2006年05月31日

お前、Web2.0って言いたいだけちゃうんか?

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大好きなクリエイター「ポエ山」さんのオリジナル(?)キャラ、ゴノレゴがWeb2.0について語ります(笑

今年のエイプリルフールに1日だけ、アップされたキャッシュです。
こりゃすごいですよね。

→ 電脳卸(2006年4月1日のキャッシュ)
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Web受託ビジネスの問題と改善

うちの会社にも大いに関係のある問題だと思います。

「ビジネスでWebを作る」立場ってのは2つあって、Webを受託して作るお手伝いをする立場と、自社のビジネスとしてWebを作るという立場の二つがある。

受託側はお金をいただいて、高い品質のWebサイトデータを成果物として納品する。
サービスする側は自社の利益を最大化するようにWebを作る。

この「作る」という言葉の範囲が、受託する側とサービスする側に微妙な差異があるように思える。

まず本質的なところとして、WebがCD-ROM、紙媒体やアプリケーションと違うのは、Webはリリースしてからが始まりだということ。表現は適切ではないかもしれないが、現実的にはWebを作ったところで全てが完璧に完成していることはなく、リリースしてからの改良、改善のプロセスをまわしていくことは重要だ。SEOを含めるとリリース後の更新サイクルの判断こそが重要なケースもある。

Web2.0の概念で「永遠のベータ版」と言う言葉がある。この意味は、中途半端でもリリースしてあとから直せば良いということではなく、こちらがいくら頭で考えても、ユーザーの反応や使い勝手は完全にはわからないため、ニーズがあるかないかが未確定なものにあまり工数を割くのではなく、なるべくシンプルにスモールスタートで初め、リリース後の反応から改善したり、新しい機能を追加していきましょうというものと自分は解釈している。

現実、「考えすぎた仕様」はあまり使われないもので、それとはまったく違う「想定外の出来事」に対して、全然別方向に機能改善をしていく現実があったりするものだ。

この概念は、別にWeb2.0というバージョンを切るものではなく、本来、Webとはこういうものであるということ。それは個人のホームページが更新しないと誰も来なくなるという基本原則からも明らかだ。

コーポレートサイトは、住所情報や事業内容を紹介すれば最低限、事足りる部分はあるので、「あれば良い」と思っている方もたくさんいるだろうが、明日の企業を担う学生が就職活動でWebを見て、企業の将来性に潜在的な印象を与えることはあると思うし、B2CであればWebを使って商品のファンを増やす活動はもはや常識だし、B2Bにおいても顧客やパートナー企業に対して自社の商品の情報支援をすることが、自社の商品選択の重要な要素になっているケースは少なくない。

あらゆる人がインターネットにアクセス可能になりつつ昨今、企業が日々ビジネスをして新しい活動をしていくのであれば、当然Webも日々進化していくべきである。

ところが現状、受発注の関係において、Webの継続的発展をしていくにはいくつかの問題がある。

そもそも、まず多くの受託ビジネスのゴールは基本的に「リリース」である。

期日通りに納品物を作る。後のトラブルは瑕疵責任であり、手離れよく、次の案件をこなすというモデルだ。

もっとも売り上げが上がるのは新規案件であることから、これを繋いでいくお金の儲け方で、リリース後の対応は、「ポストセールス」=「アフターサポート」というフェーズの考え方である。

しかしWebの本質が「永遠のベータ版」であるなら、一般的な受託ビジネスの考え方があてはまらないのではないかと思う。 更新作業こそ、Webの商品価値を上げるサイクルであれば、そもそも「アフターサポート」ではないと考えるべきだと思う。

まぁそもそもWebの制作会社はポストセールスもアフターサポートも特に概念として意識しておらず、せめて専門の部署がいて、そこに引継ぎでもしてやってく体制があればまだしも、現実的には、特に役割のわけ隔てなく、通常の制作グループが通常業務としてこなしていることであろう。

現状、更新に対する予算が取れない発注者というのは多く、結果、「更新は儲からないから、あまりやりたくない」と思ってる人はかなり多いのではないだろうか。新規案件 vs 更新案件という視点になれば、更新作業はミスした時のリスクが高いし、打ち合わせも含めると時間効率は高くないし、単位時間あたりの発注金額の勝負となれば、多分、新規案件にかなわない。

それが故に、エース級がアサインされなかったり、そもそも対応がおざなりになって、クライアントとの関係がうまく継続できないケースがあることだろう。

結果、関係が切れてしまうこともあるし、そもそも制作者レベルだと新規で新しいデザインや新しい技術にチャレンジしたいと思っているが故に、営業以外の人は、新規を望んでいたりもする現実もあるのではないだろうか。

これでは毎回、リニューアル時には新規制作になりかねない。一見、新規案件があって儲かるように思えても、同じものを二度作るのはかなり無駄なことだし、まったくゼロからのスタートではない新規案件は、日々の更新で肥大化した既存ページの見積もりの誤りも起きがちだし、再設計のコストが見えにくいわで思いのほかリスクが大きい。それに長期で見たら、継続発展を続ければ、本来達成できたハズのWebの効果を発揮できないことになり、対コスト効果が低くなる。結果、Web制作そのものの市場規模にも悪循環をもたらすのではないかという危惧を持つ。

日々の更新の継続的関係を重視し、次回リニューアルも慣れた会社が継続的発展を目的として改善を行い、企業に対して最高のWebを作ることを目指すのが理想である。

それに中長期スパンで営業費の削減、受注リスクの低減などがあるので、安定した受託ビジネスの運営というのを考えたほうが、トータルの工数も少なくなるのは当たり前だと思う。

しかし日々の売り上げはやはり重要で、数字に責任を持つ営業の人には、あまり求められないことも正直言ってある。しかし、だからこそ、日々の感情に押し流されないように業界全体として、継続的改善というWebの本質に従ったビジネスフレームワークを描けなければ厳しいという見方をしている。

何故ならそもそも新規案件は更新案件に対してプロジェクト運営のリスクが高いハズだ。故にメインで担当する人材はエース級が求められ、Web特有の短い納期に対して、人材を育てる余裕がない。(途中だが、それにチャレンジする会社は当然あることは一応、付け加えておく。)

本来、継続的作業をチームで行うことで、後進の人材は先輩の仕事を覚えていきやすい。標準品があるような仕事では、このサイクルで人材を育てていくのは普通のことだと思うが、単品の特注販売であるWebでは、結局、個人のスキルを前提にせざるを得ないとこがある。

余裕のない案件に、不適切な人材をアサインすると、途中で心が折れてしまったりして離職率が高くなり、結果に火のついたプロジェクトをフォローするエース級の負担が高くなって、余計に人材育成の余裕を失い、エース級の人材の心も体もすり減らしていくという悪循環。

当然、会社としても効率が下がり、人材を育てられない業界は間違いなく先細りだ。
既にここ数年から人材の層が薄くなっていると感じている制作会社も少なくないのではないだろうか。今年あたりから制作会社から新卒で人を育てるという声が活発化してきているように思えるが、そういう問題意識を持っているからこそである。


先日、自分もモデレータと言うスタンスで参加しはじめた、さる集まりで、クライアントの視点からWeb制作会社とhappyな関係を作っていくためにはどうすればいいか?という会議があった。そこでの意見と、自分が今まで持っていた意見を集めて以下のような表を作ってみた。 Web2.0の表現方法のマネであるが、バージョンは、「できてない会社」を0.5、「できてる会社」を1.0とした。(上に書いたことなど、とっくにわかっていて、ちゃんとやっている会社もあると思うから。)
■Web受託0.5 ■Web受託1.0
1.自社サイトの制作作業はプライオリティが高くない。十分にメンテする工数が確保できない。 1.自社サイトは重要な商品カタログ。自社の商材として業務上のプライオリティが高い。
2.ディレクターの悩みは顧客担当者が上司にひっくりかえされること。 2.ディレクターはコミュニケーションのプロ。顧客担当者が社内稟議を通りやすくするよう支援する役割。
3.「リリースして手離れ良く」がビジネスゴール 3.リリース後にWebサイトをどう育てるか?という継続的発展を重視。中長期スパンで顧客との継続性を考え、儲けられるよう努力する。
4.新規案件で食いつないでいく 4.既存案件の継続改善を重視。また既存案件を明日の新規案件にどう活かすか連続的に考える。
5.顧客のWebがリリース後どうなってるか知らない 5.顧客のWebが日々どうなっているか知って、改善努力を怠らない。
6.営業はWebがわかってなくても売ってこれればOK。 6.営業は顧客と自社との重要なインターフェース。  信頼関係の構築および顧客の現状を社内に伝達するための重要な役割。
7.即戦力重視、人材を育てる余裕などないので基本は担当者丸投げ。 7.人材の育成を前提としたマネジメント。


これの実現に最終的に重要なのは、クライアント側のWebに対する意識である。

発注する会社と受注する会社が違う以上、最後はお金の関係である。新規には予算が取れても、日々の更新には予算が取れない会社は多い。それでは単純に制作会社の力を発揮することは不可能である。

しかし、その予算を引き出す役割は、制作会社が持つべきだ。なぜならクライアントはWebのプロではないし、市場を作っていくのはお金をもらう側である。ここは市場があるからとやっている会社と、自分達で市場を作ってきた会社では実力差があることだろう。

制作側はWebのビジネス効果について提案して、顧客側担当者と一致団結し、予算を勝ち取りに行くアドバイスをするぐらいの関係を持つことは重要ではないだろうか。(これが一番難しい)

また制作側の社内の意識も重要だ。
リリースしたら、もうそのサイトから興味がなくなるようでは困る。しかし現実的にリリースしたサイトが日々どうなっているか?を把握できてる会社はどれぐらいあるのだろうか。

一緒に作っていくなら最低限、日々のアクセスの集計情報ぐらいは共有するべきだと思う。
情報が見えなくなると、人は意識から離れていく。

クライアントとのインターフェースである営業は、Webサイトが日々どうなってるかを、受託側の社内にも伝える努力をすべきである。こういった活動が元で、社内から改善要望の声が上がってくるぐらいが望ましい。

クライアントと営業担当者は、できるだけエンドユーザーの声を制作会社内部にも伝えて欲しい。


こんなことはとっくにわかっていて、実践してる会社もあるだろう。しかし、制作者の声を聞くと、日々の案件に振り回され、前のめりで考える余裕が持てない構造的な状態になっているケースは少なくない。

「次もあるから今回安くして」というのは、クライアント側からのよくある値引き理由だが、それを一時しのぎの値引きの言い訳で終わらせてしまったら、良いWebにはならないし、結局ハッピーにはならないと思う。どうやって適正利益を得るように挽回していくかというのは重要な制作ビジネスの駆け引きであろう。そのサイクルは、Webがよくなることを中心に行われるべきだと思う。

現実的にはとても難しいことは十二分に理解しているつもりだし、各担当レベルでは改善をしたい人などもたくさんいるだろうし。だからこそ、できる企業はどんどん実践、改善していって欲しい。そして、その実績を公開してください。

パレートの法則に対する、ロングテールような新しいビジネスデザインパターンを作り上げて、あまりそれが実践できない会社は成功モデルをマネすることが当たり前とかになったらいいんじゃないのかなぁと思う。

スキーでよくある光景だが、斜面に振り回されて、後傾姿勢でやっとこさターンしている状態ではいつ転ぶかわからない。前傾姿勢で、自分でターンをコントロールできるように改善していけたらいいんじゃないかと思う。そのためには攻めの姿勢が重要だ。

サービス提供側に転職してしまったので、あまり偉そうなことを言うまいと思って、汎用的に書くつもりがついついこんな文章になってしまいました。気分を害された制作会社の方がいらっしゃったら、先にお詫びしておきます。

→ F's Garage typeC
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアン売ります

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バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのレプリカがeBayに出品されているそうです。

でもデロリアンより、ブレードランナーの車か、ナイトライダーの方が欲しいです。(まぁ買えませんが。)

ネタ的にはおもしろいですね〜。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場したデロリアン改造タイムマシンのレプリカがeBayに出品されています。映画とおなじく本物のデロリアンをベースにしたもので、もちろん(車としては)完動品。

→ Engadget Japanese
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ミクシィ笠原社長、「世の中にない、新しい価値を生み出す会社に」

最近(?)、メディアにも引っ張りだこの、ミクシィ笠原社長のインタビュー記事。

日本で一番メジャーで成功していると思われるSNS、mixi。

2005年3月に黒字に転化してからは、赤字になった事が無いとの事。
mixiはかなり中毒性が高く、私も一時期は危険な状態でしたが
最近は、大分おちついてきました。

株式会社ミクシィは、言わずと知れた日本最大のSNS「mixi」を運営する企業です。SNSがWeb 2.0であるか?ということについては異論もあるかと思います。SNSはその規模の大小に関わらず、やはりクローズドなコミュニティだからです。筆者も、原則としてはSNSという事業モデルをWeb 2.0的である、とは考えていません。しかし、(2006年5月現在で会員400万人を超えたという)mixiほどの規模を持てば話は別です。Web 2.0における、Webの量的変化に大きく寄与し、老若男女を問わず、多くのユーザーをWebに参加させることになった原動力の一つとして、今回は株式会社ミクシィ代表取締役の笠原健治氏にお話を伺います。


■ mixi開設3週間で手応え

ミクシィ代表取締役の笠原健治氏
―まずは自己紹介をお願いいたします。

笠原氏
 1997年11月、大学在学中にFind Job !という求人情報サイトの運営を開始しました。これが今のミクシィという会社の母体となります。これを1999年6月に法人化しまして、今年の2月に現在の社名になりました。

 mixiというサービスを開始したのは、2004年2月です。現在は、Find Job !、mixiという2つのサービスを運営しています。


―自社開発ですよね。

笠原氏
 ええ。どちらのサービスも自社内で開発しています。


―収益モデルを教えてください。

笠原氏
 Find Job !の場合は、企業様の求人情報の掲載料などが収益の柱で、mixiの場合は、広告とオプション課金(mixiプレミアム)ですね。


―mixiの売上高等は公開していませんが、黒字と伺いました。

笠原氏
 2005年の3月から単月黒字になり、それから赤字になったことはありません。通しても黒字です。


―いつ頃から事業としての手応えを感じたのでしょうか。

笠原氏
 スタートして3週間くらいですね。


―早いですね(笑)。手応えの理由は?

笠原氏
 ブログなどで、mixiのことが書かれているエントリが増えました。mixiはおもしろいよ、というコメントが多かったんです。mixiでは、開設当初から日記以外でも、RSSを利用してブログを選択できましたので、ブログユーザーの方にも使っていただいていました。

 またPVも、開設当初から間違いじゃないかと思ったくらい多かったですね。ですから、登録しただけではなく、使っていただいているという実感は早くからありました。


―10万人に達したのはいつですか?

笠原氏
 設立してから半年くらい、たしか2004年9月でした。


―当時はまだSNSという言葉はなかったですよね?

笠原氏
 いえ、SNSという言葉はありました。ただし、SNSという言葉をご存知の方は非常に少なかったですね。ですから、サイト上には開設当時の Community Entertainmentという表現が残っていますが、徐々にみなさんが、SNSという表現になじんできたように思います。


■ mixiのキラーコンテンツは日記とコミュニティ
―他のSNSとの違いは?

笠原氏
 現在は、総合カテゴリー的なSNSの機能はだいぶ似てきていますが、開設当初でいうと、日記、足あと、コミュニティ、でしょうか。

 mixiをはじめたきっかけは、日本に留学していて、弊社の開発を担当してくれていたバタラ(現在のCTO)から聞きました。当時、彼の留学生仲間でFriendsterがはやっていたんですね。ネット上だけどリアルの要素がある、おもしろいサービスだと思いました。

 ただ、最初の2,3日は友達の友達を探したりして楽しいのですが、しばらくすると、することがなくなる。それは、次にやることがないからなんですね。そこで思ったのは、使い続けるモチベーションとなるようなコミュニケーションの要素が必要ではないかと思いました。そこで、日記、コミュニティや、「人の往来感」を感じさせるような、足あと、最終ログイン時間などを実装したのです。


―いまやどのSNSも追随している機能ですね。実は僕は設立当初のGREEで、Macでの表示がうまくいかなくて、ちゃんとSafariに対応していたmixiのほうが気に入ってしまったという裏話があります(笑)。クロスブラウジングを特に意識していたのでしょうか。

笠原氏
 多くの人に使ってもらうために、誰でも使えるようなサービスにしたかったんです。コミュニケーションのインフラにしたいと思っていましたので、ITリテラシーに関係なく、老若男女問わずに使えるようにしようとは思っていましたね。


―その上でのご苦労は?

笠原氏
 ちょっと違うかもしれませんけど、システム運営に関しては苦労の連続です。いま、だいたい2億PV/日ですが、1ページあたりのアクセスが非常に重いんです。ユーザーのページを表示するには、その人が誰かを瞬時に判別し、その人につながっている友人のデータを引っ張ってきて、さらにコメントを書いているかどうかなど、すべての情報を更新してから表示するわけですから、非常に重い処理です。この処理のレベルは世界的に見ても非常に高いといわれています。


―ご苦労は解消することがあるのでしょうか(笑)

笠原氏
 ないと思います。サーバーの増強はもちろん、アプリやDBの調整は日々やっていることですね。


―SNSがだいぶ普及してきて、サービスも似てきています。mixiのキラーコンテンツとはなんでしょう?

笠原氏
 キラーコンテンツですか…。開設当初から、さまざまな機能が追加されていますが、それでも日記とコミュニティに尽きると思います。日記は縦のコミュニケーションで、コミュニティは横。自分を中心に友人と縦につながり、趣味し好で集まるコミュニティによって横とコミュニケーションをとっているわけです。携帯電話に対応したのも非常に初期のころからですし、イベント機能やフォトアルバムなどの機能も追加してきましたが、それでも日記とコミュニティこそがmixiの核となるコンテンツといえるでしょうね。


■ 海外進出は考えはするも、いまだ検討せず
―MySpaceが上陸するらしいですが、意識しますか?

笠原氏
 MySpaceに限らず、世界中のSNSは一通り見ています。SNSは、業界の中では有名になりましたが、今でもまったく聞いたことのない人がたくさんいます。新規参入のサービスが増え、SNSそのもののパイが広がればいいですね。良いところは吸収しようと思っていますが、強く意識しすぎないようにしたいし、お互い切磋琢磨(せっさたくま)してより良いサービスを提供できればと思っています。


―逆にmixiが海外に進出することは?

笠原氏
 できればいいですね。でも英語にすればいいというモデルでもないので、一工夫も二工夫もいるだろうと思います。いまのところは特に準備はしていません。


―ユーザーが400万人を超えて、そろそろ国内市場の飽和はありませんか?

笠原氏
 メッセンジャーやオークションなどのユーザー数から考えると、数百万ユーザーというのは一つの目安かもしれません。ただし可能性としては、もっと伸びるということも考えられると思います。運営側としては、ネット上のコミュニケーションツールとしてなるべく多くの人に使っていただきたいですし、 SNSというサービスは多くの友人がいるほど楽しめるサービスだと思っています。今は15000人/日のペースです。


―同じSNSでも垂直型と呼ばれる、業務や地域特化型SNS、あるいは社内専用SNSが出始めていますが意識しますか?

笠原氏
 mixiで手一杯なので。そこにリソースを割こうとはおもわないですね。


―複数SNSとのIDの乗り入れはどう思いますか? そうなると、非常にWeb 2.0的と思うんですが。

笠原氏
 答えになっているかどうかはわかりませんが、まずmixiは、ユーザーがログインしないと見えないというサービスで、ログインした後も情報の見え方が違うというのが特徴なので、その2つを壊さないのであればやってみる価値はあると思います。逆にその特徴を曲げることはないですね。


■ ニーズからもシーズからもサービスを開発できること
―ブログとSNSとの違いをどう意識しますでしょうか?

笠原氏
 ブログは不特定多数に対し、何か言いたいことを伝えるのに適していて、SNSは特定の人に対し、日常のおしゃべりのようなやりとりをするのに適していると思います。


―そのとおりと思います。その上でお聞きしますが、ブログそのもののように、Myページの不特定多数への公開機能をつけることはしないのでしょうか?

笠原氏
 部分的にmixiの外に開いているサービスは「アリ」かもしれません。ただし、ユーザーの方の混乱につながらないよう、そのページに書かれたことは誰からも見えてしまうし、検索にも引っかかってしまう、というページ特性を理解してもらった上でという条件は必要ですが。ただ「それってブログと何が違うの?」ということになって、プラスアルファな価値を作るということにはつながらないと思いますので、今のところは考えていません。

 SNSとブログのコミュニケーションは異なりますよね。さきほど申し上げたことと重複する部分もありますが、mixiのほうがより一層、友人、知人や肉親に対して情報発信しやすいと思いますし、ブログは主義主張を不特定多数に発信しやすいと思います。


―ブログのオープン性こそがWeb 2.0の特徴の一つであるとも思っていますが、mixiというサービスをご自身ではどうお考えでしょうか。

笠原氏
 Web 2.0分析については、おもしろいと思って読んでいます。今の流れをまとめてあると思っていますし。自分でmixiがWeb 2.0的かどうかという判断は、他の人に任せているという感じです。あくまで結果だと思いますし、評価は自分たちでするものではないと思うんですね。議論の対象としていただけるのはいい、と思っていますけど。

 ただ、言えることは、Web 2.0という議論が高まってきたせいが、Web上のいろいろな動きがどんどん早くなってきていて、新しいことに挑戦するという雰囲気が出てきたことはいいですよね。うちとしても新しいことに挑戦しようと思います。


―mixiを進化させるということ以外の事業を考えるということでしょうか。

笠原氏
 今ある何かを守るためだけに、何かをしないという選択をすることはありません。前に進むためには破壊が必要なこともあると思います。おもしろいこと、ユーザーにとってメリットがあること、社会がよくなることについては、行動に移していきたいと思っています。

 とはいえ、今の既存機能をよくすることがmixiとして最大のプライオリティであることは変わりありません。日記にしてもコミュニティにしても、まだまだやりたくてできないことは多いですから。どんどん改善してブラッシュアップしていきたいですね。


―仮定の話でいいんですが、どんなサービスを考えますか? もし、やるなら(笑)

笠原氏
 もしやるなら、ですね? うーん。例えばmixiにはリリースしづらい機能であれば、別のサイトとして立ち上げていく可能性はありますね。でも、やはり既存機能の改善のほうがプライオリティが高いです。今考えていることでいえば、R&Dは必要ですね。mixiをやっていて、より高い技術力、企画力が必要になってきています。負荷分散などの精度を高めていくには、そのための研究チームも必要となってきています。サービス的な研究も侮れません。ニーズ(ユーザー側)からも、シーズ(技術開発現場側)からも、サービスを向上させたいですから。


―ニーズからもシーズからもサービスを、というのは韻を踏んでいてよい表現ですね。

笠原氏
 新しいことをやるには、研究開発力が必要ですよね、やっぱり。組み合わせ(マッシュアップ)だけではだめだ、と思っています。独自の研究というか、まったくゼロからのことも始められるようにしたいですね。


―ミクシィという会社をどういう会社にしたいのでしょうか。

笠原氏
 まだない、誰も見ていない、知らない、世の中にない、価値を生み出す会社。そういう会社にしていきたいです。


―わかりました。今日はありがとうございました。

→ ミクシィ笠原社長、「世の中にない、新しい価値を生み出す会社に」
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本を1時間で1000ページスキャンできるスキャナ「BookDrive DIY」

これがあると、買ってきた本をコピーして売るという事が出来
お金も節約しつつ、本棚にもかさばらない・・・。

って言っても、手軽には読みにくいよな。

モニタを使って読書ってのも、いまいち集中出来ない気がします。
(慣れるのかな?)

これさえあれば本棚を占領する本をすべてデジタルデータ化して保存することが可能に。特徴はどんな本でも傷めずにスキャンできると言うこと。辞書のように薄い紙でも可能。通常のフラットベッドスキャナだと本を押し広げるので本を傷めてしまいますがコレなら安心安全、しかも高速。

お値段は割と安めの3499ドル、大体39万円ほど。ちなみに通常の本を全自動でめくってスキャンする専用スキャナだと15万ドル、約1680万円。おそろしく安いということが分かると思います。

→ GIGAZINE
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<JTB>JCBと業務提携 「J&J事業創造」設立へ

JCBとJTB事業提携へという記事。

大手と大手が手を組む事で、消費者にとって便利な環境が生まれる事は
すごく良い事だと思います。
今後の展開が楽しみですね。

JTBと、クレジットカード最大手のJCBが、旅行とカード事業で業務提携を行う。手始めに、7月に「J&J事業創造」を設立。始めに両社が発行しているギフトカードなどを共通化する。JCBは、JTBと組むことで、海外でのカード事業を強化。JTBは、カード事業の強化につなげ、旅行者の囲い込みに役立てる。

→ Yahoo!ニュース
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2006年05月30日

松島奈々子の消したい過去



こりゃキツイですよね。

正直、「こんな事、やっていいのかな?」とか思ってました(笑
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Web 2.0の中味と外側

Web 2.0が人々を虜にしている。Web 2.0が何かという問いは、その中味ではなく、その外側に対して発せられなければならない。次世代のビジネスモデルが見え隠れするWeb 2.0の潜在的な魔力とは?という記事。

貼っておきます。ぺたと。

少し思い出話をしよう。筆者の実家では、祖父母が酒屋を営んでいた。酒屋とはいうが酒だけを扱っていたわけではなく、タバコや切手、果物、駄菓子、洗剤など、生活に必要なものはなんでも扱っていた。今で言えば、和風コンビニといったところか。

 筆者が小さい頃は今のように、お菓子はすべてパッケージングされていたわけではない。もちろんキャラメルなどは当時から箱に入っていたが、あられやせんべいのようないわゆる米菓は、ガラスのフタの付いた、大きな平台のケースに入れられ、量り売りだったものである。

 この量り売りというのは、考えようによっては非常に優れたシステムであった。今でもスーパーの精肉売り場あたりでは量り売りもあるが、これはグラム単位で値段が決まる。しかし昔の駄菓子の量り売りというのは、10円分とか50円分でどれだけ、という売り方なのである。つまり最初から必要な量がわかっているわけではなく、わかっているのは自分の懐具合だけだ。

 このやり方は、貧富の差が確実に目に見えるような時代には優しい。子供らは今日のお小遣いである10円玉や50円玉を握りしめて、これで買えるだけのお菓子をください、とやってくるのである。売る方も一応量りにはかけるものの、厳密に1グラム単位で増減するわけではない。目分量で量ってだいたい合ってたら、それで売ってしまう。

 今で言えば接客係であったうちのばあちゃんは、顔なじみになれば多少オマケし、初めてのお客にはサービスでオマケし、結局誰にでもオマケしていたものである。だがそれが口コミで評判になり、学校が終わったあとは、子供たちが大挙して押しかけることになる。

Web 2.0に中味はない

 「Web 2.0」というキーワードは、それが提唱された昨年よりは若干落ち着いて扱われるようになってきたかな、という印象を持っている。インターネットの各用語集サイトにも、一応それらしい解説付きでキーワード登録されており、「Web 2.0って何?」という疑問には答えられるようになっている。

 だがそれを象徴するものは何かと言えば、すでに存在する技術であったりサービスであったりする。中味をのぞいてみれば、新しいものは何もない。つまりWeb 2.0が何かという問いは、その中味に対してではなく、その外側に対して発せられなければならないのである。

 この問いが、単純に次世代のインターネットのあり方を差すだけであれば、ここまで大騒ぎにならない。誰もが懸命に答えを模索する理由は、そこに次世代のビジネスモデルがあるからだ。インターネットは金にならないと長い間言われ続けてきたが、やり方を変えればビジネスとして成り立つことを、いろんな企業が証明して見せた。そしてWeb 2.0が象徴する次世代のやり方が、人々を虜にしている。

 旧Web 1.0では、まずユーザーは大量の情報に対してアクセスできるようになった。そしてWeb 1.5では、各ユーザーが情報を発信できるようになった。この時点では、いわゆる「ホームページ」というレベルで、各リンクなどはユーザーの手動による設置が必要である。

 そしてWeb 2.0では、受信者が発信者でもあり、コミュニティを形成する。相互のリンクは半自動的に構成され、シームレスにつながるのだという。

 これをビジネスというメガネをかけて見てみると、アフェリエイトやAmazonのカスタマーレビューといったユーザーの反応が商品の価値を補強し、機会損失を埋め、死蔵されたニッチ商品が金を生むようになる、といった姿が見えてくる。

 だが待って欲しい。確かにこれらのシステムが誕生したということは画期的な事ではあるのだが、すでにそれはリアル社会で商売人が体で覚えてきた、「評判商売」と同じなのではないか。

 あそこのものは品がいい、あそこはいつもオマケしてくれる、店員の愛想が良い、というような評判で人が集まるということは、江戸時代では利かないぐらい昔から普通に行なわれてきたことだろう。

 もちろんリアルな口コミと、ネットでの評判を同じ規模で考えているわけではない。だが考え方は単純で、ネット社会ではこれまで消費者が評判を口にするというシステムがなかったから、バーチャル口コミというものが成立しにくかったに過ぎない。

 これをシステマティックにやったらどうなるか。そしてそれがお互いにリンクすることで、リアル社会では限られた規模でしか成立できなかった口コミという広告宣伝モデルが、巨大規模で実現可能というところこそ、Web 2.0型ビジネスモデル描くところであろう。

 これまでは鼻の利く商売人が体で覚えてきた物販のノウハウを、システムが肩代わりする。例えば現在ある形でのアフェリエイトは、すでに誰でもそれなりに儲かるという状況ではなくなっており、そこにはノウハウや商売っ気の有無で勝ち組・負け組の劇的な差が出る世界になっている。大半のアフェリエイターは、情報の無駄撃ちをしているわけである。

 だがそれを、「仕組み」が救ってくれるとしたらどうか。つまりノウハウのシステム化である。Web 2.0が持つ潜在的な魔力とは、この辺にあるような気がしてならない。

Web 2.0的なサービスとは

 ではWeb 2.0の外側に、どのような仕組みが生まれるのだろうか。想像を交えて考えてみよう。

 現時点では、様々なサービスは独立した形態を保っている。ブログは基本的に各個人の持ち物だし、SNSは限られたメンバー間のコミュニティを形成する。Amazonやヨドバシ・ドットコムは独立した物販業者だし、楽天は小売店を束ねることで全体として独立した巨大ショップであるかのような体裁を取ることで成功した。

 例えばこれらが横につながっていくと想像したらどうだろう。SNSの大手mixiでは最近、iTunesと連携して音楽再生リストを共有するという機能を発表した。

 プレイリストを公開することでコミュニケーションを促進し、またそこから「iTunes」や「Amazon.co.jp」の楽曲販売サイトに飛べる。個人の差し障りのない情報を取り込み、そこにほかのサービスと接続していくという姿である。

 これは一見、別サービスとの連携と見られるかもしれないが、見方を変えれば1つのサービスの肥大化と見ることもできる。例えばプレイリストを共有するコミュニティとしては、PLAYLOGの方が早い。

 プレイリストによる共通性を見つけ出し、コミュニティを形成させ、レビューを採用し、楽曲販売に結びつけるというやり方は、うまく回転すれば劇的な効果をもたらしただろう。だがPLAYLOGに欠けているものは、圧倒的な利用者の絶対数だ。こればかりは口を開けて待っているだけで、そう簡単に集まるものではない。

 つまり新しいSNSサービスに加入するということは、人間関係をまた1からやり直しなのである。初めてのSNSがこれなら楽しいかもしれないが、ほかのSNSに参加していると、労力を分散しなければならなくなる。そこが辛いところだ。

 例えば人間関係の情報を、ほかのサービスに持ち込めたら便利かもしれない。例えばmixiでマイミクな関係の人とは、別のコミュニティに行ったら自動的にメンバーが検索され、友好関係者として登録されるというようなシステムだ。

 だが逆に、別のコミュニティで違った人間関係を築きたいと思っている人にとっては、不幸である。人間関係も一つの個人情報には違いない。当然その管理は、自分自身が自由に制御できなければならない。

 “別サービスとのシームレスな連携”の限界は、このあたりにあるのではないだろうか。つまりいくら連携するとはいっても、システムや会社組織としては別のものであり、要はヒトとモノをリンクで結ぶ手段にしか過ぎない。mixiからワンクリックで販売サイトにジャンプできるが、ワンクリックで購入できるわけではないのである。

 今のところそれをやるには、mixiが楽曲販売機能を内包するしかない。するとAmazonにとっては、「今日の友が明日の敵」になるわけである。だが楽曲販売機能を、Amazonがmixiに提供するとしたらどうだろう。つまりAmazonがmixi内出張所をつくるわけである。

 このような方向で考えていくと、各サービスがシームレスにつながるとは、文字通り現在の状態を保ったままで平行につながるというのではなく、お互いがお互いを内包し合うという入れ子構造になるというのが妥当な線なのではないかという気がする。そしてそこまでやれるのであれば、Web 2.0的と言っていいかもしれない。

何が残るのか

 Web 2.0というのは、ある種の発明であったと言える。つまりすでに存在するものをかき集め、それらを総体として名称を付けること自体が、である。

 もう一つ思い出話をしよう。今から約20年ほど前に、「ニューメディア」というキーワードがもてはやされた事がある。それまで、映像コンテンツ商売は、放送に大きく依存していた。だがもっといろいろな手段で顧客にアプローチできるはずだ、というのがそもそもの発端である。筆者も就職試験で、よく論文や面接で聴かれたものだ。「あなたの考えるニューメディアとは?」

 そのニューメディアの大号令が何を生んだかと今になって考えれば、レンタルビデオと衛星放送だけである。なあんだ、と思われるかもしれないが、実は潜在的には大革命だったのである。

 顧客にとってレンタルビデオは、それ以前にレンタルレコードという商売が存在し、それの映像版というだけかもしれない。だが版権を持つ映画会社に取ってみれば、これまでは映画館にもかからずテレビ局からもお呼びがかからず、ただただ死蔵するしかなかったB級C級の映画フィルムが、突然金の卵を産む雌鳥に化けた。

 衛星放送は、これまでは放送局という既得権商売であったところに、コンテンツ制作会社や映画配給会社自身が自分のインフラを持つという夢を持たせた。もちろんそれには多大な犠牲が必要で、うっかり手を出したプロダクションがものすごい勢いで負債を抱え、あっという間に倒産してしまった例も少なからずあった。唯一生き残ったのが、WOWOWとスターチャンネルである。

 過去の例から見れば、抽象的なムーブメントに言葉を与えれば、モノゴトが回転し始めるのだということがわかる。こういう魔法の言葉は、10年に一度ぐらいの間隔で発明される。その次の10年は言わずと知れた、「マルチメディア」の時代であった。これはご記憶の方も多いだろうが、そこで残ったものは MacroMind DirectorとCD-ROMだけである。

 これらのムーブメントは何か残っただけでもマシだった方で、もちろんこれ以外にも数々のキャッチフレーズが生み出され、何も残さずに廃れていった。Web 2.0も、「これのどこがWeb 2.0なんだよ」という安易なモノやサービスが乱立すれば、言葉としての製品寿命は短いだろう。

 パラダイムシフトとは常に、勝ち組だけが存在するというわけにはいかない。結局のところ、「勝ち組2割負け組8割の法則」というのは、過去の例からそうは変わらないのである。

 昔とは事情が違うよ、と言うのは簡単だ。だがこれまでの変革も、みんなそう思っていたのである。今度は違う、オレ達は違うと。

 だからこれからWeb 2.0的ビジネスをやろうとする方は、最終的に何が残るかを予想しながら進んで欲しいと思う。そして「残る場所に居ること」が重要だ。こういう修羅場をくぐってきたオヤジの言う事も、まあ参考程度に心に留めておいて損はないと思うのだがナ。

→ ITmedia +D LifeStyle
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「桜井“マッハ”速人」一般人に殴られて骨折

2006-05-29-01.jpg

人気格闘家殴られ骨折 傷害で作業員を逮捕という記事。

睨んでいたなら、ある程度、臨戦態勢にあったんじゃないかと思うのですが
素人のパンチを避けられなかったんでしょうか?
※この人が何か格闘技をやっていたとか・・・。

人気格闘家桜井速人さん(30)=茨城県龍ケ崎市若柴町=を殴り、大けがをさせたとして茨城県警土浦署は29日、傷害容疑で同県つくば市中根、土木作業員酒寄健一容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めており「桜井さんが格闘家とは知らなかった」と供述しているという。
 調べでは、4月9日午前1時ごろ、茨城県土浦市桜町の路上で、同容疑者が徐行で運転する乗用車が、右側を知人2人と歩いていた桜井さんのひざに接触。車を止めた後、桜井さんと目と目が合ったことに腹を立てた同容疑者が「何見てんだ、この野郎。何だ、その目は」と言いながら、桜井さんの顔を1回殴った疑い。
 桜井さんは左目の下の骨を折るなど、約1カ月のけがをした。

→ Yahoo!ニュース
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2006年05月29日

<訃報>岡田真澄さん70歳=俳優

俳優の岡田真澄さんが、亡くなったという記事。

岡田真澄さんと言えば、「ファンファン大佐」のイメージが強いのですが、
もう70歳だったんですね。

ご冥福をお祈りいたします。

キザな伊達(だて)男のイメージで映画、テレビなどで活躍した俳優の岡田真澄(おかだ・ますみ)さんが29日、食道がんのため死去した。70歳。お別れの会は6月2日午前10時、東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。自宅は非公表。喪主は妻恵子(けいこ)さん。
 父親は洋画家の岡田穀、母親はデンマーク人。兄は司会者の故E・H・エリック。フランスで生まれ、1939年、日本へ移住した。日劇ミュージックホールで初舞台を踏んだ後、東宝演技研究所に6期生として入った。
 54年、日活に入社し、映画「初恋カナリヤ娘」でデビュー。川島雄三監督「幕末太陽伝」で青い目の番頭役を演じるなど、カッコイイだけでなく、二枚目半の雰囲気も持ち合わせた役で評価された。ほかの映画出演作に「狂った果実」「悲愁物語」などがある。
 舞台でも活躍し、「夢、クレムリンであなたと」「ラ・カージュ・オ・フォール」などに出演。「ファンファン」の愛称で親しまれ、テレビ番組やショーの司会者としても人気を集めた。
 食道がんのため、昨年入院していた。

→ Yahoo!ニュース
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2006年05月28日

トリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時・・・(第二回前編)

先日紹介したトリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時というコーナーの第2回

どうやら大好評だったらしく、第二回が放送されましたので、
こちらもご紹介。

ちなみに第三回まで放送されています。

トリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時・・・(第二回前編)


トリビアの泉 - 不良の彼氏が娘結婚を申し込んできた時・・・(第二回後編)


キング山田は、舞台俳優だそうです。
やっぱあれだけの演技力は素人では無理ですよね。
→ 第一回の放送分はこちら
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IT部門の管理職をオファーされたら

おめでとう――あなたにIT部門の管理職のオファーが来た。しかし、それを受け入れる前に次のようなことを考えただろうかという記事。

なんだか、この問題に当てはまっているのでは?
という人に心当たり(直接知り合いではないですが)があるのですが・・・。

まぁこういう問題も仕事の肥やしにできそうなのでメモしときます。ぺた。

おめでとう――あなたにIT部門の管理職のオファーが来た。このオファーを手にするためにがんばったのだから、受け入れるのが当然の流れだ。おっと、まだ早い!

 あまりに多いのは、IT部門の管理職を志望する人がこの仕事を誤った方向からしか見ていないことだ。報酬額、地位、実権、影響力、IT部門の予算規模といったことばかりに気を取られている。こういった項目は重要ではあるが、それに気を取られるあまり、それより目立たないが同じぐらい重要なものを軽視してしまうのは問題だ。

 オファーを出した側は、彼らの目下のIT管理上の問題を解決してくれる人物を求めているということを考えてほしい。このような問題を解決しようと苦労する中で、彼らはそういった状況について非現実的なイメージで語る場合がある。

 雇う側には、問題の大きさを見くびるとともに、微妙な問題点を取り繕おうとする傾向がある。オファーの理由を尋ねられた彼らは、こんなことを言うものだ。「そろそろ新しい人材を迎える時期じゃないかと思っただけですよ」、「ITをもっと活用する必要があるんです」うんぬん。こういった答えは、それ自体が問題の兆しとも言える。

 もちろん、問題の状況を正確に説明できないのは、問題を見くびった結果ではないかもしれない。たぶん、問題について語った人々は、何が誤っているのかを完全には理解していないのだ。いずれにせよ、大勢のIT管理者は、その地位を受け入れた後になって、組織の問題が最初に聞いたときより深刻であることに気がつく。職場にやってきた後で深刻な問題が姿を現すと、管理の仕事は難しくなり、失敗のリスクは増える。よって、組織が新しい管理者を求める理由を深く追求することは、雇用される前にやるべき健全な戦略だ。

 とはいえ、IT部門の管理職のオファーを受け入れる前に根掘り葉掘り質問することは、ジレンマも招く。あまりに質問しすぎるのは、将来の雇い主になるかもしれない相手に気まずい思いをさせることになり、オファーの取り下げにつながらないだろうか。しかし、適切な質問への回答を引き出せなかったら、あなたの立場は悪くなるだろう。関係する人々のすべてが各自の立場において正直かつ率直でなければ、最善の成果は得られないのである。

 また、質問攻めにすることで、組織の文化が見えてくる場合もある。組織には固有の文化があり、オファーを受け入れる前に企業の文化をよく理解しているに越したことはない。文化を理解できれば、組織で快適に過ごせるかどうかを判断でき、その文化の中で効果的に働くことができる。
時間をかけて問題点を明確にする

 新しいIT管理者の成否を左右する要素の例を以下に挙げる。すべてを網羅しているわけではないが、追求する必要がある領域の多くが含まれている。

* なぜ前任者は退職したのか? 全般的な権限の欠如が理由か? 関係者、つまりITスタッフ、IT顧客、または上司と良い関係を築くことができなかったのか? IT部門の展望を見通し、それを推進することに失敗したからなのか?

* 問題点を広い視野から見るため、ITを利用する部署に所属するスタッフと話をすることができるか?

* 組織の幹部は、IT部門に十分な権限を与えていたか? ITの職務と目標について組織全体の人々に知らせる通達があったか? このような文書がない場合、この種の文書を作成して発行することに経営者は前向きか?

* 幹部はITを組織を前進させるための武器と見ているか、それとも単なる備品と思っているか?

* ITは「金食い虫」であり、IT経費を削減すれば組織は得をすると思われているか? 幹部がITのコストを多すぎると感じている場合、そう不満を抱くほどの出費なのか検証するように求める必要がある。

* 幹部は、新しいIT管理者に期待する改善を具体的に認識し、不可欠の変更を実施するために必要な支援を提供するか?

 このような質問を投げかけると、仕事をオファーする側の機嫌を損ねるかもしれない。そうなった場合、オファーを受け入れる前にそういったことを確認することは、将来の問題を回避するために必要なのだと答えるとよい。仮にそう答えた後でもオファーした側が難色を示すようであれば、おそらく交渉を打ち切る時期だろう。将来の雇い主が、何が間違っているのかについて候補者と話し合うことに価値があると思わないなら、なぜそのポストが空席なのか理由が分かろうというものだ。
どの程度の支援が得られるか

 新しいIT管理者を必要とする組織では、管理者を迎えた後で、ある程度の変革をIT部門で行うことが必要になる。単に新任の管理者を迎え入れるだけで、何もかも以前と同じというのでは、新しい管理者の失敗はお膳立てされたようなものだ。よって、変革が必要なことをどれだけ経営者が認識しているか、必要な変革を支援する意思がどれほどあるかをはっきりさせる必要がある。この疑問への答えを推測するのは難しく、それが後になって深刻な問題を招く可能性がある。最適な方法は、率直に意図を説明し、ITのために適切な支援を提供する意思が経営者にあるかどうかを尋ねることだ。

 支援の増強が何を意味するかは人によって違うので、特定の財政規模の支援強化について将来の雇い主に質問してみよう。その答えから、雇い主がIT 部門の現状をどの程度理解しているかがうかがい知れる。また、雇い主がIT部門の歩みを速めるために適切な予算を出す意思があるかどうかも確認できる。

 必要な前進を達成するために必要な具体的な数字、例えば今後3年間でのIT年間予算の20〜25%増額などを挙げてみるのもよい。組織の反応から、IT問題に本気で取り組む姿勢があるかどうかが分かる。IT利用を正しい軌道に乗せるには費用がかかる場合がある。特に、組織が技術の進歩に遅れを取っているのに安穏としている場合がそうだ。ITの役割を強力にするために必要な助力が提供されそうもないなら、なるべく早くオファーを断るのが得策だ。

 もし会社側が「コンサルタントに相談して問題を調査します。目標の実現には、今度3年間でIT予算を3倍に増やす必要があるかもしれません。必要だと分かった場合は、その投資に踏み切る用意はできています」などと答えれば、好感触である。逆に、答えの中に「ええと、そのことはあまり考えてませんでした。技術の進歩に遅れているような気がしただけなんで」といった言葉がある場合、要注意信号と言える。
結論

 万事正しくやったとしても、新しい仕事がうまくいく保証はどこにもないが、適切な下地を作っておけば、成功の確率を高くすることはできる。お互いに質問と答えを率直にやり取りし、問題に対する見方が一致していることを確認できれば、協力関係は有益なはずである。

 これは難しいプロセスかもしれないが、うまくいかない管理職の立場を避ける方が、不幸な結末になりそうなことに首を突っ込むよりましだ。IT部門の管理職のオファー受諾で過ちを犯すのは、愉快な経験ではない。不幸な結末を避けるために時間と労力をかけるのは、この課題に取り組む適切な姿勢である。

→ ITmedia エンタープライズ

posted by Mts! at 01:33 | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「実際にお金が動いているのはWeb1.0的な世界」

「Web2.0」というキーワードが流行し、ブログやSNSなどユーザーが発信するメディアに注目が集まっているが、「実際にお金が動いているのはWeb1.0的な世界」という記事。

Web2.0というキーワードが流行していますが、実際にお金が動いているのはまだまだ、Web1.0的世界なんですね。

私の職場でもまだまだWeb1.0的世界が、実務の中心になっています。
勉強する事はまだまだ沢山ある。っという事ですね。

「がんばります。」

「Web2.0」というキーワードが流行し、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など、消費者が情報発信するCGM (Consumer Generated Media)に注目が集まっているが、ネットレイティングスの萩原雅之社長は「実際にお金が動いているのはWeb1.0的な世界」と語る。

 例えば、ここ2年で躍進したSNS「mixi」も、ビジネスモデルは既存メディアと同じで「Web1.0的」という。「ユーザーの中心であるM1 (男性20〜34歳)、F1(女性20〜34歳)層を意識した広告が目立つ。ターゲットを定めてアクセスを集めるのは、従来の広告ビジネスの王道」。一部のユーザーに課金するというビジネスも、目新しくはない。

ユーザーを急速に伸ばしたGyaOのビジネスモデルも、「アクセスを集め、ユーザーに広告を見せる、というトラディショナルなもの」。ネット広告を出稿する広告主も、人材やキャッシング、通信、自動車などマスを相手にしたものがシェアの多くを占める。

コンテンツ別、年齢層別に、利用時間帯ピークが異なることもはっきりしてきた。「時間帯別に異なる広告を配信する、テレビのようなモデルが注目されている」といい、ネットがマス化するにつれ、旧来のマスメディアと同じ手法が役立つようになってきたと、萩原社長は指摘する。

“Web2.0ビジネス”の可能性

 「ビジネスでWeb2.0、というのは正直、難しいというのが実感」と萩原社長は語りつつ、個人が情報発信する“Web2.0時代”に合わせ、従来とは異なるマーケティングの枠組みを紹介する。例えば、電通が提唱する「AISAS」。従来の購買行動の枠組み「AIDMA」(Attention:注意→Interest:関心→Desire:欲求→Memory:記憶→Action:購入)に対応した新たな枠組みだ。

 AISASの要素は「Attention:注意→Interest:興味→Search:検索→ Action:行動→Share:共有」で、検索と共有が加わっている点がミソ。何かに関心を持つとまず検索し、気に入ればそのままECサイトなどで購入。その後ブログやSNSでレビューするなどして、情報を発信・共有し、口コミで新たな購買が刺激される――というサイクルだ。

 このサイクルのもとでは、SEO(検索エンジン最適化)や、良質な口コミ情報の集積、タグなどによる情報の整理が価値を持つ。「mixiも今後、サイト内に集まった口コミ情報を整理し、お金に変えていく仕組みを作るのではないか」

→ ITmedia News:お金は「Web1.0」で動くが……
posted by Mts! at 01:25 | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【仕込み】ミュージックステーションで大事故【山下智久】

ミュージックステーションで、山下智久の口パクが思いっきり発覚したという記事。

こりゃ笑えます。
とりあえず、引用文を読んで、動画をチェックしてください。

2006年5月26日放送ミュージックステーション
山下智久「抱いてセニョリータ」

歌う前にタモリに「初めてソロでデビューすると歌詞を忘れやすい。」とプレッシャーをかけられる(台本)

2番でわざと歌詞を間違える(台本)

マイクスタンドが倒れたのに歌声が流れて口パクがバレる(ハプニング)

歌直後、マイク転倒には一切触れずにタモリ「やっぱりあがってましたね。俺がプレッシャーをかけたのがいけなかった。」(台本)

エンディングで感想を聞かれた山下「間違えちゃった」と小力のモノマネ(台本)


口パク発覚ダイジェスト映像


マイクスタンドが倒れているのに、声が聞こえる・・・。
しかもマイクが倒れたのに、「ゴン」という音もしない。って事で口パク発覚です(笑

それと、これも同じブログで紹介されていた面白映像。

笑っていいともテレホンショッキングに男乱入


ほんと面白いです。
→ 大佐blog

posted by Mts! at 01:14 | TrackBack(1) | お笑い│面白い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず

「新聞社はもっと危機感を持つべき」――新聞の読者は減っており、新聞社サイトの読者数の伸びも鈍い。新聞社はネット時代に生き残れるのだろうか。

やはり、新聞の需要は下がっているんですね。
一人暮らしの人や、若い夫婦なんかは新聞を取っていない事が多いと思いますし。

情報はインターネットの方が、リアルタイムに入ってきますので
そのしわ寄せが来ているですね。

それを考えると、大きい新聞社になればなるほど、
将来リストラされたりする可能性が高いのかもしれません。

新聞の読者は目に見えて減っており、新聞社サイトの読者数の伸びも鈍い――ネットレイティングスの萩原雅之社長はこんな現状を紹介し、「新聞社はもっと危機感を持つべき」と警告する。その一方で「ニュースへのニーズは減っていない」と指摘し、新聞社がネット時代に適応するためのアイデアも披露した。

 NHK放送文化研究所の「国民生活時間調査」(2005年版)によると、新聞を読む人はここ10年で大きく減った。特に、30〜50代の働き盛り男性の落ち込みが激しい。「おそらくネットのせいだろう」

新聞社(全国紙)サイトのユニークユーザー(UU)数はここ5年間、ゆるやかに伸びているが、「ネット人口が5年で4〜5倍になったことを考えると、もっと伸びてしかるべき」(萩原社長)で、成長は鈍い。

 その一方で、新聞社などから配信を受けた記事をピックアップして掲載する「Yahoo!トピックス」のUU数は急激に伸びている。「若い人はみんな、世の中の情報をYahoo!トピックスから得ていると考えていいだろう。ニュースへの需要はある」

ニュースの需要が減っていないのに、新聞を読む人が減り、新聞社サイトが伸びないのはなぜか――萩原社長は、新聞社が編集するニュースパッケージの需要が落ちているためと分析する。ユーザーはむしろ、Yahoo!トピックスやmixiニュース、RSSリーダー、ブログ、SNS日記、Google ニュースなど、新聞とは別の視点でパッケージ化されたニュースを好んでいる。

 「ネット上では、新聞ブランドではなく、記事そのものへの関心でニュースが流通する」。この構造は、音楽業界でCDというパッケージのニーズが落ち、楽曲ごとに選んで購入できる音楽配信が立ち上がったことと同じといい、「新聞社が100年前から採っているパッケージモデル」に変革を迫る。

新聞がネットで生き残るには

 新聞社はどうすれば生き残れるだろうか。萩原社長は「選択肢は限られている」としながらも、2つの可能性を示す。

 1つは、パッケージを売るという考え方を捨て、高品質な記事を提供するプロバイダーに徹すること。特ダネを含めてすべてネット配信し、ポータルや SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ブログなどへの掲載記事を増やしてニュース配信料やトラフィックを稼ぐ、というアイデアだ。

 もう1つは、新たに魅力的なパッケージを開発して集客する、というアイデア。堅い記事だけでなく、エンターテインメント系の柔らかい記事を増やしたり、集客力のある外部コンテンツを買収・提携したりする、というものだ。

 後者を実践して成功した例が欧米にあるという。英BBCのサイトは、同社以外のコンテンツを広く集めたポータルとなり、集客力を高めた。米 NewYork Timesはこのほど、About.comを買収。サイトを充実させ、UUを増やした。「日本の新聞社にも見習って欲しい。いろいろな素材を新聞社ブランドの下に集めることはできるはず」

→ ITmedia News
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なまはげジーンズ

2006-05-27.jpg

ネットサーフィン中にすごく面白いモノを発見。

その名も・・・「なまはげジーンズ」(声大

こりゃインパクト大ですよ。すごいです。
でも私の地元、沖縄にも・・・「シーサージーンズ」ってのが本当にあります!

やっぱどこも直球ですよね。つまるとこ。

TITLE: なまはげジーンズ 018XX
★秋田を代表する話題のデニムパンツ
「なまはげジーンズ”」ついに全国へ向け発売開始!!

インフィニティ オリジナルの素材とクオリティにこだわり 旧式力織機と呼ばれるデニム織機とヴィンテージミシン「ユニオンスペシャル」で縫製し だ協を許さず製作されたオリジナルのデニムパンツです。
  他にはない味わいが楽しめ 若い方から年配の方までどんなスタイルにも合わせ易いストレートタイプでジャンルを問わず また初めての方からデニム好きの方まで納得のハイクオリティのデニムパンツです。

なまはげジーンズは ヴィンテージデニムとして旧式力織機で織り上げています。全体的に見えるムラ・凸凹はその織機によるものであり 独特の質感・色落ち感を楽しんで頂くうえで重要な風合いです。織機の不具合によるものではありません。
 またインディゴ染色製品のため 色移りする場合がありますが これはインディゴ染めデニムの特徴であり染色過程等の過失によるものではありません。また洗濯の際 移染の可能性がありますので他の衣類との混同をお避け下さい。

「なまはげジーンズ」は長い間穿いて頂く事によって、他には無いアジのある色落ち縦落ちが楽しめるはずです。

→ INFINITY
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2006年05月27日

どう注意したらいいんだ・・・。

20060527m.jpg

地元、沖縄にて撮影。

「オレの父ちゃんグリーンベレーだぞ!」とか言ってる外国人の子供とかいるんだろうな。

私も「お父さんの職業は?」と聞かれて「グリーンベレーです」って答えたいです。
posted by Mts! at 13:59 | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VAIO type Uが気になる・・・。

2006-05-27.jpg

いつも見ている「スタパブログ」さんをチェックしている内に、全く欲しいと思っていなかったVAIO type Uが気になって来ました。

だって別売りの「Bluetooth GPSユニット」を買うとカーナビになったりだとか、VAIO type Uを使って撮影した写真を簡単に地図上にアップできたりとか、
私のツボを「ちくちく」とかつ「的確に」突いてきています。

ちょっと気になる → 欲しいかも → 買いたい → 欲しくてイライラする

という流れで、症状が重くなっていく事が多いので何とか「欲しいかも」あたりで、治療できればと思っています。

→ スタパブログ: VAIO type U 買いたい欲が増大
posted by Mts! at 01:32 | TrackBack(0) | デジモノ・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キヤノンも銀塩カメラの新規開発中止を検討

ニコン、コニカミノルタに続き、キヤノンも銀塩カメラの新規開発中止を検討すると表明した。コンパクト、一眼レフとも市場が縮小していることを受けた措置という記事。

メーカー各社も昨今のデジカメブームには逆らえないんですね。
私は、フィルムカメラは全く使った事がないのですが、好きな人は「デジカメとは違う味わいがある!」とか言いますよね。

そういう人達にとっては、今回のニュースはかなり残念なのではないでしょうか?

キヤノンは5月25日、銀塩カメラの新規開発中止を検討すると表明した。デジタルモデルに資源を集中させる方針。写真業界でフィルムの役割が急速に衰退しつつある実態を改めて裏付けた格好だ。

 キヤノンはデジタルカメラメーカーの世界最大手。広報によれば、コンパクト、一眼レフとも市場が縮小していることから、開発継続が必要かどうかを検討する。

 既存のモデルは今後も製造と販売を続け、この事業に関する最終的な方針は市場の需要を見極めながら今後決定するとキヤノンは説明している。

 キヤノンに先立ち、競合するニコンも今年、プロ向けの複数製品を除く銀塩カメラの大部分を製造中止すると表明した。

 一方、コニカミノルタはカメラおよびフィルム市場からの撤退を表明。この市場で競争が激化し需要が衰退する中、同社は赤字が続いていた。

 フィルムなしで画像を保存できるデジタルカメラ人気上昇の影響で、写真フィルムと銀塩カメラの市場はここ数年で急速に縮小している。

→ ITmedia News
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M・ジャクソン、27日に来日

マイケル・ジャクソン27日、来日という記事。
どう考えても有罪だったと思うんですが・・・。

後どのぐらい、ビートルズの版権を持っているんでしょうか?
SONYに全部売ったんでしたっけ?

【ロサンゼルス26日】ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさん(47)が今週末、日本にやってくる。ジャクソンさんが公の場に姿を見せるのは、少年への性的虐待をめぐる裁判で無罪の評決を受けて以来、約1年ぶり。
 ジャクソンさんの広報担当は25日、ジャクソンは東京で27日に開催される音楽専門テレビ局MTVのイベント「ビデオ・ミュージック・アワーズ」でレジェンズ・アワードを受賞すると語った。
 ジャクソンさんは「私は日本の古くからの友達に会い、多くのファンにあいさつすることを楽しみにしている」とのコメントを発表した。日本滞在中、児童養護施設を訪問したり、東京を観光したりし、実業界のメンバーとも会うという。
 ジャクソンさんは2005年6月に裁判で無罪の評決を受けた後、米国を離れ、バーレーンへ移った。

→ Yahoo!ニュース
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