10分近く上回っている。

 YouTubeはこれまでも時々ダウンしていた。ただ最近になって、その原因が「日本の人気アニメに殺到するアクセスが一因では」とする見方が出てきている。YouTubeで視聴できるアニメなどの多くは無許諾でアップロードされたものと見られる。

 今回のYouTubeのメッセージから「日本人に何か言いたいことがありそうだ」と見る指摘は多く、日本からのアクセスを何らかの形で制限すると予想する声もある。

 ただ、いまだにビジネスモデルすら不明というYouTubeだけに、その真意も図りかねるというのが本当のところ。画面に表示された他のメッセージからすると、少なくとも「ダウンした時にいちいち電話をしてくるな」と思っているのは間違いないようだが……。

→ ITmedia News:YouTubeに謎のメンテナンス?画面
posted by Mts! at 01:07 | TrackBack(0) | 動画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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