2006年05月17日

Mac Bookついに登場!

2006-05-16.jpg

そろそろ、黒いノートが出ても良い頃じゃないかな?
っと思っていた所に、ようやくappleさんがブラックを投入してきました。

早く実機に触ってみたいです。

→ アップル
http://www.apple.com/jp/
情報ソース:ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/16/news101.html
posted by Mts! at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Copy URL+ って便利だなぁ

またまた便利なFirefox用プラグインを発見!!

ページタイトルとURLを一括コピーしてくれる「Copy URL+」
これがあるとブログへの書き込みがほんの少し楽になる。

このほんの少しが毎日、毎日つみかさなって「時間の有効活用」につながる。

こういう発見が地味に嬉しいんです。

→ Copy URL+(win)
https://addons.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=129
posted by Mts! at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手がコンピューター専門家と間違われて生放送に出演

「タクシー運転手がコンピューター専門家と間違われて生放送に出演 → 何となく音楽ダウンロードの未来を語る」

という面白いニュースを発見。
以下転載

今月8日、英BBC放送の生放送番組にて、たまたまスタジオ入り口に居合わせ、コンピューター専門家と間違われたタクシー運転手が生放送に出演、激しく動揺しながらも音楽ダウンロードの未来について何となく語ったとのこと。そして昨日、BBCは人間違いであったことを認め、公式に謝罪したという。「我々は違う人物にインタビューを行ってしまいました。視聴者の方々を混乱させご迷惑をおかけしました。」生放送が行われたのは今月8日、通称アップル VSアップル裁判の最高裁判決が出たその晩のことである。番組は今回の判決を受け、コンピューター専門家、ガイ・キューニー氏の見解を伺うというものだった。

司会者の女性はまずタクシー運転手である男性を紹介し、インタビューを開始した。冒頭では男性が激しく動揺し、半ばパニック状態になりながらも何かを説明しようと、慌てて口をパクパクする様子が映し出されている。そしてインタビューは司会者の次の質問ではじまった。「今日の判決には驚きましたか?」

男性は動揺を抑えながら答えた。「判決を聞いたときは、本当に驚きました。全く予想していませんでしたね・・・。」男性はひどいフランス訛りの英語で喋り、慣れないスタジオのまぶしいライトに目をぱちくりさせた。しかし徐々にスタジオの雰囲気に慣れ始めるなり、男性は果敢にも、音楽ダウンロードの未来について、自らの意見を何となく述べ始めたのである。


その時の模様(Youtube)


そんな奇妙な放送が続く最中、本物のキューニー氏はスタジオの待合室で愕然としながら番組のモニターを見つめていた。全く見知らぬ誰かが、今まさに彼が語るべき音楽ダウンロードについて、彼の名を借りておどおどと語っていたからである。

「想像できるかい?自分は冷たい待合室の椅子に座っているのに、自分自身である誰かが生放送で喋っているのを目にした時の気分。こりゃ驚いた、なんてもんじゃないね。」事件後、本物のキューニー氏は自身のブログにそう綴っている。

キューニー氏は、はじめは面白いと感じたものの、その後すぐに不安な気持ちになったという。それは視聴者が間違いに気づかず、彼を(その分野において)全くの無知だと誤解し、名前に傷が付くのはないかと感じ始めたからである。

これまでBBC放送は今回の人間違いがいかにして起こったのか、詳しい説明はしていない。しかしキューニー氏が調べたところによれば、その日の収録開始直前、スタジオ・マネージャーがキューニー氏の待機する待合室ではなく、何故かスタジオの受付に電話したことが全ての間違いの始まりだったという。そしてタイミング良く、そこにキューニー氏と良く似た名の、タクシー運転手が居合わせていたのである。

また放送途中からプロデューサーらは明らかに”何かとんでもなくまずいことが起きている”と感づいたものの、とりあえず放送を続行、インタビューは終了した。そして放送後、プロデューサーは男性に”何か問題があったのか?”と訊ねたのである。「すると彼はこう言ったんだ。”うん、まあまあの出来だった。ただちょっとばかり慌ててしまったかな。”」


【後日談】

※今回の事件について、CNN、ロイター通信、AP通信ほか大手通信社は一斉に男性のことをタクシー運転手であると報じたが、言わば被害者であるキューニー(Guy Kewney)氏の本日付のブログ記事によれば、彼と間違えられた男性はコンゴ出身のガイ・ゴーマ(Guy Goma)という名の男性で、タクシー運転手ではなく、データ消去を専門とするBBCの技術職志望の人物であったことが明らかになった模様(つまり男性はガイ・キューニー氏であるとしてテレビで紹介され、その後は更にタクシー運転手であるとして報じられ、二重に間違われていた)。

またその日、彼はインタビュー(面接)を受けるべく放送局受付を訪れていたために、余計に事態は複雑化し、突然のテレビ出演依頼に驚きながらも何となくインタビュー(取材)に応じてしまったものと予想される(また恐らくゴーマ氏の英語が未熟であった故に、名前の間違えに気づかず<或いは発音上のアクセントの違いと考えたか>、スタジオまで行ってしまったものと考えられる)。ゴーマ氏は放送終了後、まだ自分が別の誰かと間違えられていたことに気づかず、”データ消去について何もインタビューされなかったことに多少腹を立てていた”とのこと。


こんな事もあるんですね。(笑

情報ソース:X51.org
http://x51.org
posted by Mts! at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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