2006年06月23日

リリース前からブロガーに注目されるFirefox用エクステンション「AllPeers」

Firefoxがファイル共有ソフトになる!

これは楽しみなプラグインですね〜。
Firefoxの堅牢さとBitTorrentの効率性を組み合わせたものになる。との事ですので、かなり期待できるんじゃないでしょうか。
オープンソースブラウザ「Firefox」をファイル共有ツールとして利用できるようにするためのエクステンションが、リリースされる前から、ブロガーの間で話題になっている。

 英国に本社を構えるAllPeersは現在、Firefox向けのPtoPツールを開発中だ。同社はこのツールがリリースされれば「Firefoxにとって、誕生以来最高の出来事となる」と述べる。AllPeersによると、ウェブユーザーらは同ツールを利用することによって、他のユーザーのハードディスクや、彼らがダウンロードしたファイルをブラウジングすることが可能となるという。

 「AllPeersが提供する無償のエクステンションは、Firefoxの堅牢さとBitTorrentの効率性を組み合わせたものになる。これを利用すると、ウェブブラウザが、強力なメディア共有ツールに変身する」と同社のウェブサイトには記載されている。

 同社は自社ウェブサイト上でこのツールのインターフェースのスクリーンショットを公開しており、この拡張機能は「間もなく」リリースされると述べている。

 ブログ検索エンジンのTechnoratiによると、同エクステンション機能に対する関心は数週間前から高まっているという。

 BitTorrentは、オープンソースソフトウェアなどの大容量ファイルを転送する際に用いられる標準的な手法となっている。そのため、ウェブブラウザ開発者らは数カ月前から、自分たちのプログラムでBitTorrentをサポートしようと取り組んでいる。もっともBitTorrentは、無料の映画、ゲームなどを探すユーザーの間でもよく使われている。

 ノルウェーのウェブブラウザメーカーOperaはすでに、BitTorrentをサポートするブラウザのテスト版を提供している。また、MozTorrentというオープンソースプロジェクトでもFirefox向けのプラグインが開発されている。

→ リリース前からブロガーに注目されるFirefox用エクステンション「AllPeers」

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ボールをダブルクリックすると伝説のFWがゴールを決めてくれるぞ!!

「すげー!これ考えた人、天才です!!ツボだ!コレ(笑」

※私は柳沢さんに対して批判的な意見は持っていません。
私が出たらもっと悲惨な結果になってますから・・・。
→ ボールをダブルクリックすると伝説のFWがゴールを決めてくれるぞ!!

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面白い言葉・いい言葉・名言・迷言?

「名言って上手い事言ってて、勉強になるんだなぁ」みつを。
あなたが生まれた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。
だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい。
byネイティブアメリカン

→ 面白い言葉・いい言葉・名言・迷言?

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巷にはびこる「健康情報」50のホント・ウソ

私は1日に2リットル弱の水を飲んでいるのですが・・・。
あら??何か肝臓に負担が掛かるの?

やめた方がいいのか?
もうはっきりして欲しいです。
Q1.水をたくさん飲むと健康に良い。
 この常識は、ウソかホントか。
「たしかに、水分補給は熱中症予防に効果はあります。けれど、最近の日本人の一種の『水信仰』ともいうべき、水の飲みすぎには危険が伴うこともあります。過度の摂取によって、血中の電解質が薄まり、けいれんや不整脈の原因になります。また、余分な水分を汗や尿として排出する過程で、腎臓をはじめ、身体に負担をかけることも。自らノルマを課して無理に大量に飲もうとせず、喉が渇いたら水分補給するという程度で十分です」

→ 巷にはびこる「健康情報」50のホント・ウソ

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2006年06月22日

良質な教科書系ウェブサイト集

以下の情報が見れる優良まとめサイトを発見。
ぺたっと。

■ 算数・数学

* 基礎数学ワークブック
* 高校数学+α :基礎と論理の物語
* FTEXT
* 数学のいずみ
* はまぐりの数学
* 数理科学のページ
* 12 さんすう 34 数学 5 Go!
* 数学 - 物理を学び楽しむために -(PDF)
* 微分積分学入門
* 応用数学入門
* 数学の有名な未解決問題集

■ 物理

* EMANの物理学
* 物理のかぎしっぽ
* 初等量子力学・量子力学のテキスト(PDF)

■ 化学

* 楽しい高校化学
* Chembase.
* 有機化学美術館
* おもしろ有機化学ワールド

■ 国語

* 青空文庫
* 古典の図鑑
* 基本的な文章作法
* 正しい技術文章作成のためのヒント
* レポートの書き方
* 論文の書き方
* 議論のしかた
* 語源由来辞典

■ 歴史

* 世界史講義録
* 歴史研究所
* 世界史ノート
* 歴史データベース on the Web
* [不朽版]歴史概論
* The Purple Chamber - 世界史のページ -
* 戦国浪漫
* 東アジア史 抄録集
* 事件史探求
* 第一次大戦
* 第二次世界大戦資料館
* 写真で見る日本の歴史
* ロシアの歴史
* 戦術の世界史
* 孫子の兵法 完全版

■ 神話

* エジプト神話ストーリー
* ギリシア・北欧神話辞典
* 幻想世界神話辞典

■ 地理

* 古〜い世界地図
* 世界地図で見る世界遺産ガイド


→ KANOU.JP: 良質な教科書系ウェブサイト集

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加藤鷹デスクトップカレンダー

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加藤鷹デスクトップカレンダー。

こんなのあるんだ!

しかし「Gスポッ党」って最低なダジャレだな(笑
→ 加藤鷹デスクトップカレンダー

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企業ブログを構築する「ドリコムブログセット」のASP版が発売開始

ドリコムさんが、法人向けブログプラットフォームを提供サービスを開始したそうです。

ドリコムブログセットの特徴は数人〜数百人分のブログページとポータルページを比較的短期間で立ち上げられるそう。

その他にも、既存のフリーウェアでは構築が困難だったポータルページを標準搭載。
「ブロガーのカテゴリ別表示、更新順表示、ランキング表示、最新記事反映」など、ポータルに必要な機能がそろっています。

こりゃ値段次第ではすごく魅力的なサービスですね。
ドリコムブログセット(旧称ドリコムブログ・ライトエディション)は短納期で多数のブログをポータルページ付で構築可能なブログホスティングサービスです。

ドリコムは6月21日、企業オリジナルのブログを構築する、法人向けブログプラットフォーム提供サービス「ドリコムブログセット」を発売した。

 ドリコムブログセットは、トヨタビッツやリクルート住宅情報の企業ブログにも利用されているブログホスティングサービス。

 独自ドメインに対応するほか、SEO対策、ポータル・サブポータル機能、記事投稿承認機能、高機能スパムフィルタなどを実装しており、、数百人分のブログをポータルページつきで構築できる。

 今回、そのASP版として、発売されたが「ドリコムブログセットASP」だ。独自ドメイン対応やSEO対策など、ドリコムブログセットのベーシックな機能を引き継ぎ、「低コストで、システム導入の手間も軽減する」(ドリコム)という。ドリコムではサービスの企画立案やコンサルティングサービスなどもあわせて提供するとしている。

→ 企業ブログを構築する「ドリコムブログセット」のASP版が発売開始
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古本屋の経営を趣味にした男

先日、朝のとくダネで見た、週末企業の特集で紹介されていた
古本 元我堂(がんがどう)さんの記事を見つけたのでぺた。

昼はIT企業に勤めながら週末だけ古本屋を営業していたが、常連のお客さんが「自分が店長をするから平日もオープンさせよう!」と言ってきて日替わり店長という形で運営されているそうです。

実際は、お店の売り上げは赤字なので本当に趣味の世界なんだそうです。

仕事をしながら、自分の好きな事をする。

すごく羨ましいなぁ〜と思います。
自分で経営者になってみて、「社長はスゴイ」と実感。

今の会社は、大学を卒業して入社してから10年目になります。立ち上げメンバーの一人として関わったネット関連の事業部が新会社になって、現在はマーケティングの責任者として、毎日取締役の方々と一緒に仕事してます。もちろん仕事はハードだけど、自分としては楽しく自由にやってたいですね。傍目にはべらぼうに忙しそうに見えたって、余裕がもてるかどうかって内面的なものでしょ。『元我堂』の存在は、僕にとって気持ちの余裕を生み出す「幅」になってくれている気がします。

元我堂(がんがどう)
本業での収入は、ちょっと多めに800万円くらいって書いておいてください(笑)。ほんとはそんなにいってないかなぁ。あまりお金に興味ないんですよ。どちらかというと、この『元我堂』にいるような「時間」が好きなので。でも、もちろん仕事は頑張ってますよ。それなりに責任ある立場だし。仕事場での自由度って、自分で高めていけるものですよね。ミスしたり成果が出ないと言いたいことも言えなくなるけど。だから、上司をはじめとする周囲の人といい関係でいられるように努力するし、結果を出して、みんなでニコニコしていられるように頑張るんです。

『元我堂』を続けていくためにも、平日の本業で稼がなきゃいけないんです。実は、会社の規則では「副業禁止」だったらしいんです。でも、僕は夏祭りの夜に即決で店を手に入れて事後報告。辞めさせるわけにもいかず、黙認したまま今日に至るって感じです。会社の役員や同僚も、僕が『元我堂』をやってることは知ってます。そもそも、店は赤字だし、僕にとっては副業というより趣味に近い感覚なんですけどね。

毎月5万もかかる趣味って贅沢だけど『元我堂』はやってよかったと思っています。先日、ある店長がお客さんと結婚したんです。ここで出会って、近くの神社で結婚式をして、店の前で記念撮影やりました。うれしかったですね。僕の彼女も、もともと店のお客さんだし。そういう「フリンジベネフィット」というんですか(笑)、お金じゃ買えない大きなモノが手に入ったという実感があるんです。

本業に役立つ教えも『元我堂』から授かりました。僕は、すごくダメダメではあるけどこの店の経営者でしょ。無給でやってくれてる店長たちとコミュニケーションをとって店を運営していくだけでもこんなに大変なのに、給料払って何十人、何百人を動かす社長ってスゴイって思ったりして。会社では誰かと相談しながら物事を決めていくことがほとんどですが、『元我堂』は白紙に絵を描くように自分で決めなきゃいけない。その怖さと楽しさも知りました。今、店内は禁煙になってるんです。以前は面白そうなお客さんが来ると「一緒に飲もうよ」と誘って、小上がりで煙草吸いながら酒飲んでたんですけどね。店長たちに「本が傷むからやめてくれ」って言われちゃった。あ〜、社長ってきっとこういう寂しさを味わってんだなぁってわかりました、ははは。
元我堂(がんがどう)
街を歩いていても、すれ違う人は自分の店のお客さんになってくれるかも知れないから、自然と「感謝」の気持ちみたいなものを抱けるようになりました。会社では年間20億円程度の予算を動かす立場にありますけど、店では100円の文庫本を買ってくれた人に、心から「ありがとうございます」って言えるんです。自分にとっても新鮮だったし、バランス感覚を保つ上で役立っていると感じています。

今年の8月で『元我堂』は丸3年。クルマで言うと「車検」の時期ですね。続けるかどうかはまだ考えてません。だって「始める時に3年経ったら考えようって決めたもん」って、自分に逃げ道与えたりしてね。もちろん『元我堂』がもっと儲かる店にするアイデアや方法はいくつもあると知ってます。でも、今の僕には本業と両立しながら『元我堂』を儲かる店にするパワーがないんです。

ひょっとすると、儲けようとすることで何かを失ってしまうかも、と畏れているのかもしれません。『元我堂』は金儲けのための場所じゃない。雇用じゃなく「約束」を交わして店長をやってくれている仲間。店に来てくれるお客さん。もちろん僕自身にとって、お金には替えられない大切な場所なんですよね。

→ [月刊チャージャー] 今月の充填テーマ No.1

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2006年06月21日

「芸能人の公約」もしも日本がWカップでブラジルに勝ったら・・・。

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ピエール瀧、林家いっ平、亀田興毅など。

多数の芸能人、著名人が次のブラジル戦に日本が勝利したら・・・。
という公約を公開しています。

「サイン入りTシャツプレゼント」とかどうでもいい公約も多いのですが
気になったのは、ピエール瀧さんの

「日本VSブラジル」を会場で見ているので、日本が勝ったら、その瞬間、裸でピッチに飛び出します!」

という公約はすごく面白いと思いました(笑
→ TOKYO FM SPECIAL WEEK

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電脳卸のドロップシッピングの仕組みが公開されました。

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以前から気になっていた電脳卸のドロップシッピングの仕組みが公開されました。
電脳卸drop shippingのサービススタート時(β1.0)は、大きく分けて2種類の利用方法があります。商品が売れた際、販売店が独自で決済を行う場合と、お客様からの入金を、決済代行サービスの「pay+」を使う場合の2種類です。販売店が独自で決済を行う場合は、「drop(ドロップ)」という電脳卸ポイントを利用することになります。このページでは、それぞれの利用方法とdrop(ドロップ)の仕組みについて図を元に説明します。

→ 電脳卸 ドロップシッピングの仕組み

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「日本へのメッセージ――グーグル、若者、メディア、ベンチャー精神について」梅田望夫(前編)(1)

『ウェブ進化論』でおなじみの梅田望夫さんのインタビュー記事が掲載されています。
※今回は前編
グーグル、Web2.0、オープンソースなど、ウェブ世界に起きている新たな潮流を描き、ベストセラーとなった『ウェブ進化論』(ちくま新書)。その著者である梅田望夫氏に話しを聞くため、氏がコンサルティング会社を構えるシリコンバレーのオフィスを訪ねた。(6月19日発売号の『週刊東洋経済』:「Web2.0」特集の特別版)

「僕がグーグルを礼賛する理由」

――『ウェブ進化論』の読者からは、梅田さんのグーグル、ネットに対する見方がオプティミスティック(楽観的)すぎるのではないかという意見も多く聞かれましたが、その点についてはどうお考えですか。

 それはね、いくつか理由があって。そういう風に書こうと思ったからそういう本になっているんだけど。まず、グーグルについては、問題点の提起をするよりも先に、この達成の度合いについてお互い理解しよう、そのあとに、問題点なりなんなりを議論しましょう、というのが僕の立場で。

 つまり日本というのは、グーグルが2004年に株式公開しても、グーグルについてきちんと取り上げて、この会社がどれだけすごいことをしているかを、ちゃんと理解して伝えようとした人は誰もいなかった。要するに、ずっと無視してきたわけだ。それで、僕の本が出て、佐々木俊尚さんの本(『グーグル』(文春新書))が出て、グーグルうんぬんということになってきて、じゃあ最初に何をしたかというと、ネガティブなことを言い出したわけだ、いきなり。「グーグルがすごかった」と言う期間はほとんどなしで、グーグル八分だったり、問題点の指摘ということになった。大体それは想像がついていたから、批判されることも承知で、「グーグルが何をやったのか」という達成についてきちんと書くというのが僕の立場。確信犯的にグーグルの達成とポジティブな面を表現したということですね。それが一つ。

 もう一つ、ちゃんと読んで欲しかったと思うのは、すごくわかりやすいグーグル批判をする人たちなんだけどね、僕は、あとがきの中で「これから難しい問題が起きてくる。この難しい問題というのは、グーグルの抱えている正の部分、負の部分も含まれるけれど、もっとネット全体として、善悪もすべて飲み込んだ世界なんだから、これからネットの世界に新しい秩序をつくっていくには大変な難題がこれからあります」というふうにきちんと書いているわけですよ。

若い連中をなぜ奨励しないのか

 その難題を乗り切るという行為をする人たちを出さなければならないでしょ。そのためにはオプティミズムで、その人たちを奨励しなければいけないでしょ、というのが僕の立場なんですよ。つまり、グーグルという、まったくゼロからあれだけのものをつくった存在に対して、すごいということを一切言わないで、メディアが「出てきたものを叩く」という姿勢でいるなら、誰もグーグルみたいなことをやってみようという人が出てこないじゃない。しかもメディアは、叩いていながら、「なぜ(日本には)グーグルが出ないんだ」と言っている。それはすごく大きな矛盾だと思う。つまり、グーグルが行った達成はすごいと一回はきちんと言って、仮にグーグルに問題があるのなら、10年先にグーグル以上の会社をつくるしかないじゃない。

 グーグルが仮に脅威であるとか、問題があるなら、アメリカはどうするかというと、グーグルに競争して勝つ会社をつくらなければいけないね、ということになる。要するに、今の状況がよくないのなら、グーグルを引き摺り下ろす、競争によって、グーグルより優れた会社が出てくればいいという発想。そうすると、グーグルよりすごい会社をつくり出せるのは若い連中なんだから、彼らを奨励して、そこにお金を突っ込んで、新しいことをやろうとする人に頑張れと言わなければいけないよね。そのベースにあるのがオプティミズムなんですね。

 そういうことを意識して、僕はオプティミズムということを言っていて、それが若い人たちにちゃんと伝わるから、彼らは「嬉しいな」と思ったり、この本を読んで励まされたり、「自分は何かやらなきゃ」と思ったりするわけ。日本のメディアは何をするかというと、ちょっと前までなんの興味もなかった、関心もない、特集もしない、理解しようともしなかった。ところが、誰かが何か「すごい」と言ったら、「すごい」っていう部分はすっとばしてさ、「ところでそんなすごいんだったら必ず問題あるよな」という姿勢で、問題のところにずっとフォーカスしてさ、問題のところばかり言うじゃない。そうすると、それを見ている人たちは、そんな大きなことをしようと思わないじゃない。

――それだけ、グーグルに対する期待が大きいんではないでしょうか。

 いや、期待なんかしてないんですよ。できもしないことを偉そうに言うことが嫌いなんですよ。たとえば、グーグルは「われわれは邪悪なことをしない」と言っている。それに対する反応は、アメリカなら「若い連中が格好いいことを言っているな」くらいのものですよ。ところが日本では、「『われわれは邪悪なことをしない』と言っていながら、あの中国でやっていることはなんだ」という論調になるわけだ。実際は期待なんかしてない人が、ほんのちょっと齟齬をきたしたことに対して、ワーッと言ってしまう。がっがりしちゃうよね、ああいうのを聞くと。それはメディアだけじゃなくて。僕が1万件ぐらい読んでいるブログやSNSの書き込みの中にも、何パーセントかある。影のところにスポットライトを当ててはいけないわけではないけど、バランスを著しく欠いている意見というのがあると思いますね。よくわからないけど、日本だけかもしれないよ、こんなことが起きるのは。もし日本だけだとすると、結構深刻な問題だと思うな。

SNSは「Web2.0」と呼べるのか?

――梅田さんは、「Web2.0」の定義を、「不特定多数無限大を信用するか否か」「あちら側でサービスを行うか、こちら側でサービスを行うか」の2つの軸で行っていましたが、日米に「Web2.0」と呼べる企業はありますか。

 あると思いますよ。国民全体というか、コンシューマー事業としてはあると思いますよ。ところが、いったん日本の組織がWeb2.0をどう考えたらいいかといった瞬間に、そこは結構齟齬をきたすでしょうね。やっぱり開放性というのが、いろんな意味での、Web2.0の基本だから。情報は占有するのではなくて共有するとか、クローズではなくオープンとか、全部そういうキーワードで言えると思うけど、やっぱりそこは難しいでしょうね。それは日本に限らない。アメリカも大企業は同じで、どこでも共通に抱えるところ。日本の世論みたいなものは、やっぱり日本の組織の論理みたいなものが、色濃く反映される傾向にあるかもしれない。だから、Web2.0的なもののインパクトが大きくなったときに、「これはけしからん、これはいいものでない」となる可能性はあるな。

――日本で言うと、Web2.0の旗手はどの会社ですか。
 
 ミクシィが実績的には一番大きいと思う。ただね、Web2.0というのも厳密な定義があるわけではないんですけど、「不特定多数の人たちが関わって、その人たちがつくるコンテンツでうんぬん」という意味では、SNSは2.0の代表なんだけど、ミクシィなりグリーなりSNSって、閉じた擬似ネット空間なんだよね。やっぱり、インターネット全体の開放性というものと検索エンジンの関係というのが、2.0の骨格にあるんだけど、SNSのコンテンツは検索エンジンにひっかからないんだよね。だから、SNSっていうのは、2.0完全という感じのオープン性ではない。たとえば、ミクシィで書いた日記が検索エンジンを通じて誰かに届くことはないわけですよ。同じ不特定多数でも、その自分たちが誰かの紹介で友達でというコミュニティ。ただ、300万人にもなって、その中で検索できるんだから、ほとんど擬似空間ではあるんだけど、普通のブログと違って、完全なネット空間で、検索エンジンに拾われて、まったく新しい人との出会いがあるというのは、SNSにはないから。その部分が少しひっかかるんですよ。ミクシィを2.0の代表と言うにはね。だけど、実績からいうとミクシィなんじゃないですか。

――アメリカだと、マイスペ−スとかユーチューブとかそのあたりですか。

 ユーチューブ(YouTube)はそうだよね。ただ出てきたばかりだから代表とは言えるかな。マイスペース(MySpace)とかフェイスブック(Facebook)とか、そこらへんが面白いですよね、SNSでは。ただそこは、ミクシィと同じ意味でややクローズな感がある。だから、アメリカだと、ヤフーが買収したフリッカー(Flickr)だとか、デリシャス(del.icio.us)とか、最近では、リヤ(Riya)って会社もある。ゲーム絡みでいうとセカンドライフをやってるリンデンラボ(Linden Lab)、ここら辺が2.0系で面白いところですね。

まだ戦いは、始まったばかり

―― 梅田さんは本の中で、「グーグルはエリート主義であり、不特定多数無限大に対して信頼は置いていない。その意味で純粋にWeb2.0の企業というわけではない」と書かれていました。もし、グーグルを超える企業が現れるとすれば、それは真の意味でWeb2.0の定義に当てはまる企業であると思われていますか。

 僕はグーグル自身があんまり2.0の会社と思わないんですけど、グーグルとWeb2.0の企業の一番の違いって、グーグルっていうのは、テクノロジーをベースにしたプラットフォームの会社なんですね。テクノロジーを開発して、ネット上でオープンになっている情報を全部自分のところに持ってきて、整理して、その全体を検索エンジンでとかいろんなことで提供しますということですよ。

 ミクシィとかはてなとか、彼らはユーザーという概念があるわけだ。これは無償であれ、有償であれ、登録ユーザーって概念があるわけだ。フェイスブックもそうだし、みんなそうですよ。自分たちが場をつくって、そこに人が来てくれる。そうすると、その人たちが自由に日記を書いたり、写真を上げたりとか、そういうことをやってくれる、そのことによってサイトの価値が高まって、広告の価値が上がるということなんですけれど、もともと、何十万人、何百万人というユーザーが貢献してくれているものじゃない。そうすると、そんなにそこからべらぼうな利益が出るものではないっていうか。構造的に。グーグルというのは、そういうユーザーというものから遠くて、全部のインフラだから。2.0の会社と呼ばれたくない人がいるのは、それは2.0は儲からないものという感じがあるから、そういう風に言っているのかもしれない。

 ただ、グーグルがやったのはまだテキスト情報だけですからね。もちろんグーグルは、写真も映像もやりますって言っているけれども、検索エンジンで成功したから、隣も全部成功できるという保障はまったくないわけで。だから、グーグルで大儲けをした2つのベンチャーキャピタル(VC)、クライナーパーキンスもセコイアも、グーグルのボードメンバーでもあるわけだけど、グーグルがここもやりますよと言っているビデオのスペースのYouTubeは、セコイアがいくらでも金を入れてつくろうとしているし、ポッドキャスティングの一番面白い会社は、クライナーが金を出している。

 だから結局、グーグルっていうのは新しい道を開いたと。検索エンジンだけでも、それに付随するサービスをいろいろやっていくことで、大変な事業をつくるであろうし、これからも10年は君臨するだろうけども、ビデオの世界とか、映像、写真、音楽、こういうところは、まったく違う技術でまったく違う論理で、ビジネスモデルで、今のテレビとか、ラジオとかメディアを代替する可能性はあるよね。戦いはぜんぜん終わってない。始まったばかり。

メディアはどうすれば生き残れるか?

――メディアも、紙からネットにシフトして、『ビジネスウィーク』とか『フォーチュン』などのビジネス誌は、タダでコンテンツの大半をネットに出しているわけですけれども、今後メディアがネットにシフトすることで、リアルを補うような収益を上げることができるのでしょうか。

 それはない。最後までない。

――とすると、情報がネット空間に溢れ、コモディティ化してしまい、リアルのほうのマーケットも収縮してしまうという道しかないんでしょうか。

 収縮の度合いの問題だと思うんですよね。ただね、アマゾンが出てきて、書籍の全体の売り上げはどんどんアメリカで上がっている。だってさ、1年に1冊も読まなかった人が5冊読むようになればさ、本はもっと売れるわけでしょ。つまり、雑誌だって、もっと面白いものをつくればもっと売れる。収縮って決めることはない。

 たとえば、「新聞はこれからダメになっていくんですか」で聞かれるからさ、「今までと同じ経営と紙面の作り方をしていればそうだろうけど、もう少し斬新なことを考えれば、違うんじゃないの」と。たとえば、「今の新聞って何ですか」って言ったときに、ほとんど全部の記事は雇用されている記者が書いたものじゃない。そこが問題なんだよね。つまり、朝日新聞なら朝日新聞で、あの記事というのは多様性がまったくないわけですよ。一つの朝日新聞っていう組織に運命を握られちゃった人たちが書いているんだもん。全員が同じ教育を受けて書いているんだもん。だからさ、それをカンファタブルに思う人は買い続けるかもしれないけど、面白くないと一旦思ったら、翌日面白くなったりはしないじゃない。

新聞はもっと自由なもの

 ブログが出てきて、よく議論になるのは、「これだけブログがあって新聞はダメですか」と。ところが、ブログの面白いものをさリアルタイムで拾ってきて、それが翌日にきちんと一番面白いところを印刷して、朝日新聞の真ん中6面ぐらいは、日本のブログの中の一番面白いものがちゃんとピックアップされて、多様な議論がちゃんと載っていると。たとえば、村上ファンドの記事を昨日から一生懸命読んでるんだけど、ブログのほうが面白いよ。多様性がある。メディアは第4の権力ではあるんだけど、権力のチェック機構には全然なってないじゃない。全然なってないよ。だけど、ブログのほうがもっと多様で、今の常識の新聞では書けないだろうなということが、それぞれプロフェッショナルの観点で書いてあるよね。

 新聞ってもっと自由なものでしょ、本当は。一つの統制された意見として書くというのが新聞の約束事だけど、もっと世の中は多様であるわけでしょ。あれだけの組織力を使えば、リアルタイムで、どんなに面白いものが書かれているかってわかるよね。その人たちと交渉して、転載の許可を数時間でとるみたいな組織をつくって、新聞の中6面ぐらいを、日本中で起こっているブログ、場合によっては、グローバルに起こっている事件に対するグローバルなリアクションのブログをちゃんと翻訳して、載っけていく体制をつくったら、売れるかもしれないよ。たとえば、そういうこと一切考えない。それで、新しく生まれてくるものは自分たちを脅かすからダメと。再販制度の批判というのは、一切載らないとかさ。(売上高が)減るとすれば、そういう経営のあり方とか、そういう風につくられた製造物である新聞に対して、みんながノーと言っているということでしょ。だから、そういう問題を一個ずつ議論しないと、ネットがとか、Web2.0が、新聞にどうかとか雑誌にどうかということにはならないでしょ。
(後編に続く)

聞き手:佐々木紀彦、高木あやか(フリージャーナリスト) 撮影:Jochen Siegle

梅田望夫(うめだ・もちお)
1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。94年よりシリコンバレー在住。97年にコンサルティング会社、ミューズ・アソシエイツをシリコンバレーで創業。2005年より、はてなの取締役も務める。

→ 週刊東洋経済TKプラス | Key Personプラス

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マイクロソフトの仏語版サイト、ハッカーに書き換えられる

複数のハッカーがMicrosoftのフランス向けウェブサイトの一部に侵入し、同サイトのトップページを落書きの画面に書き換えたという記事。

Microsoftクラスの会社のサイトがハッキングされる事ってあるんですね。
記事を読むと、身代金目的のハッキングなんかもあるようで・・・。

コレってMicrosoft側のセキュリティが甘いせい?
それともハッカーの技術が高すぎるせい?

どっちなんでしょ。
現地時間6月18日、複数のハッカーがMicrosoftのフランス向けウェブサイトの一部に侵入し、同サイトのトップページを落書きの画面に書き換えた。

 Microsoftは19日に、同社のフランス語サイトを稼働するサーバが何者かに侵入された事実を認めた。書き換えられたウェブサイトのスクリーンショットのアーカイブを保存しているセキュリティウェブサイトのZone-Hによると、書き換えられた後の画面には、「TiTHacK」というハンドル名を使用する複数のトルコ人ハッカーが今回の攻撃を行ったと書かれているという。

 Microsoftは19日に発表した声明の中で、攻撃者は設定の不具合を突いて同ウェブサイトのサーバに侵入した可能性が高いとしている。「Microsoftは、この問題を解決し、さらなる犯罪行為を阻止すべく適切な措置を講じた」(同社)

 攻撃者らはMicrosoftのウェブサイトに侵入後、同サイトを書き換え、以下のようなメッセージを残した。「やあ、マスター。お前のシステムはトルコ人ハッカーが占拠した。レッドライン(redLine?)がお前(のサイト)を占拠している。Special Thanx And Gretz RudeBoy、SacRedSeer、The_Bekir、さらに全てのトルコ人ハッカーの次の標的はmicrosoft.comだ。2006年6月 18日19時6分、われわれはこのサイトを占拠した・・・」

 ウェブサイトの書き換えは現在も頻繁に発生しているが、ここ数年は金銭目当ての別の脅威が世間の注目を集めているため、単なるサイトの書き換え行為はさほど話題に上らなくなった。

 Microsoftは、警察と連携し、攻撃者らを調査するとともに、彼らに対する適切な措置を講じているとしている。

 書き換えられた同社のフランス語版ウェブサイトは、19日の大半の時間オフラインとなっていた。現在Microsoftはサイトの復旧に取り組んでいるという。同サイトはサードパーティのウェブホスティング企業が管理しているが、その企業の社名は明らかにされていない。英国に拠点を置くインターネット監視会社Netcraftによると、同サイトは、MicrosoftのウェブサーバソフトウェアIIS 6.0を搭載したWindows Server 2003上で稼働しているという。

 Microsoftは、「当ウェブサイトをご利用いただけず、お客様にご迷惑をお掛けしている場合はお詫び申し上げます」とした上で、さらに次のように述べている。「Microsoftはお客様の保護に尽力しており、サードパーティのホスティング企業と連携し、なるべく早くウェブサイトの機能性を回復できるよう真摯に取り組んでおります。」

→ マイクロソフトの仏語版サイト、ハッカーに書き換えられる

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アップルのiTMS、年内の映画取り扱いを目指す--米報道

Appleが2006年年末までにiTunes Music Storeで映画のコンテンツを取り扱うそうです。

現在のiPodの液晶で長編映画を見るのはどうかな〜?っと思うのですが
以前から噂になっている全面液晶タイプのiPodが発売されればちょっと面白いかもしれませんね。

映画配信と全面液晶iPod、どちらも楽しみです。
Apple Computerが2006年末までにiTunes Music Storeで映画コンテンツの取り扱いを開始すべく、大手映画会社のほとんどと交渉を進めているという。エンターテインメント関連のニュースを専門に扱うVARIETY.comが、複数の関係筋の話として報じた。

 交渉にはAppleの最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs自身が臨んでおり、映画コンテンツを一律9ドル99セントで販売することを希望しているという。もっとも、すべての映画会社がこの価格設定に難色を示しているそうだ。

 iTunes Music Storeではこれまで音楽を一律99セント、テレビ番組を一律1ドル99セントで提供するなど、一部の例外を除き、コンテンツを均一の価格で提供してきている。

→ アップルのiTMS、年内の映画取り扱いを目指す--米報道

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「死刑判決ほしかった」母子殺害差し戻しに本村さん

7年前に奥さんと、子供を身勝手な理由で殺された「本村洋さん」の事件にようやく判決が出そうだという記事。

この事件は、すごく印象に残っています。
今回、無期懲役判決を破棄された事で「死刑判決」が下される可能性がすごく高くなったそうです。

そういえば以前、TVの特集で犯人の少年が、女友達に手紙で「自分は未成年だから、どうせ数年で外に出てくる事になる。出てきたらカラオケでも行こうぜ!」みたいな内容の手紙を送っていたと知りました。

本村さんの言っている通り、自分が死刑になるとわかった時にしか
犯人が自分の愚かな行為に反省する事は無いと思います。
命をもって罪を償ってほしい――。妻と長女を殺された遺族の悲痛な訴えが、司法を動かした。

 犯行時18歳だった被告(25)の無期懲役判決を破棄し、2審に差し戻した20日の最高裁判決。被害者の夫、本村洋さん(30)は「上告が棄却されなかったのはうれしかった」と語る一方、「最高裁自ら死刑という判断を出してほしかった」と、今後も裁判が続くことにやり切れなさものぞかせた。

 「残念だというのが正直な気持ちです」

 判決後、午後4時から東京・霞が関の司法記者クラブで会見した本村さんは、感情を押し殺すように、淡々と感想を語り始めた。

 「本件を広島高裁に差し戻す」。午後3時過ぎ、最高裁第3小法廷で主文が告げられた瞬間、しばらく体が動かなかった。

→ 読売新聞 - 「死刑判決ほしかった」母子殺害差し戻しに本村さん

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2006年06月20日

まるでフィクションの様な緑(自然)

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まるでフィクションの様なシリーズの「緑」

本当にウソみたいな神秘的な場所がまだまだ地球上にも残されているんですね。
→ まるでフィクションの様な緑

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<台湾>地下鉄ホームから女性転落…日本人が救出

「日本人も捨てたモンじゃない!」

先日、韓国人留学生が、駅のホームから転落した人を救出した記事をご紹介しましたが、我々、日本人も捨てたモンじゃありません♪

今回はなんと、台湾の日本人留学生が駅のホームから転落した女性を軌道上に降りて救出していた事がわかったそうです。

こういう勇気ある行動は、私達日本人全体にとってすごく誇りに思える素晴らしい事ですね。

ありがとうございました。

台北市内の高速交通システム(地下鉄)駅で、ホームから転落した女性を日本人男性が軌道上に降りて救出していたことがわかった。一つ間違えれば進入してくる電車にひかれていた可能性もあり、間一髪の出来事だった。女性の父親は「直接会ってお礼が言いたい」とこの日本人男性を探している。
 18日付の台湾紙「蘋果日報」によると、台北市内の高速交通システム「忠孝敦化」駅で16日午後11時ごろ、会社員の女性(30)が貧血によるめまいのため、ホームから軌道上に転落した。友人の女性と電車を待っていた若い日本人男性が、これを見て軌道上に飛び降り、意識がもうろうとしていた女性を抱きかかえてホームに引き上げた。女性は転落した際に顔や手などに軽傷を負っただけで無事だった。
 ちょうど電車が到着するところで、モニターで監視していた駅長が緊急停止ボタンを押したため、電車は女性が転落した場所の約80メートル手前で急停車した。5秒遅ければ電車はホーム内に進入していたという。
 日本人男性の名前などは明らかにされていないが、同紙は「勇気ある日本人男性、軌道に落ちた女性救う」と報じ、男性の行為をたたえている。

→ 毎日新聞 - <台湾>地下鉄ホームから女性転落…日本人が救出

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「ハウンドドッグ」大友1人

ハウンドドッグが遂に大友康平さん一人になってしまったという記事。

「俺(おれ)の“命”であるハウンドドッグを守るために、こういう結論を出しました。(中略)裏切りものと呼ぶヤツは呼べばいい、しかし、俺のことを信じられる人はとことんついてこい!」と語っていたとの事です。

真相はどうなんでしょうか。
ロックバンド「ハウンドドッグ」が、ボーカルの大友康平(50)1人での活動となることが18日、大友の公式ホームページ(HP)で発表された。大友は「俺(おれ)の“命”であるハウンドドッグを守るために、こういう結論を出しました。(中略)裏切りものと呼ぶヤツは呼べばいい、しかし、俺のことを信じられる人はとことんついてこい!」などとコメントしている。同バンドは昨年から解散説がくすぶり続け、元の所属事務所との関係などでメンバー2人が脱退。7月22日の大阪城野外音楽堂のライブは大友1人で行う。

→ スポーツニッポン - 「ハウンドドッグ」大友1人

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ジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は?

先日のジーコ監督のインタビューで「2試合連続で炎天下での試合になったのは、日本にとっては厳しい条件となった。しかし、テレビがそれを望んでいる以上仕方がない。」とコメントしたそうですが、通訳はなぜか、その部分だけ訳さなかったそうです。

「テレビがそれを望んでいる以上しかたない」というのはどういう意味なんでしょうか?
もしも、書いてある事が本当なら怖い事です。
ワールドカップ、クロアチア戦の直後の共同インタビューでジーコが、「2試合連続で炎天下での試合になったのは、日本にとっては厳しい条件となった。しかし、テレビがそれを望んでいる以上仕方がない。」と語っていましたが、なぜか日本の通訳(テレビ朝日)はその部分だけ訳しませんでした。
 通訳がアドリブでそんな判断をするのも大したものだと思って感心しましたが、他の部分は丁寧に訳していたので、あの部分だけはテレビ局にとっては何らの理由で訳したくない理由があったのでしょう。
 ところで、どなたか、ワールドカップの試合時間がどのように決められているかご存知ありませんか。ジーコの言う「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」のセリフはどう理解すればいいのでしょうか。
 体力的に劣っている日本が、テレビ局の商業上の都合で昼の時間帯の試合をさせられているとすれば、「あの頑張れ日本!」のパフォーマンスは一体なんだって事になると思ったので、ジーコ発言の真意をぜひ知りたいと思いました。よもや、日本のテレビのゴールデンの時間帯に合わせるために、早い方の時間帯を希望したなんてことは無いとは思いますが・・・。
 恐らく、日本に限らず世界の主要メディアがその時間帯の放送を望んだことを指しているのだと推察しましたが(アメリカでもアジアでもヨーロッパでも、深夜や早朝の辺鄙な時間帯にぶつからないようにするためには、恐らくあの時間帯が一番都合がいいのでしょう)、私はワールドカップは守備範囲外なので、どなたか、試合時間の決定方法などをご存知の方がいれば、ぜひ教えてください。また、ジーコのあのセリフの意味をどう解釈すべきかご存知の方がおられましたら、ぜひご教示下さい。

→ ジーコの「テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない」発言の意味は?

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28色から選べるMacBookが登場

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MacBookを28色から選ぶ事が出来るカスタマイズサービスがあるそうです!

これって全く色落ちしないんでしょうか?
それなら自分色のMacが手に入るというのはすごく魅力的なんじゃないでしょうか?
diggで、MacBookを28色から選ぶことができるカスタマイズサービス「COLORWARE」が紹介されていました。

いつかAppleがやるんじゃないかと思っていましたが、先にサードパーティーがサービスインしています。

→ [N] 28色から選べるMacBookが登場

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Google「自然リンクと人工リンク」を区別

SEO対策として施されたリンクをGoogleが判別する。

以前に比べるとGoogleでの検索結果は、精度が低くなっていると思います。
それは、ロボット型の「弱み」を突かれた形でのSEO対策(施策)が影響しているのでは無いでしょうか。

今後のGoogleに要注目です。
米Googleが公式ブログ「Inside Google Sitemaps」において、自然リンク(Natural Links)と人工リンク(Unnatural links)の取扱いについて見解を述べている。

Googleは、コンテンツに価値を見出し訪問者に紹介するために設置されるようなWebで自然発生的に生まれたリンクを自然リンクと定義。一方で検索エンジンに人気があるように見せかけることのみを目的として設置されたリンクを人工リンクと定義している。Googleはこうした人口リンクのいくつかは同社のウェブマスターガイドラインに違反するとしており、例えばランキングやPageRankを上昇させるためのリンクスキームへの参加や、スパムサイトや”悪しき隣人”に対してリンクを張らないこと、また検索エンジンのために作成されたドアウェイページを設置しないよう呼びかけている。

また、一般的にスパムサイトや悪しき隣人”へ”リンクを張ることは自身のインデックスやランキングに悪影響を及ぼしうると説明。こうしたサイト”から”リンクをもらった場合は弊害が及ぶことはないが決してプラスにはならないとしている。

Googleのリンク分析技術を巡っては、先日エンジニアのMatt Cutts氏が「過度の相互リンクを実施しているサイト」や「インバウンド/アウトバウンドリンクの信頼性が著しく低いサイト」に対するクロール頻度を下げる、あるいは登録を行わない場合があることを指摘しており、リンクスパムの横行に対してGoogleは様々な対応策を試みている。

Inside Google Sitemaps: Live in our hometown
http://sitemaps.blogspot.com/2006/05/live-in-our-hometown.html

→ Google「自然リンクと人工リンク」を区別

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