2006年05月28日

トリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時・・・(第二回前編)

先日紹介したトリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時というコーナーの第2回

どうやら大好評だったらしく、第二回が放送されましたので、
こちらもご紹介。

ちなみに第三回まで放送されています。

トリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時・・・(第二回前編)


トリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時・・・(第二回後編)


キング山田は、舞台俳優だそうです。
やっぱあれだけの演技力は素人では無理ですよね。
→ 第一回の放送分はこちら
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IT部門の管理職をオファーされたら

おめでとう――あなたにIT部門の管理職のオファーが来た。しかし、それを受け入れる前に次のようなことを考えただろうかという記事。

なんだか、この問題に当てはまっているのでは?
という人に心当たり(直接知り合いではないですが)があるのですが・・・。

まぁこういう問題も仕事の肥やしにできそうなのでメモしときます。ぺた。

おめでとう――あなたにIT部門の管理職のオファーが来た。このオファーを手にするためにがんばったのだから、受け入れるのが当然の流れだ。おっと、まだ早い!

 あまりに多いのは、IT部門の管理職を志望する人がこの仕事を誤った方向からしか見ていないことだ。報酬額、地位、実権、影響力、IT部門の予算規模といったことばかりに気を取られている。こういった項目は重要ではあるが、それに気を取られるあまり、それより目立たないが同じぐらい重要なものを軽視してしまうのは問題だ。

 オファーを出した側は、彼らの目下のIT管理上の問題を解決してくれる人物を求めているということを考えてほしい。このような問題を解決しようと苦労する中で、彼らはそういった状況について非現実的なイメージで語る場合がある。

 雇う側には、問題の大きさを見くびるとともに、微妙な問題点を取り繕おうとする傾向がある。オファーの理由を尋ねられた彼らは、こんなことを言うものだ。「そろそろ新しい人材を迎える時期じゃないかと思っただけですよ」、「ITをもっと活用する必要があるんです」うんぬん。こういった答えは、それ自体が問題の兆しとも言える。

 もちろん、問題の状況を正確に説明できないのは、問題を見くびった結果ではないかもしれない。たぶん、問題について語った人々は、何が誤っているのかを完全には理解していないのだ。いずれにせよ、大勢のIT管理者は、その地位を受け入れた後になって、組織の問題が最初に聞いたときより深刻であることに気がつく。職場にやってきた後で深刻な問題が姿を現すと、管理の仕事は難しくなり、失敗のリスクは増える。よって、組織が新しい管理者を求める理由を深く追求することは、雇用される前にやるべき健全な戦略だ。

 とはいえ、IT部門の管理職のオファーを受け入れる前に根掘り葉掘り質問することは、ジレンマも招く。あまりに質問しすぎるのは、将来の雇い主になるかもしれない相手に気まずい思いをさせることになり、オファーの取り下げにつながらないだろうか。しかし、適切な質問への回答を引き出せなかったら、あなたの立場は悪くなるだろう。関係する人々のすべてが各自の立場において正直かつ率直でなければ、最善の成果は得られないのである。

 また、質問攻めにすることで、組織の文化が見えてくる場合もある。組織には固有の文化があり、オファーを受け入れる前に企業の文化をよく理解しているに越したことはない。文化を理解できれば、組織で快適に過ごせるかどうかを判断でき、その文化の中で効果的に働くことができる。
時間をかけて問題点を明確にする

 新しいIT管理者の成否を左右する要素の例を以下に挙げる。すべてを網羅しているわけではないが、追求する必要がある領域の多くが含まれている。

* なぜ前任者は退職したのか? 全般的な権限の欠如が理由か? 関係者、つまりITスタッフ、IT顧客、または上司と良い関係を築くことができなかったのか? IT部門の展望を見通し、それを推進することに失敗したからなのか?

* 問題点を広い視野から見るため、ITを利用する部署に所属するスタッフと話をすることができるか?

* 組織の幹部は、IT部門に十分な権限を与えていたか? ITの職務と目標について組織全体の人々に知らせる通達があったか? このような文書がない場合、この種の文書を作成して発行することに経営者は前向きか?

* 幹部はITを組織を前進させるための武器と見ているか、それとも単なる備品と思っているか?

* ITは「金食い虫」であり、IT経費を削減すれば組織は得をすると思われているか? 幹部がITのコストを多すぎると感じている場合、そう不満を抱くほどの出費なのか検証するように求める必要がある。

* 幹部は、新しいIT管理者に期待する改善を具体的に認識し、不可欠の変更を実施するために必要な支援を提供するか?

 このような質問を投げかけると、仕事をオファーする側の機嫌を損ねるかもしれない。そうなった場合、オファーを受け入れる前にそういったことを確認することは、将来の問題を回避するために必要なのだと答えるとよい。仮にそう答えた後でもオファーした側が難色を示すようであれば、おそらく交渉を打ち切る時期だろう。将来の雇い主が、何が間違っているのかについて候補者と話し合うことに価値があると思わないなら、なぜそのポストが空席なのか理由が分かろうというものだ。
どの程度の支援が得られるか

 新しいIT管理者を必要とする組織では、管理者を迎えた後で、ある程度の変革をIT部門で行うことが必要になる。単に新任の管理者を迎え入れるだけで、何もかも以前と同じというのでは、新しい管理者の失敗はお膳立てされたようなものだ。よって、変革が必要なことをどれだけ経営者が認識しているか、必要な変革を支援する意思がどれほどあるかをはっきりさせる必要がある。この疑問への答えを推測するのは難しく、それが後になって深刻な問題を招く可能性がある。最適な方法は、率直に意図を説明し、ITのために適切な支援を提供する意思が経営者にあるかどうかを尋ねることだ。

 支援の増強が何を意味するかは人によって違うので、特定の財政規模の支援強化について将来の雇い主に質問してみよう。その答えから、雇い主がIT 部門の現状をどの程度理解しているかがうかがい知れる。また、雇い主がIT部門の歩みを速めるために適切な予算を出す意思があるかどうかも確認できる。

 必要な前進を達成するために必要な具体的な数字、例えば今後3年間でのIT年間予算の20〜25%増額などを挙げてみるのもよい。組織の反応から、IT問題に本気で取り組む姿勢があるかどうかが分かる。IT利用を正しい軌道に乗せるには費用がかかる場合がある。特に、組織が技術の進歩に遅れを取っているのに安穏としている場合がそうだ。ITの役割を強力にするために必要な助力が提供されそうもないなら、なるべく早くオファーを断るのが得策だ。

 もし会社側が「コンサルタントに相談して問題を調査します。目標の実現には、今度3年間でIT予算を3倍に増やす必要があるかもしれません。必要だと分かった場合は、その投資に踏み切る用意はできています」などと答えれば、好感触である。逆に、答えの中に「ええと、そのことはあまり考えてませんでした。技術の進歩に遅れているような気がしただけなんで」といった言葉がある場合、要注意信号と言える。
結論

 万事正しくやったとしても、新しい仕事がうまくいく保証はどこにもないが、適切な下地を作っておけば、成功の確率を高くすることはできる。お互いに質問と答えを率直にやり取りし、問題に対する見方が一致していることを確認できれば、協力関係は有益なはずである。

 これは難しいプロセスかもしれないが、うまくいかない管理職の立場を避ける方が、不幸な結末になりそうなことに首を突っ込むよりましだ。IT部門の管理職のオファー受諾で過ちを犯すのは、愉快な経験ではない。不幸な結末を避けるために時間と労力をかけるのは、この課題に取り組む適切な姿勢である。

→ ITmedia エンタープライズ

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「実際にお金が動いているのはWeb1.0的な世界」

「Web2.0」というキーワードが流行し、ブログやSNSなどユーザーが発信するメディアに注目が集まっているが、「実際にお金が動いているのはWeb1.0的な世界」という記事。

Web2.0というキーワードが流行していますが、実際にお金が動いているのはまだまだ、Web1.0的世界なんですね。

私の職場でもまだまだWeb1.0的世界が、実務の中心になっています。
勉強する事はまだまだ沢山ある。っという事ですね。

「がんばります。」

「Web2.0」というキーワードが流行し、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など、消費者が情報発信するCGM (Consumer Generated Media)に注目が集まっているが、ネットレイティングスの萩原雅之社長は「実際にお金が動いているのはWeb1.0的な世界」と語る。

 例えば、ここ2年で躍進したSNS「mixi」も、ビジネスモデルは既存メディアと同じで「Web1.0的」という。「ユーザーの中心であるM1 (男性20〜34歳)、F1(女性20〜34歳)層を意識した広告が目立つ。ターゲットを定めてアクセスを集めるのは、従来の広告ビジネスの王道」。一部のユーザーに課金するというビジネスも、目新しくはない。

ユーザーを急速に伸ばしたGyaOのビジネスモデルも、「アクセスを集め、ユーザーに広告を見せる、というトラディショナルなもの」。ネット広告を出稿する広告主も、人材やキャッシング、通信、自動車などマスを相手にしたものがシェアの多くを占める。

コンテンツ別、年齢層別に、利用時間帯ピークが異なることもはっきりしてきた。「時間帯別に異なる広告を配信する、テレビのようなモデルが注目されている」といい、ネットがマス化するにつれ、旧来のマスメディアと同じ手法が役立つようになってきたと、萩原社長は指摘する。

“Web2.0ビジネス”の可能性

 「ビジネスでWeb2.0、というのは正直、難しいというのが実感」と萩原社長は語りつつ、個人が情報発信する“Web2.0時代”に合わせ、従来とは異なるマーケティングの枠組みを紹介する。例えば、電通が提唱する「AISAS」。従来の購買行動の枠組み「AIDMA」(Attention:注意→Interest:関心→Desire:欲求→Memory:記憶→Action:購入)に対応した新たな枠組みだ。

 AISASの要素は「Attention:注意→Interest:興味→Search:検索→ Action:行動→Share:共有」で、検索と共有が加わっている点がミソ。何かに関心を持つとまず検索し、気に入ればそのままECサイトなどで購入。その後ブログやSNSでレビューするなどして、情報を発信・共有し、口コミで新たな購買が刺激される――というサイクルだ。

 このサイクルのもとでは、SEO(検索エンジン最適化)や、良質な口コミ情報の集積、タグなどによる情報の整理が価値を持つ。「mixiも今後、サイト内に集まった口コミ情報を整理し、お金に変えていく仕組みを作るのではないか」

→ ITmedia News:お金は「Web1.0」で動くが……
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【仕込み】ミュージックステーションで大事故【山下智久】

ミュージックステーションで、山下智久の口パクが思いっきり発覚したという記事。

こりゃ笑えます。
とりあえず、引用文を読んで、動画をチェックしてください。

2006年5月26日放送ミュージックステーション
山下智久「抱いてセニョリータ」

歌う前にタモリに「初めてソロでデビューすると歌詞を忘れやすい。」とプレッシャーをかけられる(台本)

2番でわざと歌詞を間違える(台本)

マイクスタンドが倒れたのに歌声が流れて口パクがバレる(ハプニング)

歌直後、マイク転倒には一切触れずにタモリ「やっぱりあがってましたね。俺がプレッシャーをかけたのがいけなかった。」(台本)

エンディングで感想を聞かれた山下「間違えちゃった」と小力のモノマネ(台本)


口パク発覚ダイジェスト映像


マイクスタンドが倒れているのに、声が聞こえる・・・。
しかもマイクが倒れたのに、「ゴン」という音もしない。って事で口パク発覚です(笑

それと、これも同じブログで紹介されていた面白映像。

笑っていいともテレホンショッキングに男乱入


ほんと面白いです。
→ 大佐blog

posted by Mts! at 01:14 | TrackBack(1) | お笑い│面白い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず

「新聞社はもっと危機感を持つべき」――新聞の読者は減っており、新聞社サイトの読者数の伸びも鈍い。新聞社はネット時代に生き残れるのだろうか。

やはり、新聞の需要は下がっているんですね。
一人暮らしの人や、若い夫婦なんかは新聞を取っていない事が多いと思いますし。

情報はインターネットの方が、リアルタイムに入ってきますので
そのしわ寄せが来ているですね。

それを考えると、大きい新聞社になればなるほど、
将来リストラされたりする可能性が高いのかもしれません。

新聞の読者は目に見えて減っており、新聞社サイトの読者数の伸びも鈍い――ネットレイティングスの萩原雅之社長はこんな現状を紹介し、「新聞社はもっと危機感を持つべき」と警告する。その一方で「ニュースへのニーズは減っていない」と指摘し、新聞社がネット時代に適応するためのアイデアも披露した。

 NHK放送文化研究所の「国民生活時間調査」(2005年版)によると、新聞を読む人はここ10年で大きく減った。特に、30〜50代の働き盛り男性の落ち込みが激しい。「おそらくネットのせいだろう」

新聞社(全国紙)サイトのユニークユーザー(UU)数はここ5年間、ゆるやかに伸びているが、「ネット人口が5年で4〜5倍になったことを考えると、もっと伸びてしかるべき」(萩原社長)で、成長は鈍い。

 その一方で、新聞社などから配信を受けた記事をピックアップして掲載する「Yahoo!トピックス」のUU数は急激に伸びている。「若い人はみんな、世の中の情報をYahoo!トピックスから得ていると考えていいだろう。ニュースへの需要はある」

ニュースの需要が減っていないのに、新聞を読む人が減り、新聞社サイトが伸びないのはなぜか――萩原社長は、新聞社が編集するニュースパッケージの需要が落ちているためと分析する。ユーザーはむしろ、Yahoo!トピックスやmixiニュース、RSSリーダー、ブログ、SNS日記、Google ニュースなど、新聞とは別の視点でパッケージ化されたニュースを好んでいる。

 「ネット上では、新聞ブランドではなく、記事そのものへの関心でニュースが流通する」。この構造は、音楽業界でCDというパッケージのニーズが落ち、楽曲ごとに選んで購入できる音楽配信が立ち上がったことと同じといい、「新聞社が100年前から採っているパッケージモデル」に変革を迫る。

新聞がネットで生き残るには

 新聞社はどうすれば生き残れるだろうか。萩原社長は「選択肢は限られている」としながらも、2つの可能性を示す。

 1つは、パッケージを売るという考え方を捨て、高品質な記事を提供するプロバイダーに徹すること。特ダネを含めてすべてネット配信し、ポータルや SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ブログなどへの掲載記事を増やしてニュース配信料やトラフィックを稼ぐ、というアイデアだ。

 もう1つは、新たに魅力的なパッケージを開発して集客する、というアイデア。堅い記事だけでなく、エンターテインメント系の柔らかい記事を増やしたり、集客力のある外部コンテンツを買収・提携したりする、というものだ。

 後者を実践して成功した例が欧米にあるという。英BBCのサイトは、同社以外のコンテンツを広く集めたポータルとなり、集客力を高めた。米 NewYork Timesはこのほど、About.comを買収。サイトを充実させ、UUを増やした。「日本の新聞社にも見習って欲しい。いろいろな素材を新聞社ブランドの下に集めることはできるはず」

→ ITmedia News
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なまはげジーンズ

2006-05-27.jpg

ネットサーフィン中にすごく面白いモノを発見。

その名も・・・「なまはげジーンズ」(声大

こりゃインパクト大ですよ。すごいです。
でも私の地元、沖縄にも・・・「シーサージーンズ」ってのが本当にあります!

やっぱどこも直球ですよね。つまるとこ。

TITLE: なまはげジーンズ 018XX
★秋田を代表する話題のデニムパンツ
「なまはげジーンズ”」ついに全国へ向け発売開始!!

インフィニティ オリジナルの素材とクオリティにこだわり 旧式力織機と呼ばれるデニム織機とヴィンテージミシン「ユニオンスペシャル」で縫製し だ協を許さず製作されたオリジナルのデニムパンツです。
  他にはない味わいが楽しめ 若い方から年配の方までどんなスタイルにも合わせ易いストレートタイプでジャンルを問わず また初めての方からデニム好きの方まで納得のハイクオリティのデニムパンツです。

なまはげジーンズは ヴィンテージデニムとして旧式力織機で織り上げています。全体的に見えるムラ・凸凹はその織機によるものであり 独特の質感・色落ち感を楽しんで頂くうえで重要な風合いです。織機の不具合によるものではありません。
 またインディゴ染色製品のため 色移りする場合がありますが これはインディゴ染めデニムの特徴であり染色過程等の過失によるものではありません。また洗濯の際 移染の可能性がありますので他の衣類との混同をお避け下さい。

「なまはげジーンズ」は長い間穿いて頂く事によって、他には無いアジのある色落ち縦落ちが楽しめるはずです。

→ INFINITY
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